2008年3月29日土曜日

旬の音楽家、大石将紀さん

 28日の夜、食事をしている時に大奥が、今日の、

 「夕刊の文化欄見た?」と朝日新聞を持ってきました。
 
 記事は3月18日東京オペラシティリサイタルホールでの、
 演奏会の白石美雪さんという音楽評論家の音楽評。
 演奏者は、「大石将紀」さん、勉強不足で知らないお名前。
 演奏曲は、ヴィヴァンコ「ムスティックス・エチュード」、藤倉「SAKANA」、
 酒井「リフレクティング・スペースⅡ」、野平一郎「舵手の書」・・・、
 恥ずかしながら、ま~るで知らない曲ばかりです。
が、白石さんの音楽評によると

 ・・・ 前略 ・・・  とにかく、うまい。
精妙な息のコントロールと正確でなめらかな運指が生み出す音楽は、さりげなくクールである。

 ・・・ 中略 ・・・  しかも技巧は独り歩きせず、
的確に音楽的表現と結びついている

 ・・・ 中略 ・・・  旬の演奏家で旬の音楽をきく喜びを満喫。クラシック・サクソフォンの伝統をもつフランスで育まれた才能が、また一人、開花した。
 
 
白石さんの評論、ド素人の私には諸手を上げて絶賛の様に思います、
ぜひ、一度、近い内に「大石将紀」さん、の演奏を聴いてみたいものです。
左の記事クリックで記事の拡大、右の写真クリックで「大石将紀」さんのプロフィールを表示します。

0 件のコメント:

コメントを投稿