2018年5月24日木曜日

我が家の家庭菜園NOW


16日、蔓野菜のネットの準備を完了しました、
一時は腰痛などで中止を考えた年もあったのですが、
今年もインゲン、苦瓜、南瓜、冬瓜を植えることが出来ました。

1階から2階のベランダへネットを引張り上げるので、
何度も1階と2階の間を行ったり来たり・・・結構、草臥れます。
順調に行けば、今年の夏も我が家は緑のカーテンで包まれそうです。



右は我が家の家庭菜園の様子です。
① 中手の玉葱です・・・例年より遅いですが、
  葉が倒れ出しました・・・そろそろ収穫時期です。
  早生の玉葱は既に収穫済み・・・サラダで頂いてます。
② コチラは大蒜・・・少し葉の色が変り出しました、
  一部には大蒜の芽も・・・、間もなく収穫できそうです。
  100個ほどを2ヵ所に植え、ほぼ1年分がまかなえます。

③、④ 夏野菜の様子です。
★ 今年はサヤエンドウをスナップサヤエンドウに変更しました、
  4月から順調に収穫中です、肉厚でとても美味しいです。
★ 苗の購入を減らし、種からの育成を増やしました。
  トマト、ミニトマト、茄子、オクラ、胡瓜、シシ唐は種、
  蔓野菜も今年はインゲンと苦瓜は種から育てています。
  苗購入は種の無い冬瓜と発育イマイチで追加のミニトマト、苦瓜です。
★ 生育は冬の寒さで例年より少し遅れ気味傾向・・・、
  そろそろ1回目の施肥と、うどんこ病対策を検討中です。
★ 今年はアスパラがとても順調な年でした、
  収穫はほぼ終了ですが、食卓を楽しくしてくれました。

2018年5月5日土曜日

モモの弟のハッピーが星になりました


昨日4日、友人からメールがありました。
モモの弟のハッピーが昨日の早朝の6時過ぎに、
「虹の橋を渡って星になりました・・・」との知らせでした。
ハッピーは我が家のサクラとレオンの長男・・・、
両親に似で中々のハンサムなビーグルのワン公でした。


友人によると4日の朝、5時過ぎ、
家の外に出てトイレをキチンと済ませ、
もしかすると別れを惜しんだのでしょうか・・・、
門の外にも出て暫くの間、周りを歩いたようです。
その後、家の中に戻って友人の布団の上に寝かせると、
6時過ぎに苦しむこともなく静かに息を引取ったとのこです。

ハッピーは父親、母親の歳を越えて16歳と少しでした、
「ハッピー、良く頑張った!!」、里親として褒めてやりたいです。
これで我が家のビーグルも「モモ」だけ・・・頑張って長生きして欲しいです。

下のyoutubeのBGM・・・、
恥ずかしながら知らせを聞いて録音しました。
震えているのはビブラートをかけたわけではありません。

2018年5月1日火曜日

花みづきコンサート、藤原功次郎さん

4月29日、少し早めの五月晴れのの午後、
我が家から徒歩30分ほどの川西市郷土館で開催された、
地元のライオンズクラブ主催の花みづきコンサートに行ってきました。

演奏は藤原功次郎さんのトロンボーン(ピアノ:原田恭子さん)
功次郎さん・・・が、わが町・川西市ご出身とは知りませんでした。

当日は真っ青の青空・・・暑かったのですが、
裏山から心地よい爽やかな風が吹き降ります・・・、
素敵な功次郎さんのトロンボーンには最高の野外舞台。

藤原功次郎さんのトロンボーン・・・本当に素晴らしい、
またMCなどに自然に滲み出るお人柄が本当に素敵です、
サイン付きのCD・・・コンサート後、思わずを購入しました。

下の「YOUTUBE」動画は
冒頭の地元の中学生との演奏です、
カーペンターズ「青春の輝き」・・・それ以外は下にあります。



1.ウィーン、わが夢の町 → https://youtu.be/unBS90kev5o
2.ツーランドットより誰も寝てはならぬ → https://youtu.be/lEZqdA2NV9E
3.軍師官兵衛 メイン・テーマ → https://youtu.be/vHyRZbFBaq0
4.愛の賛歌 → https://youtu.be/3hv1FarTbpU

