バロンさんと一庫で一緒にサックスの練習をさせて貰いました、
大奥とビーグル3匹も参加です。
GWの人出を避けて今日実現、バロンさんの奥様にご参加頂けなかったのが残念。
天気も爽やかな五月晴れ、明日から雨の予報、ラッキーな一日でした。
大奥からの『バロンさんの音は丸くて師匠の音に似ている』、との指摘、
悲しいかな、おじさん自身はバロンさんの音は分かるのですが、
吹きながら聞くので、肝心の自分の音が分かりません。
アンブシュアやマウスピースのくわえる位置など、
バロンさんのアドバイスを参考に工夫しても大奥の評価は変わらず・・・。
で、夕刻、バロンさんが帰られてからも、大奥とサックスの音色の論議、
アンブシュアの工夫に思い当たる節があり、5時過ぎに一庫でトライしても駄目・・・。
更にあれこれ考えられる事をやっている内、お腹の力を入れる場所を下に変えてみると
『少し良くなった様な気がする』、との大奥の言葉、が、自分ではあまり良くわかりません。
今までの、力を入れているお腹の場所は、『みぞおち(鳩尾)の下あたり』、だったのですが、
これを『下腹部、たんでん(丹田)辺り』に変えると大奥の耳には良くなった音に聴こえる様です。
自分で自分の音がよく分からないのは真に歯痒いのですが、
そう云えば、H高校 I
先生のストロー練習でお腹での支えを憶えた頃、
I
先生と師匠に、お腹の力の入れ場所を、鳩尾の下辺りですと説明した時、
『もっと下になると良いのですが・・・』、と言われたような記憶が甦ってきました。
でも正しいかは?、次のレッスン迄『丹田の息』で特訓、師匠の判定を受ける事にします。
で、ブログをご覧頂いている皆様に、質問です、
『 皆さんは息を入れる時、お腹のどの辺りに力を入れておられるのでしょうか? 』
ぶしつけなお願いで真に恐縮ですが、お教えいただけると、とても有り難いです。
2006年5月12日金曜日
2006年5月11日木曜日
『鶯』君の危機
午後、お友達の『鶯』君が居る場所でサックス練習、
彼はあいも変わらず『ホー・ホケキョ・ピッ』でした。年配夫婦がやってきて籠の様な物を二つ、崖側に持って
行き、車から籠の方向を双眼鏡でしきりに覗いています。
鶯を捕まえようとしてます、『鶯』君の危機、追い払おうと
大きい音でサックスを吹いても、彼は『ホー・ホケキョ・ピッ』。
年配夫婦が籠を回収し始めたので(下の写真)、近寄って
『ここらは野鳥を捕っても良いの?』、と聞くと、
『ムニャ・ふにゃ・・・』、そそくさと車を発進させました。
二つの籠の内、一つの中は見えなかったのですが、
もう一つの籠の中には、間違いなく鶯が一羽いました、
これが、ここで捕獲された鶯か、囮だったのかは??です。
その昔、野鳥を飼うのは庶民の楽しみ、
おじさんも子供の頃は捕まえようとしたもの、
昨今の世間に溢れる巨悪に比べりゃあ・・・かも?
年配ご夫婦の楽しみの邪魔は気が引けたのですが、
やっぱり、お友達の『鶯』君達を捕まえるのは困ります、
捕まえるのではなく、ここに来て鳴声を楽しんで欲しい・・・。
で、やはり『鶯』君が心配、夕方、大奥と安否の確認、
彼は何事もなかったよう、いつもどおりの、
『ホー・ホケキョ・ピッ』、一安心でありました。
彼はあいも変わらず『ホー・ホケキョ・ピッ』でした。年配夫婦がやってきて籠の様な物を二つ、崖側に持って
行き、車から籠の方向を双眼鏡でしきりに覗いています。
鶯を捕まえようとしてます、『鶯』君の危機、追い払おうと
大きい音でサックスを吹いても、彼は『ホー・ホケキョ・ピッ』。
年配夫婦が籠を回収し始めたので(下の写真)、近寄って
『ここらは野鳥を捕っても良いの?』、と聞くと、
『ムニャ・ふにゃ・・・』、そそくさと車を発進させました。
二つの籠の内、一つの中は見えなかったのですが、
もう一つの籠の中には、間違いなく鶯が一羽いました、
これが、ここで捕獲された鶯か、囮だったのかは??です。
その昔、野鳥を飼うのは庶民の楽しみ、
おじさんも子供の頃は捕まえようとしたもの、
昨今の世間に溢れる巨悪に比べりゃあ・・・かも?
