昨日はとんでもない会社、経営者、AIGのお話しでしたが、
今日は、17日、朝日新聞夕刊掲載の経営者の提言をご紹介。 社員は財産 派遣労働改めよ 京セラ名誉会長 稲盛和夫さん
企業の中心は社員であり、人こそ財産。京セラでは50年前の創業
時の経営理念が引き継がれ、一人の従業員もリストラしていません。
・・・ 中 略 ・・・
こんな考えを古いと批判する人がいますが、成熟しきった資本主義社会
だからこそ、社員を大事にする経営が大切。社員の忠誠心がもたらす力は、はかりしれません。
失業したら次の仕事がまず見つからない100年に一度の大不況だからこそ、大企業は「派遣切り」をもう少し辛抱できなかったのかと残念です。
ただ、一番の問題は派遣労働を認めてきた政策にあります。
若者の「気楽に生きたい」「楽して稼ぎたい」という労働観を助長しました。
結局は本人が苦労することになる。 そんな労働行政は改めるべきです。(聞き手・池田孝昭)
わたし、稲盛和夫さんの、上のご意見・提言には大賛成です、
これに、「親」と「教育」の責任を付け加えれば、全くの同意見です。
昔は、次のように言ったモノ、そう教えられたように思います・・・、
「日本は資源が無い国、唯一の資源は勤勉で真面目な国民です。」、
『過ちて改むるに憚ることなかれ』、早く方向転換をするべきだと思います。
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