2007年4月9日月曜日

初参り

 初参り



4月9日は、大安吉日、
 ご近所の多田神社へ初参り。
 
 神社への参道は桜並木、
 週末の「源氏まつり」を控え、
 今が盛り、まさに満開でした。



 


明日10日は、
神社の主祭神
 源満仲公の生誕日、
境内は、その斎行の「春季例大祭」
で清廉そのもの。
 
上の写真、
26年前の息子の初参りのスナップ、
その息子の息子の初参り、
未だにピンときません、
大奥が赤ちゃん、孫を抱いてお参り・・・、
言葉出ません。


 
 

お祝いの櫻茶です、
 夜、これで焼酎のお湯割り、
 やや、しょっぱかった・・・のは、
 櫻の花の塩漬けの味の為では
 なかったのかもしれません・・・。

            (  禁煙323日目  )

2007年4月8日日曜日

今年の櫻、京都御苑

 今年の櫻、京都御苑


毎年、京都か奈良への櫻狩、紅葉狩、
「櫻も紅葉も年に一度、自分の足で
  観に行けるのは、あと何度だろう?」、
   と、思い立ったのがきっかけでした。
 
北山から御苑への途中に京大付属病院、
お世話になった方がここで闘病でした、
亡くなられたのは、今の私の歳のはず、
そう言や、入社以来お世話になった先輩、
膵臓癌で逝かれたのも私の歳のはず。
 柄にもなく「代悲白頭翁」の一節を思い出します、
 「 年々歳々花あい似たり、歳々年々人同じからず 」

            代悲白頭翁  唐 劉希夷
         洛陽城東桃李花  飛來飛去落誰家
         洛陽女兒惜顏色  行逢落花長歎息
         今年花落顏色改  明年花開復誰在
         已見松柏摧爲薪  更聞桑田變成海
         古人無復洛城東  今人還對落花風
         年年歳歳花相似  歳歳年年人不同
         寄言全盛紅顏子  應憐半死白頭翁
         此翁白頭眞可憐  伊昔紅顏美少年
         公子王孫芳樹下  清歌妙舞落花前
         光祿池臺開錦繍  將軍樓閣畫・仙
         一朝臥病無人識  三春行樂在誰邊
         宛轉蛾眉能幾時  須臾鶴髮亂如絲
         但看古來歌舞地  惟有黄昏鳥雀悲

 



 
京都御苑、何時来ても「悠久」の言葉が思い浮びます、
 東京一極集中問題、天皇家もそろそろ京都へお戻り・・・に。
                              (  禁煙322日目  )

2007年4月7日土曜日

今年の櫻、原谷苑

 今年の櫻、原谷苑


 
「原谷苑」、見頃が判らず困りました、
 6日に行って,その理由が分りました、
 何と四阡坪の庭園は個人の所有地。
 
 金閣寺の西を登る、衣笠山の麓、
 仁和寺、御室の北、静かな山間です、
 櫻のシーズンだけの公開の様でした。
 
 個人所有地なので開花情報不足、
 いやはや、何とも京都らしいことです。
 


櫻はニ、三分咲きで早過ぎましたが、
7日から個人の車は駐車禁止との事、
金閣寺か仁和寺近辺に駐車して徒歩、
周辺大渋滞、苑内大混雑、大変なよう。
 
入苑料金、開花状況によって変ります、
私は800円でした、満開時は2千円とか、
これまた何とも、京都・・・、らしいお話し。
 
母親、大奥、三人でゆっくり苑内散策、
京の朝、早めの櫻、優雅な一時でした。 

2007年4月6日金曜日

今年の櫻、京都の櫻

 今年の櫻、京都の櫻


今年の櫻、衣笠山「原谷苑」狙い、
5日夜WEB開花情報は7分~満開、
慌てて6日早朝、京都に入りました。
 
ところが、行ってみると、
櫻はまだ二、三分咲き程度、
でも早めの櫻もそれなりの趣、
今年の櫻探訪もまずまずでした。
 
「原谷苑」の櫻を後にして、
遅めの朝食 兼 早めの昼食、
賀茂川を渡った進々堂北山店、
ゆっくり、たっぷり、で大満足・・・。
 

その後、車で満開の櫻探訪、
平安神宮、岡崎公園、蹴上を抜け、
南禅寺前、疎水櫻並木、白川通り。
 
最後は京都御苑の枝垂れ桜、
写真、近衛邸跡で見かけた二人、
私たちも幸せな気分になれました。
 
「 原谷苑 」と「 京都御苑 」の
櫻の写真は明日掲載しようと思います。
(  禁煙320日目  )

