最後の寒の戻りでしょうか、
昨日の一庫は一日荒れ模様。
強い風、霙まじりの雨、時折晴れ間、
湖畔の桜の蕾が寒さに耐えていました、
一庫の桜の満開は来週辺りになりそうです。
早春賦 作詞:吉丸一昌 作曲:中田章
1.春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空
3.春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる(せかるる)
胸の思(おもい)を
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
(BGMの「早春賦」は《クラシックMIDIラインムジーク》さん提供、感謝!)


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