学校の吹奏楽部の部員も親切に教えてくれるけど、やはり彼女達の練習の邪魔になることが心配、それに学校も3月で終了で、今後の考え時。
『今、鳴っている音が正しいのか、正しくないのかも分からない状況じゃ、どうしようもないのとちゃうの?』という嫁さんの助言で、コダマ楽器さんに体験レッスンを申し込むことにしました。池田店の方が近いけど、スケジュールの関係もあり、取り敢えず3月2日の5時半から石橋店での体験レッスンが決定です。
学校の吹奏楽部の部員も親切に教えてくれるけど、やはり彼女達の練習の邪魔になることが心配、それに学校も3月で終了で、今後の考え時。
『今、鳴っている音が正しいのか、正しくないのかも分からない状況じゃ、どうしようもないのとちゃうの?』という嫁さんの助言で、コダマ楽器さんに体験レッスンを申し込むことにしました。コダマ楽器さんには石橋と池田にもお店があると聞いていたので、石橋のお店に行ってみました。 阪急石橋駅北側の阪急高架下、「赤い橋」のすぐ近くで、昔良くお世話になったテニス用品屋さんの近く、この近辺は箕面に住んでいた頃の私のテリトリー範囲で懐かしい場所です。
そんなに広くないけど、結構たくさんの商品が置いてあり、お店の女性も親切で、なかなか良い雰囲気。 店内を見ていた嫁さんがお店でサックスのレッスン案内ポスターを発見、お店にいた新中さんにいろいろ教えてもらいました。スケール [B♭Major]
歳のせいか、指の動きの滑らかさに欠ける、おじさんは、| 息のスピードを上げるには、目一杯の息を吸うことにある・・・、ように思います。 ただし、試行錯誤中、果たしてこれが正しいかどうかは、師匠に確認するまでは??です。 13日、H高校の I 先生から 息のスピードの大切さを、トランペットを実演して貰って伺いました。 息のスピードを上げるには、お腹の支えに力を入れれば良いはず、 ても、中々上手くいきません。 11日のレッスンで高音部の音が出にくい時、師匠の、 『直前のブレスを、もう一息深く吸う』の注意を思い出し、 もう一息深く吸ってから吹くと、息のスピードが確実に上がるように思うのです。 「充分に息を吸う」ことの大切さは分かっていたはずなのですが、 比較的、息の量の多いおじさん、普通吹くのには支障が無いこともあって、 充分な息を吸うのをいつの間にか忘れていました。 息に余裕があろうが無かろうが、 ブレスする時は充分に深く息を吸うことが大切な様に思います。 「 空気の入った風船の底を押さえて、息を押し出す 」、のですから、 風船に入っている空気の量で、出てくる息のスピードが変わるはず・・・、で、 風船には目一杯の空気を入れておいて、お腹の力でスピードをコントロールする・・・、 風船の中の空気が少なければ、 いくら風船の底を押さえてもゆるい息しか出てこない・・・、 これが正しいんじゃァなかろうか・・・? [息の量]、[息のスピード」、[お腹の支え]、[口元の形]、 ・・・、そして、これらの、「全てのバランス」、 師匠、I 先生、お二方とも同じ言葉を言われています・・・、 おじさん、あらためて、 「全てのバランス」の大切さが分かりかけたように・・・思うのです。 |