● 昨日、16日の朝日新聞、天声人語からのご紹介、 「しゃぼん玉」にこんなお話しがあるとは知りませんでした。
言葉や文章の奥にこめられた思いの重さを痛感させられました、
あらためて、相手の言葉や文章の一つ々を大切にしたいと思います。
● 以下、天声人語からの引用
「 夏ではなく春の季語だと知って、しゃぼん玉を見直した。 ・・・ 中略 ・・・
▼ 詩人の野口雨情は、そのはかなさを童謡「しゃぼん玉」にした。
< しゃぼん玉消えた/飛ばずに消えた/生れてすぐに/こわれて消えた >
の部分は、生後8日で亡くした長女への鎮魂とともいわれる ・・・ 後略 ・・・ 」
● 童謡 「しゃぼん玉」 1922年(大正11年) 「金の塔」作詞 野口雨情 作曲 中山晋平
しゃぼん玉 飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた
しゃぼん玉 消えた 飛ばずに消えた 生まれてすぐに こわれて消えた
風、風、吹くな しゃぼん玉 飛ばそ
(BGMの「しゃぼん玉」は《クラシックMIDIラインムジーク》さん提供、感謝!


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