2006年1月31日火曜日

フィルムカメラやめません

キヤノンが30日、
「フィルムカメラやめません」、と発表したとの新聞記事がありました、でも、ほんの少し気休めになる程度、およそ愁眉を開くというわけにはいきません、
もう、どうしたってフィルム・カメラの希少の流れは止まらないのでしょうから。
この道は、LPレコード、カセットテープ、VHS、と同じ道すじ、
着実に進んでいる、アナログ衰退の道です・・・。

 果てさて、いったい、フィルムはいつまで生産されることになるのやら、
レントゲン・フィルムや映画フィルムが、一挙に使われなくなることは無いとは
思うのですが・・・。
ハッセル、マミヤRB67の処分、未だに決断できていません、
ハッセルの買取価格に愕然、涙が出ます・・・。  

2006年1月30日月曜日

娘が入院

  土曜日からお腹が痛い娘、日曜日の朝、救急で市民病院へ行っても原因不明、

鎮痛剤を貰っていたのですが、夜中中、痛みが治まらずで、朝からもう一度、市民病院へ。

 で、検査してもCRPの値が高いだけ、やはり原因不明、
右腹部の痛みは治まらないままなので、経過を見るために入院のハメとなりました。

 おじさんは怒り心頭であります・・・、
『 夜中に帰宅、始発で出かけたりの、滅茶苦茶な生活が原因だァ 』、と・・・。

 娘の入院で、梅田に出かけていた、おじさんは急遽帰宅、大奥も予定変更、
ホンマにお騒がせ娘であります、明日にでもケロッとした顔で帰ってくるのでしょうが・・・。

 きっと大奥はこころの中で呟いていると思います、
      『 ほんとにあの娘は、父親そっくりの性格で困ったもの・・・ 』、と。 

2006年1月29日日曜日

春のような暖かさ

  これから2月、まだまだ冬の真っ最中、
 小春日和というのはおかしいですが、今日は
 本当に暖か、春がやって来た様な一日でした。
  サックス練習同行のビーグル共も、
 ご機嫌さんで、走り回った後は揃ってお昼寝。
 アウトドア・サックスマンのおじさん、気温15度
 のこんな日は本当に有難い、お日さまに感謝。

 こんな日は、練習も気持ち良いので、いつもより長めの時間をかけて、たっぷりと
「スケールE♭Major」、課題曲にして貰うつもりの「アメージング・グレース」を
練習しました。
指の動きが少し滑らかになった様に思うのは、練習の成果ではなく、
この陽気のせいかも・・・。
「魔法のストロー」効果で、音の芯が出来たよう思います、低い音が少し安定したのも嬉しい。

2006年1月28日土曜日

魔法のストロー

 金曜日に用事でH高校へ行った時、吹奏楽部の

 I 先生に、1年ぶりに私のサックスの音を聴いて貰いました。
  と、 I 先生、奥へ行かれてゴソゴソ、持ってこられたのは
 ごくごく普通のストローを短く切ったもの、太さの違う2本です。
  で、先生が言われます。
 「ストローで、1メートルぐらい先に向けて吹いて見て下さい、
  吹くと、お腹のどこかに力が入っているのが分かりますか?」

 太いストローではあまり良くわからなかったのですが、
細いストローではお腹の一部に力が入っているのが分かります。

 「その部分を憶えておいてサックスを吹くとき、
そこでお腹を支えるようにしてみて下さい。」

 お腹の支えが、驚くほど楽になります、I 先生、『 ニコッ 』と笑いながら、
「 レッスンの師匠に確認して続けて下さい、支える部分を下げていく練習もやると
良いですよ。」

 で、今日、この方法で練習してみると、息の支えが楽になり、古いリードでも、
出にくかった高音「ミ・ファ」、低音「シ・シ♭」が安定するようです、
また『音の丸み』までが増えた様な気がします。

 今まではお腹を支えるのに、お腹全体に力を入れていたのが、
ストローのおかげで、的を絞って力を入れる事ができた効果のようです。
このストロー、わたしにとっては劇的な効果がありました、正に、『 魔法のストロー 』、
I 先生、多謝・感謝です!、この方法で頑張ります!!、これからもよろしくお願いします!!!

2006年1月27日金曜日

モーツァルト 涙は追いつけない

 

 今日、1月27日はモーツァルトの生誕日、
250年前の今日、モーツァルトが生まれたんだそうです。

  今日の朝日新聞の天声人語から。
 作曲家ロッシーニが 「ベートーベンをどう思うか」 と問われ
   『 彼は偉大な音楽家だ 』 と答えた。
 それではモーツァルトはと重ねて聞かれると
   『 彼こそ唯一の音楽家だ 』 と返事したと言う

これも同じ天声人語から、小林秀雄の文章。
    「 モオツァルトのかなしさは疾走する。 涙は追いつけない。 」

モーツァルトの「レクイエム」 聴きながら、おじさんは考えます。
 『 モーツァルトの音楽は素晴しい・・・、
    小林秀雄の文章、これまた奥深い、久しぶりに小林秀雄、読もうか・・・ 』  

2006年1月26日木曜日

アンブシュア付きマウスピース

  月曜日、コダマ楽器さんのレンタル・ルームで練習した後、

受付嬢 E さんと、『 刺繍付きの新しいサックスが欲しい・・・ 』、てな雑談してました。

 「 深みのある柔かい音 」を出すのにお悩み中の、おじさん、
『 新しいサックスというより、良い音が出せる 『 喉 』 が欲しいなァ・・・ 』。

 それを聞いた、ホルンをやっている E さん、
『 わたしは、マウスピース付きの唇が欲しい・・・ 』。

 で、この間からアンブシュアの迷路にはまりかけの、おじさんは思います、
「 『 アンブシュア付きのマウスピース 』、ほんとうに、ありゃア良いのに・・・ 」、と。 

2006年1月25日水曜日

【第38回レッスン】E♭Major

   スケール [E♭Major]

やっとこ、さっとこ、[B♭Major]をパス、今週のスケール・レッスンは、[E♭Major] 、
これまた自主練習では何とか出来ていたのに、右手小指が言う事を聞いてくれません・・・。
[B♭Major]では右手小指、今度は、『 左手小指よ!、お前もか・・・!』、なのであります、
ホントに泣きたくなりそう、もう一度、「 ラ♭・シ♭・ド・レ・ミ♭ 」の特訓が必要です・・・。
 練習・課題曲 [ 旅愁 ]
『 口元の締め過ぎ改善で、息が入りやすくなったので、息の量が不足している 』、との注意、
ICレコーダーで聞くと、確かに音揺れがあります、本当に『バランス』の大切さを実感します。

それにしてもICレコーダーでレッスンを聞くと、師匠の音との差に愕然とします、
『 響き、深み・奥行き、柔かさ、透明感、歯切れ、・・・ 』、何なのでありましょうか、この差は、
おじさん、ヘッドフォンで聴きながら、暫し呆然、ただ々、ため息が出るばかりなのであります。