朝、庭を見ると、 蘇鉄の葉が少し雪化粧、
今時期の雪、記憶にありません。
昼頃、一庫公園の空の様子、
東、西、南、北風、交代で吹き荒れ、
日差し、小雪、・・・、目まぐるしく変化。
夕方、天気は落ち着いたものの、
夕焼けが、冷えこみを連れてきました。
五分咲きの桜、蕾に戻りたそうな雰囲気。
今年の冬を象徴するような一日、春を迎える為の胎動でしょうか?
良い事が多かったとは言えない冬でした、明日から4月、良い春であって欲しい。
鶯は、さえずりを上達しないまま、春本番を迎えそう、まッ、4月中に上手くなりゃ良いか・・・。
2006年3月31日金曜日
2006年3月30日木曜日
ネックの響き
師匠指摘の、『上の歯の位置矯正』は、歯が左に移動する癖で中々上手く出来ないのですが、
今日から、この矯正と一緒に、ネックが響く場所』へ息を吹き込む事にもチャレンジしています。
3月11日、H 高校吹奏楽部サックス・パート・リーダーの T さんに教えて貰った時、
彼女は私のネックに手を触れながら色々指示、ネックの響きを確認していた様でした。
そう言えば、 I 先生も指導される時は、楽器に手を触れている事が多い様な気がします。
吹きながら自分のネックに手を触れてみると、ネックが響く時と響かない時があるのに気付き、
22日のレッスンで師匠のネックを触らせて貰うとどの音も良く響いているのが分かっていました。
ネックの響き方はリードでも変わり、息を入れる方向でも変化する様な気がします。
そこで、今日カラオケボックスで3時間、次の方法でネックが響く吹き方を探してみました。
● 左手で普通に本管を支える ● 右手はネックに触れる ● キー操作不要「ド♯」を吹く
上・下、左・右、いろんな方向、考えつく、いろんな吹き方で息を入れてみました。
私の場合、顔をやや時計方向に顔を傾げると、ネックが良く響く場所がある様に思います、
しかし、顔を傾げているつもりでも、単に顔を真っ直ぐに矯正しているだけなのかもしれません。
「 音のツボ 」 と 「 ネックの響き 」 の因果関係は全く分かっていません、
が、ネックが良く響いている時の音色は、自分では良い状態の様に思えるのです。
今日から、この矯正と一緒に、ネックが響く場所』へ息を吹き込む事にもチャレンジしています。
3月11日、H 高校吹奏楽部サックス・パート・リーダーの T さんに教えて貰った時、
彼女は私のネックに手を触れながら色々指示、ネックの響きを確認していた様でした。
そう言えば、 I 先生も指導される時は、楽器に手を触れている事が多い様な気がします。
吹きながら自分のネックに手を触れてみると、ネックが響く時と響かない時があるのに気付き、
22日のレッスンで師匠のネックを触らせて貰うとどの音も良く響いているのが分かっていました。
ネックの響き方はリードでも変わり、息を入れる方向でも変化する様な気がします。
そこで、今日カラオケボックスで3時間、次の方法でネックが響く吹き方を探してみました。
● 左手で普通に本管を支える ● 右手はネックに触れる ● キー操作不要「ド♯」を吹く
上・下、左・右、いろんな方向、考えつく、いろんな吹き方で息を入れてみました。
私の場合、顔をやや時計方向に顔を傾げると、ネックが良く響く場所がある様に思います、
しかし、顔を傾げているつもりでも、単に顔を真っ直ぐに矯正しているだけなのかもしれません。
「 音のツボ 」 と 「 ネックの響き 」 の因果関係は全く分かっていません、
が、ネックが良く響いている時の音色は、自分では良い状態の様に思えるのです。
2006年3月29日水曜日
花に嵐のたとえ
寒かったです・・・、横殴りの雪で気温4℃、絵に書いた様な「寒の戻り」、
ようやく膨らみかけていた一庫公園のサクラの蕾には、まさに「花に嵐」でした。
ところで、有名な、「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ 」、
まことにお恥ずかしい事に、井伏鱒二のオリジナルだとばかり思ってました。
唐の詩人于武陵(うぶりょう)の詩「勸酒」を井伏鱒二が名訳したんだそうであります。
人 花 滿 勸 井伏鱒二 訳
足 生 發 酌 于 コノサカヅキヲ受ケテクレ
君 多 不 金 武 ドウゾナミナミ ツガシテオクレ
別 風 須 屈 陵 ハナニアラシノタトエモアルゾ
離 雨 辭 巵 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
実は、おじさん、ズボン下、俗に言う所謂、パッチ、股引というものが大嫌いだったのですが、
昨年からの大寒波の中、一庫のサックス練習には愛用を止む無くしていました、
ようやく一昨日、このズボン下の暖かさから脱却した矢先の「寒の戻り」、
このまま、 「サヨナラ」 するべきかどうか・・・、お悩み中です。
足 生 發 酌 于 コノサカヅキヲ受ケテクレ
君 多 不 金 武 ドウゾナミナミ ツガシテオクレ
別 風 須 屈 陵 ハナニアラシノタトエモアルゾ
離 雨 辭 巵 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
実は、おじさん、ズボン下、俗に言う所謂、パッチ、股引というものが大嫌いだったのですが、
昨年からの大寒波の中、一庫のサックス練習には愛用を止む無くしていました、
ようやく一昨日、このズボン下の暖かさから脱却した矢先の「寒の戻り」、
このまま、 「サヨナラ」 するべきかどうか・・・、お悩み中です。
2006年3月28日火曜日
捨て鶏 ?
