早いもので、もう弥生、花見月、夢見月の3月、昨日の1日は、 大阪音大 第40回吹奏楽演奏会で、ザ・シンフォニーホールでした。
( 当日のプログラムはコチラ→です )
冒頭の演奏、小さなクラリネットの音で始まった、
■K.フーサ 「この地球を神と崇める」、圧倒されました、
思わず、演奏を聴きながらProgram Noteを読みました。
第1楽章 ・・・ 一筋の光のような管楽器のロングトーンが徐々に誇張・・・、
・・・ 悲劇を予告するシロフォンの連打音が聞こえてきます。
第2楽章 ・・・ 地響きのようなリズムが続き、金管楽器が上空の戦闘機のエンジン音を模倣・・・、
・・・ これは、吹奏楽史上、最も陰惨は音楽かもしれません。
第3楽章 ・・・ 地上には、もう何も残っていません。・・・、
・・・ サーフは言います。「作曲者は美しい地球の破壊を阻止できる・・・」
これは現代音楽というジャンルでしょうか?、音楽門外漢の私、
Program Noteを読みながらだと、ほんの少しは作曲者の意図(?)・・・、
を理解できそうな感じも・・・、が実は、正直なところ少々クタビレました・・・。
どれも素晴らしい演奏でしたが、特に、コンサートマスターのクラリネット、
右奥のパーカッション、中程のトロンボーン、アンコール曲でのソプラノサックスが印象的でした。


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