29日、24日のオーケストラ千里山に続いて2月、3回目のコンサート、
陸上自衛隊中部方面音楽隊・室内楽演奏会でした。(右クリックでプログラム)
前から3列目、一つ一つの楽器の音がクリアに届きます。
先週のオーケストラ千里山の演奏が、弦・金管・木管・合唱、渾然一体、
じっくり煮込み、素材が溶け込んだ「コンソメスープ」の味とすると、
今日の室内楽演奏は、夫々の楽器が自分の素晴しい音を主張、
一つ々の野菜の風味が持ち味の「ポトフ」の様に感じました。 最初は「G線上のアリア」、素晴しい演奏です、
演奏の皆さんを家族に例えると、こんな感じ・・・でした。
上、幕間の舞台、譜面台と椅子の位置決めの様子、ペンライトで床を照らし寸分も違わさぬ・・・、
床は位置マークが一杯、譜面台の高さもピッタリ同じ、流石は陸上自衛隊、海自もここで訓練・・・?
ファゴット、バストロンボーン、素敵でした、ンがぁ、サクソフォン4重奏、
中でもバリサク、最高!ところで、チューバにも、こんなのがあるンですネ!、
私、ビックリしました。アンコール曲、威風堂々の体格の皆さんがこの曲、
明日は弥生、ピッタンこ!


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