2007年4月5日木曜日

【第90回レッスン】 丁寧な息

 【第90回レッスン】 丁寧な息

 
レッスン最初の音出しで、師匠から「音詰まり、リード古いですか?」、
リードはホンの数日前に使い始めた一番新しいモノだったので、 ・・・ ?、
でも、確かに師匠の云われると通り、自分でも何か音詰まり感を感じます。
 
で、師匠からのアドバイスは息のスピードと量をコントロールする事でした、
これで音詰まり感は一挙に改善、上手く息が入り切らなかったようです、
続いて、「もっと丁寧な息」にして、息のスピードと量を増やす指導。
 
「丁寧な息」のコントロールが上手くいった時は、
音の『響き』が増えているのが、自分でも分ります、
「丁寧な息・・・」、師匠の表現によれば、細い息ではなく、
『 針先のような小さな的に、滑り込ませるような息 』との事。
 
丁寧な息・・・』、これはレッスンを受けた時、一番最初に師匠に云われた言葉・・・、
レッスンを受けて二年、丸で分ってなかった事が本日判明、次が本日の師匠の言葉、
「お腹からの息は安定感とタップリの量があるので『丁寧な息』がより必要になります。」
 
少々ドタバタで皆さんのブログへの訪問ができてません・・・、どうかお許し下さい・・・。
写真のリードは本文とは無関係、一番のお気に入りリードなのに、
取扱いの『丁寧』さ欠如、先っちょ欠けてアウト・・・。
落下のA992の様子・・・、イマイチよく判りません、考えても仕方のない事・・・、
ブログでのボヤキは本日で打ち止めです。
皆様からの、優しい慰め、励ましコメントに心からの感謝、本当に有難うございました。
          (  禁煙319日目  )

2007年4月3日火曜日

補聴器、ささやかな喜び

 補聴器、ささやかな喜び

大奥の母親、歳相応に耳が少し遠く、補聴器の購入です、
形状、耳あな、耳掛けと色々、値段、数万~40万円超と各種、
母親の近所の富田林の眼鏡屋さんでは、30万クラスしか試せず、
出不精の母親が珍しく積極的、靱本町の専門店に行きました。
 
やはり専門店、丁寧な聴力検査で、2種類の補聴器のテスト、
値段知らない母親が選んだのは、デンマーク製の安い方でした、
デジタル主流の補聴器チップが生命、デジタルなら日本得意分野、
ところが福祉に重点の国策もあって、北欧製の方が優秀らしい。
 
少子高齢化真っただ中、本当にここらで、真剣になって、
箱物・談合・土建国家から、福祉中心・人に優しい国へ転換、
正に選挙シーズン・・・、ンが、誰がホンマに・・・なの?、それが問題。
 
夜、義母から、「時計の『カチカチ』の音が聴こえる・・・」、の電話、
ホンのささやかな喜び、これで友達との会話が楽しくなれば・・・、
下は義母の近所、瀧谷不動明王の盛りを過ぎ気味になった櫻、
そう云やぁ、この不動尊は目の神様、耳の神様はどこじゃろか?
  (  禁煙317日目  )

2007年4月1日日曜日

【第89回レッスン】 心の傷

 【第89回レッスン】 心の傷

3月28日のレッスンで、師匠に修理が終わったA-992の点検をして貰いました、
私が吹くA-992の音を聴いて貰い、その後、師匠にも吹いて見て貰いました、結果は、
「ウ~ん、前はもっと響きがあったかも・・・、暫く息を入れてない影響?、
       1週間吹き込んだ結果を来週聴いてみましょう。」

 
28日帰宅車中での大奥との会話
  私 : 『 音、どうやった・・・? 』   
 大奥 : 『 良く分らない・・・、でも響きは少なくなった様・・・、に思う・・・。 』
 
自分では、息をしっかり入れた時の響きに「滲み」の様なものを感じます、
最初は良く分らなかったのですが、週末二日間しっかり吹いてみての実感です、
軽い息の場合は余り感じませんが、息を強くすると「滲み」も大きくなる様に思います、
が、録音では「滲み」が良く分りません、師匠の「もっと響きがあった?」
との関係も不明です。
 
福永管楽器さんのお陰で綺麗に直ったとはいえ、『あれだけの凹み、何もない分けは無い』、
と言う、わたし自身の潜在的な先入観が、そう感じさせている可能性もあるのですが・・・、
「最愛の人が不慮の交通事故、顔に傷、美声に濁り・・・」、と思わないといけません、
次のレッスンで師匠の再点検、問題はエエ歳した「おじさんの心の傷」です。
 
 2月21日は落下事故前の音、
 3月28日、修理完了後の音、
 図クリックで音を聞けます。

   
                                                       
   (  禁煙315日目  )