サックス練習場へ向かう、交通量の多い国道の歩道に、ヒョコ、ヒョコと動くモノが、随分やつれた姿の鶏です、
暫くするとダム湖の茂みの中へ消えて行きました。
この近辺に民家はありません、そう言えば一庫公園で
お会いする『ジョン』君のオーナーさんから、「鶏などを
捨てに来る人がいる・・・ 」、と聞いたような気がします。
ひょっとして哀れな「捨て鶏」だったのかもしれません、
ここらには野生化した犬、猫等がいるので少し心配。
鶏の種類を調べてみようと、WEB検索してみました、
やっぱり、お好きな方が居られるもので、
こんな掲示板にヒットしました。
動物を飼うなら、最後まで可愛がってやって欲しい・・・。
暫くするとダム湖の茂みの中へ消えて行きました。
この近辺に民家はありません、そう言えば一庫公園で
お会いする『ジョン』君のオーナーさんから、「鶏などを
捨てに来る人がいる・・・ 」、と聞いたような気がします。
ひょっとして哀れな「捨て鶏」だったのかもしれません、
ここらには野生化した犬、猫等がいるので少し心配。
鶏の種類を調べてみようと、WEB検索してみました、
やっぱり、お好きな方が居られるもので、
こんな掲示板にヒットしました。
動物を飼うなら、最後まで可愛がってやって欲しい・・・。
2006年3月27日月曜日
安全・安心
サックス練習場に転落防止柵ができました、 立派な柵で、周囲の自然とマッチするよう木製、
柵の丸太の中に金属板が入っているのは驚きます。
丸太が折れて人が転落するのを防止する為のようです。
manchanさんが名前を見つけてくださったクサギ、
ひょこひょこ姿を見せる亀、みんな柵の向こう側へ、
自然公園なのに、自然と距離が出来てしまいました。
でも、仕方ありません、柵の向こうは急勾配の崖で直ぐ
下はダム湖、危険を示すロープがあっても、野草取りや、
バス釣りなどのために、崖を下りる人が後を絶ちません。
工事中も、バス釣りの人は面倒そうに柵を乗越えます、
管理の立場から万が一に備えざるを得ないのでしょう。
一番下の写真は、丸太一本一本を大きなサンド・ペーパーでで磨いている様子、
どうやら、工事完成検査で、『 トゲ 』が刺さるのを防ぐ為に指示があったようです。
加工済み丸太、そのままでもツルツルなのに、一本一本、エライ大変な手間作業です。
でもきっと柵で『 トゲ 』でも刺さったら、来園者からクレームがきたりして大変なのでしょう、
しかし、結局はこれも税金・・・、本当に安全・安心はとても大切・・・、でも少し考えさせられます。
2006年3月26日日曜日
【第47回レッスン】 上の歯の位置
次週のレッスンはお休み、で、今日、師匠に追加レッスンをお願いしました。
『 リードによる支え 』、は正解の模様、今の私には、「Vandoren 2.5 」の硬さによるリードの抵抗・支えが丁度良い加減のようで、師匠からの言葉は、『当分はこれで練習しましょう』、でした。
自分では音質も丸みのある音に改善されたように思うのですが、大奥の評価は、『 ・・・ ?、
そんなに変わらないと思う・・・ 』、やはり自分が感じる音と、実際に出てる音とは違うようです。
マウスピース・パッチなどの話しをしていると、師匠から、次の指摘がありました。
『 上の歯で抑える位置が少し左にずれてませんか・・? 』
歯並びが悪く、マウスピースを上の歯一本で支えている関係もあってか、
やや左にずれていたよう、ほんの僅か、微妙な調整で、息の入り方が楽になります。
自分では、息が入りやすくなったという程度の感覚なのですが、次のとおりの評価でした。
師匠の評価 : 『 全体に音がはっきりして良くなった 』
大奥の評価 : 『 最初の第一音がしっかりした音になった、それ以外は・・・ 』
次回レッスンは4月5日、それまで10日間程あるので、
上の歯の位置を矯正、「 Vandoren 2.5 」 の支えを利用した音で特訓です。
最近、ブログ上で音の公開をされる方が増えました、以前はHP上に公開していたのですが、最近はサボりっぱなし、次回のレッスンの4月5日辺りには何かの音を公開したいと思ってます。
『 リードによる支え 』、は正解の模様、今の私には、「Vandoren 2.5 」の硬さによるリードの抵抗・支えが丁度良い加減のようで、師匠からの言葉は、『当分はこれで練習しましょう』、でした。
自分では音質も丸みのある音に改善されたように思うのですが、大奥の評価は、『 ・・・ ?、