2018年4月28日土曜日

南北首脳会談・・・

昨日、27日の南北首脳会談・・・、
ついこの間からの突然の変化に吃驚です。
何れにせよ、南も北も・・・この半島の方々の言動・・・、
これ迄の事を考えると、もう俄かには信用することが出来ません。



このお二方は・・・、
 「僕達の前に道はない
   僕達の後ろに道は出来る・・・のだ・・・」
  というお考え、そう言いたいのかもしれません・・・。


が、しかし・・・、
 「この道はいつか来た道
   ああそうだよ・・・そうだった・・・」 
 また、そうならないのだろうか・・・?、とても心配です。


2018年4月9日月曜日

死支度致せ致せと桜かな 一茶

8日、日曜日の朝日新聞の『日曜に想う』のコラムに考えさせられました。
以下、コラムの内容の転載です。
生き方と逝き方 桜散る季節に

 暖地の桜はあらかた散ったが、岩手県盛岡市辺りはまだつぼみが春を抱いている。
市内の大慈寺に、この地の出身で平民宰相と呼ばれた原敬の墓がある。
 原は1921(大正10)年に東京駅で凶刃に倒れた。なきがらが戻って埋葬されるとき、妻の浅は、穴の深さをしきりにたずねたそうだ。「深さをよく覚えておいてくださいね」と周りの人たちに頼んだ。わけを聞かれるとこう言った。
 「私が墓に入ってから、あなた、と呼ぶのに深さが違うと困りますから。横を向けば話ができるように、平らに並べてくださるようにお願いしますよ」
 1年4カ月のち、後を追うように他界した浅は、望み通りに同じ深さに埋葬されたという。それからほぼ1世紀、ふたりの墓石は同じ形で左右に並び、仲良く語らっているかに見える。
 「永眠の地」「終(つい)のすみか」の一つの理想を見る思いだが、ここにきて、墓をめぐる世相は急変しつつある。
 少子化につれて人口が減り始め、家族のかたちや人の生き方が多様化する時代である。守る人の絶えた無縁墓が各地で目立ち、夫と同じ墓に入りたくないという妻も珍しくない時世になってきた。
 原敬と浅のエピソードは、どこか遠いお伽噺(とぎばなし)のように聞こえてくる。

     *

 亡くなった者をあの世で結びあわせる冥婚(めいこん)という言葉は古くからあって、旧習ながらどこか詩的に響いてくる。
 片や死後離婚は新しい言葉で、散文的だ。亡くなった配偶者の親族との法的関係を断つことをいう造語だが、もともとは配偶者と同じ墓を拒む場合をそう称してきたようだ。本紙記事には1994年に後者の意味で初めて登場する。
 それからほぼ四半世紀、いずれの場合も、死後離婚に至るすきま風はもっぱら妻の側から吹いてくるようだ。家族という役割のなかで、これまで女性が負わされてきた忍耐ゆえと想像はつく。
 昨年秋の本紙Reライフプロジェクトのアンケートによれば、配偶者と同じ墓に入ることについて、「悩む」「できれば避けたい」「絶対に嫌だ」と答えた女性は4人に1人を数えた。男性は7%程度と低かった。婚家の代々の墓への抵抗感がある人もいることだろう。
 これこそお伽噺かもしれないが、評論家の花田清輝が次の話を書いていた。
 パリのペール・ラシェーズ墓地に二つの墓が並んでいて、先にできた墓にはこう書いてあるそうだ。「ジャック・ジュラン――お前を待ってるよ!」。あとの墓には「ジャクリーヌ・ジュラン――はい、まいりましたよ!」。
 思わず頬がゆるむ。とはいえ昨今、それが理想とばかり思っていては素朴に過ぎよう。百人いれば生き方と逝き方に百の考えがある。近年広まった「終活」という言葉には、かたちはともあれ、ひとが一個の人間に戻って退場しようとする静かな意思があるように思われる。

