2016年5月18日水曜日

読書三昧・・・司馬遼太郎氏の博学にぞっこんです・・・

 読書三昧・・・司馬遼太郎氏の博学にぞっこんです・・・


歓迎せざる来訪者・・・、
私のガラスの腰に腰痛が居座りっ放し・・・。
4、5月はサックスのレッスンも休んで
只管、大人しくしてます・・・で、とにかく暇です。
読みたかった本の読書・・・絶好の機会です・・・、
BOOKOFFで購入・・・、「この国のかたち」はamazon。
 
 
以前から読みたかった本、
司馬遼太郎著「この国のかたち」、
7日から読み始め、ほぼ読み終えました。


 


 司馬遼太郎氏・・・「博学多才」に驚きます・・・、
 私・・・恥ながら「浅学非才」親父、本当に勉強になります。
 

 司馬遼太郎さんの本・・・、
 読んだのは「坂の上の雲」だけかも・・・。
 

 もっと読んでおけば・・・と、反省です、
 遅きに失し・・・ですが、これから読みたいと思います。
 次は「竜馬がゆく」・・・読んだような記憶・・・再読かもしれません。

2016年5月16日月曜日

こんなのが五輪で顔を連ねる・・・日本の恥・・・考えるだけで虫唾が走ります

 こんなのが五輪で顔を連ねる・・・日本の恥・・・考えるだけで虫唾が走ります


13日金曜日、舛添都知事の云い訳会見・・・、
余りの馬鹿馬鹿しさに途中でテレビを消しました。
 
 < 記者 > このまま知事を続けるのか?
 < 舛添 > 全力を挙げて都民のために働きます。
 
会見ではご本人はこのまま知事に居座りたいと考えている様子・・・、
こんなのが五輪で顔を連ねる・・・日本の恥・・・考えるだけで虫唾が走ります。
都民、都議会・・・これから知事に対してどんな対応をするのか注目したいと思います。
 

 

 ネットでも話題になっているようですが、
 都知事の仕草が号泣元県議議にソックリ・・・。
 人間・・・嘘を云うとこんな所作になるのでしょうか?
 ぜひ行動心理学が何かの先生に聞いてみたいものです。
 
 どうせなら・・・舛添東京都知事さま・・・、
 『やっと! 都知事に!! なったんですううー!』
 と、机叩いて号泣してくれたらもっと笑えたのに・・・と思います。

2016年5月12日木曜日

舛添都知事様・・・辞職しないならリコールしかありません

 舛添都知事様・・・辞職しないならリコールしかありません


大奥の揺るぎない持説は『人となりは顔に現れる・・・』、
私・・・とても々人さまのことを云えた義理ではありませんが、
舛添東京都知事・・・、どう見ても小悪人面・・・にしか見えません。
 
その舛添都知事様・・・こんどは今度は家族旅行疑惑・・・、
今回もこれを報じたのはまた々あのセンテンス・スプリング、文春・・・。
前にも書きましたが、今頃一斉に袋叩のマスコミ・・・、一体何をしていたのでしょう?
各社・・・今回も足並み揃えて『文春』の記事の後追い報道・・・恥ずかしくないのでしょうか?
 


 橋下元大阪市長は『土下座で堪忍して貰ったら・・・?』、
 など、とんでもない無責任なことをマスコミにコメントしているようですが、
 こんな小賢しい下品なのが都知事・・・?、もうアキマヘン・・・とっとと退場すべきです。
 自ら辞職しないならリコールしかない・・・東京都民の皆さん、五輪前・・・早めにお願いします。

 

以下は元妻、片山さつき氏の・・・厳しい言葉・・・、
   「セコい、小さい、哀しい・・・結婚して28年ですが片鱗としてはセコいな、
       細かいところは全然変わってないな・・・中略・・・『公私混同』の極み・・・」


 
『あの人はセコくて小さかった・・・』、
別れたとはいえども、元妻にこんなことを云われるのは哀しい・・・、
私も自戒・・・死んでから大奥にこんなことを云われないようにしなければいけません。

2016年5月11日水曜日

オバマ大統領が島へ・・・、お詫びは要求するものではありません

 オバマ大統領が島へ・・・、お詫びは要求するものではありません


オバマ大統領が広島へ・・・、
嬉しい・・・喜ばしいことだと思います。
・・・ぜひ、トランプ氏の感想を聞いてみたいです。
 

 広島では『お詫び』を・・・、
 と云う声も中にはあるようですが、
 お詫びは要求するものではないと思います。
 
 アメリカでも家族を犠牲にした数多くの遺族・・・、
 広島、長崎、日本全国の空襲での無辜の市民の犠牲・・・、
 今回はまず、一歩・・・必ず、分かり合える日がやってくると思います。
 
 謝罪、お詫びは決してコチラから要求するものなどではありません・・・、
 そんなことをしたら・・・間違いなく日本は何処かの国みたいになり下がってしまいます。


 チョイとした事情・・・、
 私・・・ただ今、お出かけ中です・・・。
 ボチボチですがブログを再開したいと思います。

2016年5月6日金曜日

トランプ氏・・・民主主義の曲がり角でしょうか・・・?