年配ご夫婦の楽しみの邪魔は気が引けたのですが、
やっぱり、お友達の『鶯』君達を捕まえるのは困ります、
捕まえるのではなく、ここに来て鳴声を楽しんで欲しい・・・。
で、やはり『鶯』君が心配、夕方、大奥と安否の確認、
彼は何事もなかったよう、いつもどおりの、
『ホー・ホケキョ・ピッ』、一安心でありました。
2006年5月10日水曜日
【第52回レッスン】肺拡張の息
| 連休を挟み、2週間ぶりのレッスン、 ド♯の音出しで息の吸い方のチェックを受けました。 自分では、たっぷり吸っているつもりだったのですが、師匠から、 『 ・・・もっと吸えます、 ・・・もう一息、 ・・・もっとゆっくり時間をかけて吸って 』、 『 もっと吸って下さい、周囲の空気を根こそぎ吸いとってしまうつもりで吸って下さい・・・ 』、 てな調子の、4~5回ほどの「ド♯」の連続の音出しで、 おじさん、あえなくも息切れダウンの有様。 大奥の帰りの車の中での一言、 『 息を吸い終わって、吹き始めている時、先生はまだ息を吸ってたよ・・・ 』、 師匠の肺、肺拡張になっているンじゃなかろうか・・・? 師匠にダニー・ボーイの模範演奏をお願いしました。 楽譜は手に入ったものの、曲を知ってるのが仇、例によって、 おじさん風アレンジ・編曲、師匠の模範演奏を聴いて愕然であります。 出だしのメゾピアノ、音の大きさではなく、音の柔かさでの表現にはビックリの納得、 問題は、とても、そんなことが出来そうに無いこと・・・、 が、明日から頑張ってのチャレンジです。 |
2006年5月9日火曜日
日本一の藤の花
三年越し、岡山県和気町の日本一と云われる藤の花。日本一の藤があると知った三年前は、既に散ったあとで見れず、
去年は4月29日予定が三分咲き、5月7日に行って盛りを過ぎた散り始め、
今年、満を持して予定の5月5日は三分咲き、七分咲き情報に半ば諦め顔で行ってみました。
大奥、母親の三人で朝6時過ぎに出発、8時前には岡山県和気町の藤公園に到着、
熊蜂が飛び交う藤棚の下は、藤の花の甘い香りで何とも言えない素晴しさ、
地元の方が作った出来立てヨモギ入り饅頭での朝ごはんは最高、
連休明けの朝一番、ゆっくり藤の花を堪能できました。
公園管理の方に聞くと、ここでの満開は房の一番下の花がひらいた時とのこと、
と、一番下の花が咲く満開の時には、上の方の花は既に枯れ始めています、
で、お話しによれば、一番の見頃は今日の七分、八分咲きとの事でした、
関西在住の花好きの方、一度は行かれる値打ちがあると思います。
2006年5月8日月曜日
さすが、イナバウアー
さすが、イナバウアー
じゃなかった・・・、荒川静香。 『アマでやり残したことはない、
これからは見せる演技をやりたい、
プロとしてスケート界に恩返ししたい。』
とても24歳の若さの女性の言葉とは思えません。
収入目当てとの話しもありますが、
それでも良いのではないでしょうか?
話題性だけを狙ったプロもどきのような、
堕落したショースポーツに比べりゃ、余程まし、
と、おじさんは改めて荒川静香に感心しています。
さぁ~て、となりゃア、いよいよ、
サックスで「You Raise Me Up」を練習しなくては!
楽譜は手に入ったんですが、ここで大問題が一つ、
サックスには音域が広すぎます、キーが足りません、
こんな場合はどうするんでしょう? 次回レッスンで師匠に相談です。
じゃなかった・・・、荒川静香。 『アマでやり残したことはない、
これからは見せる演技をやりたい、
プロとしてスケート界に恩返ししたい。』
とても24歳の若さの女性の言葉とは思えません。
収入目当てとの話しもありますが、
それでも良いのではないでしょうか?
話題性だけを狙ったプロもどきのような、
堕落したショースポーツに比べりゃ、余程まし、
と、おじさんは改めて荒川静香に感心しています。
さぁ~て、となりゃア、いよいよ、
サックスで「You Raise Me Up」を練習しなくては!
楽譜は手に入ったんですが、ここで大問題が一つ、
サックスには音域が広すぎます、キーが足りません、
こんな場合はどうするんでしょう? 次回レッスンで師匠に相談です。
蘇鉄
この時期、蘇鉄の去年の葉を落とします。 以前にも書きましたが、大奥共々、観賞は好きですが
花木を育てるというのは苦手、我が家の庭は本当に
殺風景、庭木らしいものは、この蘇鉄だけです。
この蘇鉄はご近所に住まいしてた飲み友達のOさんが
引越しする時に、Oさんの庭に植えてあったのを頂戴し
Oさん、大奥の三人で植替え、物凄く重たく大汗でした。
で、この蘇鉄は大切、枯らすわけにはいきません、
毎年ひやひやでしたが、すっかり根付いてくれた様、
すっかり蘇鉄の素晴しさに嵌り、一本追加で植えました。
蘇鉄の葉は痛い、間違って触れると大変、
この葉落としにも、注意しないと悲鳴ものです、
でも生まれたての葉は、産毛があって本当に柔か、
まるで、赤ちゃんの可愛い、『お○ん○ん』の様です。
新しい葉はあと3~4週間で芽を出しはじめます、
これを見れるのは毎年一度だけ、本当に楽しみです。
花木を育てるというのは苦手、我が家の庭は本当に
殺風景、庭木らしいものは、この蘇鉄だけです。
この蘇鉄はご近所に住まいしてた飲み友達のOさんが
引越しする時に、Oさんの庭に植えてあったのを頂戴し
Oさん、大奥の三人で植替え、物凄く重たく大汗でした。
で、この蘇鉄は大切、枯らすわけにはいきません、
毎年ひやひやでしたが、すっかり根付いてくれた様、
すっかり蘇鉄の素晴しさに嵌り、一本追加で植えました。
蘇鉄の葉は痛い、間違って触れると大変、
この葉落としにも、注意しないと悲鳴ものです、
でも生まれたての葉は、産毛があって本当に柔か、
まるで、赤ちゃんの可愛い、『お○ん○ん』の様です。
新しい葉はあと3~4週間で芽を出しはじめます、
これを見れるのは毎年一度だけ、本当に楽しみです。
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