     *

 北へ向かう桜前線は、きょうはどのあたりまで行ったか。ときに生きがいに結びつけ、ときに死にざまに重ねて、日本人は桜に思いを託してきた。
 〈死支度(しにじたく)致(いた)せ致せと桜かな〉一茶
 不吉な句ではあるまい。桜の恬淡(てんたん)とした美しさが一茶にそう言わせる。生きているうちの旅支度を「縁起でもない」と嫌う時代では、もうないだろう。
 単身で暮らす世帯が4分の1を超えたいま、弔いも墓も「家」から「個」へとかたちを変えるのは自然な流れだ。女性専用をうたう墓所も近年目につく。
 自分らしく。あの人らしく。
 昨今はそれがエンディングのキーワードだと聞いたことがある。残った者の思い出の温め方も人それぞれでいい。
 美しい桜に仮託する散りざまとは異なり、人の死にはリアリズムの縮図のような事柄が入り乱れる。加えてこれからは少子に多死が重なる未体験のゾーンに我々は踏み込んでいくことになる。
 難しい時代だけれど、賢く処したいものだ。人生の機微に通じたシェークスピアの劇にこんなせりふがあった。
 〈終わりよければすべてよし、終わりこそつねに王冠です〉(小田島雄志訳)

2018年4月5日木曜日

桜・・・今年も堪能できました


左は3日のサックス練習場の一庫の桜、
もうそろそろ葉サクラになってきました。
今年もサックスの練習をしながら桜を堪能しました。

勿論、満開のサクラはとても綺麗ですが、
葉サクラも風情があってとても良いものです。


桜の反対側には山吹が咲いています、
一庫では桜の後には山吹の花が楽しめます。
桜に続いてツツジ、サツキ、菖蒲、紫陽花、合歓・・・、
本当に日本に住めて幸せ・・・何時までも大切にしたいです。
(左の 拡大写真:1 拡大写真:2)



桜といえばやはり京都です・・・、
3月24日の名古屋へのお墓参りの帰りに、
京都御苑の近衛邸跡の枝垂桜を見てきました。
(右の 拡大写真:1 拡大写真:2 拡大写真:3 )

関西は数日前から急に暖かでした・・・、
丁度満開・・・正に見頃です・・・思わぬ幸運でした。

京都御所は十数年ぶりです・・・。
車を御苑の東南の駐車場に停めたので、
御苑を東南から近衛邸跡の北端まで歩きました。

京都御所・・・やはり美しい、素晴らしいです、
外国の人が増えた以外は十数年前と何も変わりません。


仙洞御所・大宮御所の北にある
京都迎賓館が一般公開されていました。

時間があったので見学しました、
本当に素晴らしい・・・日本の美が集約・・・、
改めて日本文化の美しさを堪能させて貰いました。
(左の 拡大写真:1 拡大写真:2 )

新名神の開通のおかげで京都が近くなりました、
我が家から30分ほどで京都南インターに行けます。
京都市内の混雑を避けるため早朝に行きたいと思います。



2018年3月31日土曜日

麻生放言・・・安倍内閣の断末魔の悲鳴に聞えます

またまた麻生財務相が間違いだらけのお馬鹿放言・・・、
下の発言内容・・・まるで安倍内閣の断末魔の悲鳴に聞えます。

「日本の新聞のレベルってこんなもんだなと。
“森友の方がTPP11より重大”と考えているのが日本の新聞のレベル・・・このあいだ、茂木大臣0泊4日でペルー往復していましたけど、日本の新聞には1行も載っていなかった。“森友の方がTPP11より重大”と考えているのが日本の新聞のレベル。政治部ならともかく経済部までこれかと(記者を)おちょくり倒した記憶がありますけど・・・」

大ボケの麻生財務大臣・・・、
森友問題の「火消し」のつもり・・・?
が、逆に「火に油を注ぐ・・・」の結果・・・。
「日本の新聞のレベル」を心配する以前に、
「日本の大臣のレベル」の方がはるかに心配・・・。


安倍首相・・・自分で蒔いた種ですが・・・
夫人とお友達たちに足元をひっぱられてばかり・・・、
「終わりの終わり・・・」が近づいている様な気がしてなりません。
一向に収束しない首相絡みの森友、加計疑惑・・・いい加減にして欲しいです。