28日の夜、食事をしている時に大奥が、今日の、 「夕刊の文化欄見た?」と朝日新聞を持ってきました。
記事は3月18日東京オペラシティリサイタルホールでの、
演奏会の白石美雪さんという音楽評論家の音楽評。
演奏者は、「大石将紀」さん、勉強不足で知らないお名前。
演奏曲は、ヴィヴァンコ「ムスティックス・エチュード」、藤倉「SAKANA」、
酒井「リフレクティング・スペースⅡ」、野平一郎「舵手の書」・・・、
恥ずかしながら、ま~るで知らない曲ばかりです。
が、白石さんの音楽評によると
・・・ 前略 ・・・ とにかく、うまい。
精妙な息のコントロールと正確でなめらかな運指が生み出す音楽は、さりげなくクールである。
・・・ 中略 ・・・ しかも技巧は独り歩きせず、
的確に音楽的表現と結びついている。
・・・ 中略 ・・・ 旬の演奏家で旬の音楽をきく喜びを満喫。クラシック・サクソフォンの伝統をもつフランスで育まれた才能が、また一人、開花した。
白石さんの評論、ド素人の私には諸手を上げて絶賛の様に思います、
ぜひ、一度、近い内に「大石将紀」さん、の演奏を聴いてみたいものです。
左の記事クリックで記事の拡大、右の写真クリックで「大石将紀」さんのプロフィールを表示します。


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