そんなに変わらないと思う・・・ 』、やはり自分が感じる音と、実際に出てる音とは違うようです。
マウスピース・パッチなどの話しをしていると、師匠から、次の指摘がありました。
『 上の歯で抑える位置が少し左にずれてませんか・・? 』
歯並びが悪く、マウスピースを上の歯一本で支えている関係もあってか、
やや左にずれていたよう、ほんの僅か、微妙な調整で、息の入り方が楽になります。
自分では、息が入りやすくなったという程度の感覚なのですが、次のとおりの評価でした。
師匠の評価 : 『 全体に音がはっきりして良くなった 』
大奥の評価 : 『 最初の第一音がしっかりした音になった、それ以外は・・・ 』
次回レッスンは4月5日、それまで10日間程あるので、
上の歯の位置を矯正、「 Vandoren 2.5 」 の支えを利用した音で特訓です。
最近、ブログ上で音の公開をされる方が増えました、以前はHP上に公開していたのですが、最近はサボりっぱなし、次回のレッスンの4月5日辺りには何かの音を公開したいと思ってます。
2006年3月25日土曜日
中途半端な「おちょぼ口」_その2
リード「 Rico SELECT JAZZ 2H 」を、「Vandoren 2.5
」、
に換え、口元の3点が変わりました、
変わったと言うより、変えないと音が出にくい為、
これでリードの支えを感じるようにも思います。
1.以前より下唇をしっかりと押し上げ、リードに押付ける。
2.口元からの息漏れを無くす為、上唇を蓋のようにしてマウスピースの上から被せる。
3.上の2点は、共に強すぎないように注意、中途半端な「おちょぼ口」にする。
( 3の 中途半端な「おちょぼ口」 は、意識しているものの、本当に出来ているかどうかは極めて疑問 )
中途半端な「おちょぼ口」で変わったことは次の通りですが、MPの噛み過ぎが少々心配、
正しいかどうかは、明日お願いした追加レッスンで師匠に確認して貰わないと分かりません。
a.上の歯のMPへの押付けをしっかりするようになった。( そうせざるを得ない )
( 以前から師匠に言われていたのに緩めでした、でもMPパッチがすぐに破れるのに困ってます )
b.下唇の内側に痛みが出るようになった。
( 「Vandoren 2.5 」から「 Rico SELECT JAZZ 2H 」への切替で解消していた症状の再発です )
c.息入れが楽になった。
( リードの支えで息がスカスカと通らなくなったのが原因? )
d.音に丸みが出たような感じがする。
( 吹きながら自分が感じている音と、実際に出ている音には差があるので、師匠の判定が必要です )
e.以前に比べると、音が少し小さくなったような気がする。
( これも、吹きながら感じている音量と、実際の音量に差があるのかもしれません )
に換え、口元の3点が変わりました、
変わったと言うより、変えないと音が出にくい為、
これでリードの支えを感じるようにも思います。
1.以前より下唇をしっかりと押し上げ、リードに押付ける。
2.口元からの息漏れを無くす為、上唇を蓋のようにしてマウスピースの上から被せる。
3.上の2点は、共に強すぎないように注意、中途半端な「おちょぼ口」にする。
( 3の 中途半端な「おちょぼ口」 は、意識しているものの、本当に出来ているかどうかは極めて疑問 )
中途半端な「おちょぼ口」で変わったことは次の通りですが、MPの噛み過ぎが少々心配、
正しいかどうかは、明日お願いした追加レッスンで師匠に確認して貰わないと分かりません。
a.上の歯のMPへの押付けをしっかりするようになった。( そうせざるを得ない )
( 以前から師匠に言われていたのに緩めでした、でもMPパッチがすぐに破れるのに困ってます )
b.下唇の内側に痛みが出るようになった。
( 「Vandoren 2.5 」から「 Rico SELECT JAZZ 2H 」への切替で解消していた症状の再発です )
c.息入れが楽になった。
( リードの支えで息がスカスカと通らなくなったのが原因? )
d.音に丸みが出たような感じがする。
( 吹きながら自分が感じている音と、実際に出ている音には差があるので、師匠の判定が必要です )
e.以前に比べると、音が少し小さくなったような気がする。
( これも、吹きながら感じている音量と、実際の音量に差があるのかもしれません )
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