昨日夕刻の読売TV「1分間の深イイ話」での『ベルリンの花火』のお話し、 今回は再放送との事なので、知らなかったのは私だけかもしれませんが・・・。 1987年、「ベルリン市制750年祭典」で、 西ベルリンの夜空を7千発の花火が飾った・・・。 花火は日本の花火師、佐藤勤さん達が打ち上げたもの。 日本の花火、その美しさに、ベルリン市民はとても感動したが、 それ以上に市民の心を打ったのは、佐藤さんの記者会見の次の言葉。 「 ベルリンの地上には壁がありますが、 でも、ベルリンの空には壁はありません。 日本の花火はどこからでも同じ様に見えます、 西のお方も、東のお方も、どうぞお楽しみ下さい。」 ベルリンの壁が取り払われたのはその2年後の事です。 麻生首相さま、内政より外交がお得意、と聞きますが、こんな形の外交の方が良いのかも・・・? 《 お断り 》 放送を録画しなかったので、上の内容の言い回しなどに放送内容と違いがあるかも・・・、ご容赦下さい。 また、右の花火日のアニメは、『キラリウェブ素材庫 |


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