 トランプ氏・・・民主主義の曲がり角でしょうか・・・?

 ニュースによると評判の悪いトランプ氏・・・が、
 共和党の大統領候補に指名される見通しになったたとか。
 
 日本人評論家もアメリカ人の評論家も、
 「絶対に候補者に選ばれることなどはない!」
 と強く名言していたのに・・・、どうなってるのでしょう?
 

テレビのコメンテーター、評論家先生・・・、
経歴詐称はともかく、云う事がいい加減な方も多い・・・?
聴取者もしっかりと自分で判断することが必要なのだと思います!
 
トランプ氏人気・・・アメリカも日本と同じ・・、
既成政治、政治家への不満・・・なのではないでしょうか?
民主主義の曲がり角なのではなかろうか・・・?、そんな気がします。

追記 チョイとお出掛け・・・、数日、ブログをお休みするかもしれません。

2016年5月4日水曜日

昨日は憲法記念日でした・・・

 昨日は憲法記念日でした・・・

 昨日は憲法記念日でした・・・。

 憲法改正が取り沙汰されている昨今ですが、
 一部に憲法は「戦後、米国に押付けられた」との声。
 改めて、日本国憲法の制定経緯を知りたいと思い、
 幣原喜重郎氏の回顧録「外交五十年」を読了しました。
 以下、回顧録『外交五十年』- 軍備全廃の決意 -からの抜粋。

軍備全廃の決意
    ・・・ 前略 ・・・
それで憲法の中に、未来永劫そのような戦争をしないようにし、政治のやり方を変えることにした。 つまり戦争を放棄し、軍備を全廃して、どこまでも民主主義に徹しなければならないということは、他の人は知らないが、私だけに関する限り、前に述べた信念からであった。 それは一種の魔力というか、見えざる力が私の頭を支配したのであった。 よくアメリカの人が日本にやってきて、こんどの新憲法というものは、日本人の意思に反して、総司令部の方から迫られたんじゃありませんかと聞かれるのだが、それは私の関する限りそうではない、決して誰からも強いられたのではないのである。
軍備に関しては、日本の立場からいえば、少しばかりの軍備を持つことはほとんど意味がないのである。 
 ・・・ 後略 ・・・


 

巻末の佐々木隆氏の解説に、上の『信憑性については今もって議論・・・』とありますが、
幣原喜氏は昭和天皇じきじきの説得で戦後最初の内閣総理大臣・・・文章に重みを感じます。
 
日本国憲法・・・ずっと今のままで良いのか・・・?、私は必ずしもそうとは思いません。
戦後・・・憲法が制定されて70年・・・、国際情勢・・・など、多くの議論、検討が必要だと思います。
 
しかし、安倍内閣、自民党の憲法改正の進め方には強引さを感じます、
話しは別とはいえ、A級戦犯合祀の靖国神社参拝への拘りを含め、強い違和感を感じます。


〔 巻末 〕 解説 佐々木隆氏     ・・・ 前略 ・・・
新憲法の戦争放棄条項については幣原は本書218~222頁で自らの発意によるものとしているが、この証言の信憑性については今もって議論が分かれている。  ・・・ 後略 ・・・

2016年5月2日月曜日

舛添知事毎週、公用車で湯河原別荘通い・・・マスコミもおかしい!

 舛添知事毎週、公用車で湯河原別荘通い・・・マスコミもおかしい!


舛添氏、豪遊海外出張の次は、毎週末、公用車で湯河原別荘通い発覚・・・、
しかも舛添都知事は毎週金曜日は毎週午後3時前に退庁だったんだそうです。
 
税金・・・人の金なら湯水のように遠慮なく使う・・・、
下品・・・この親父も下種の極みとしか云い様がありません。
こんな輩が日本の首都東京の都知事とは・・・、ホンマに恥しいです。
 
 今回の『湯河原別荘通い』も文春が報道・・・、
 今、一斉に都知事を袋叩きしているマスコミ各社・・・、
 今まで一体何をしていたのか?・・・見て見ぬフリ・・・だった?
 金曜は午後3時前に退庁・・・番記者が気付かない・・・?、
 そんな筈は無い・・・知っていて取上げなかった・・・としか思えません
 

 左の方・・・先日、朝の自分のテレビ番組で次の主旨を明言・・・吃驚しました。
   『舛添さんのファーストクラスで海外出張・・・、
     世界に冠たる東京都知事・・・私は問題無いと思います!』
 後日・・・『湯河原別荘通い』に関連・・・上の自分の発言に訳の判らない言い訳・・・。
 この方の感覚は一般人の感覚とは大外れのように思います・・・、
 ご本人は『団塊の星になりたい・・・』と言うことだそうですが、とても無理だと思います。



 
 舛添氏・・・、元々期待されての都知事ではなく・・・、
 猪瀬前知事の「政治とカネ」疑惑でのタナボタ就任でした。
 何かと問題の多い方・・・韓国での講演の次の発言が忘れられません。
 
    「90%以上の東京都民は韓国が好きなのに、
      一部がヘイトスピーチをして全体を悪くしている・・・」

 
 その時の訪韓でのネットに出回った左の屈辱の写真・・・涙が出そうです。