2006年5月7日日曜日

我が家の序列

 我が家の序列

GW最終日は朝から結構な強い雨、ビーグル共、今日は一庫公園には行けません。
で、ビーグル・ルームでリードを外すと、
4匹の序列関係の実態をきっちりと示すこんな座り場所、
 恨めしそうな目・・・、床に座らないのは、レオンの男としてのせめての意地でありましょうか?
    おじさん、思わず呟いてます、『おい、レオン、猫や嫁さんには兎も角、せめて娘のモモには負けるなよナッ!』



2006年5月6日土曜日

Yanagisawa A-992 Report vol.1

Yanagisawa A-992 Report vol.1

4月17日、Yanagisawa A-992到着、20日程が過ぎました、

記録を兼ね、A-992の感想を適宜掲載することにしました、
技量不足の初心者が、分不相応な楽器を持つと果たして
どうなるか?の記録になるのであろうとは思いながら・・・。

vol.1 : 最初の印象(初めて吹いてみた感想)
  1.何ともいえない音の響きは試奏の時と同じ
  2.しっかりと息を入れないと音が鳴ってくれない
  3.キーにも重量感があり、しっかり抑えないと駄目

4月23日の【ちゃい】さんへのコメント返答にも書いたのですが、
    『 そ~か、お前がオイラのオーナーかよ!
      チーと、早すぎるんじゃないの?、あんたの腕じゃ・・・、
      マッ、仕方ない、×△○の紐、締めなおしッ、気合入れて頑張れよ、ナッ!
      あんたの根性の見せ方によっては、オイラも考え直して頑張るからヨぉ~ッ!! 』

  とA-992から宣言されている、と言うのがトータルの初印象といったところ。
 20日が経過した現在、高音レ、ミ、ファの音もどうやら音が通った様子、音も大きくなりました。  

2006年5月5日金曜日

GW哀話


GW哀話
 GWもピーク、県立一庫公園も朝から大勢の人出、きっと何時もの数倍でしょう。

駐車場に入れ切れない車が溢れ、公園内の周回道路も駐車場化してしまいます、
折角、遠方から来た人の為に、サックスの練習は何時もより早めに始めて早めに終了。

夕刻、追加練習に行くと、国道は行楽帰りの車で大渋滞、大阪市内には3~4時間はかかりそう、
近辺住民、このシーズンには車での買い物には困ります、行楽帰りの人も大変でしょうが、
いつもは静かな住宅街、ここの住民たちには、これまた、とても大迷惑なのであります。

公園内は勿論、ゴミの山、わざわざ車から降り、
目の前で、結構なお歳の人がゴミ袋を捨てて行きます、
ワン公3匹が吠え立て、私がチラッと非難の目で見ても平気・・・。
つい二日前は同じ場所で、我が家の愛犬モモが、草むらに投げ捨てられた
バーベキューか弁当の残りを食べたよう、モノ凄い嘔吐と下痢で七転八倒でした。

公園管理のおじさんの話しによると、公園内のゴミ箱を撤去したら
公園の柵の向こう側に、ゴミや釣り上げた魚を放り投げる人が後を絶たず、
後始末に難儀極まりないとのこと、そう言えば、周囲にはなにやら異臭が漂ってます。
勿論、公園横のトイレの汚れ方は絶句の極み、とても利用できるような状態ではありません。

で、肝心のおじさん達のGW、去年は7日で遅すぎた岡山県和気町 藤の花のリベンジ予定、
電話で確認すると異常気象でまだ三分咲き、今年はサックス練習だけのGWに終わりそうです。 

2006年5月4日木曜日

H高校 定期演奏会

H高校 定期演奏会

H高校 第18回定期演奏会、大奥ともども素敵な一日でした、


吹奏楽部の部員、OBの皆さん、I先生、大感動を有難うございました。

午後2時半開演に、朝7時学校集合、
部員は走り回ります、OBも駆け回っています、
4階の音楽教室からのデカイ・重い楽器の運び出し・・・。
学校の狭い音楽教室では、音の洪水の様に聴こえる演奏が、
会場の川西市みつなかホールではふくよかな音に大きく変身です。
  I 先生は言われていました、
  『 最近は、この素晴しいホールに助けて貰える様な音が出せるようになりました・・・ 』。
  おじさんは感じました、
  『 このホールの素晴しさを引き出せる音になっている 』。

    一年前のJR事故、H高校は現役生徒二人のかけがえのない命を失いました、
  演奏会の最後の第三部は、この先輩・同窓生二人を含めた百七名の追悼演奏です、
 こんな事故は二度とおこしてはならない・・・、
 追悼演奏を聴きながら心底シミジミと感じます。


2006年5月3日水曜日

東京裁判60年

東京裁判60年

東京裁判開廷から60年、テレビや新聞で東京裁判の事が取上げられています。
中国や韓国との靖国問題とも絡んでの、東京裁判の違法、無効の論調が気懸かりです。

去年、東京裁判に関する2種の本を読んだのですが、理解できたのは、
『東京裁判の評価は、この程度のことでは判断できない』、と、言う事でした。
将来の問題として東京裁判を研究・論議することは良いことだと思うのですが、
日本の戦争責任自体を、今ここに至って見直すことには大きな疑問を感じています。
そもそも、人間の引き起こす愚かな戦争に一つの真実なんてものがあるのだろうか?
仮に真実があったにしても、60年も経った今、それを追求する事が可能なのかどうか・・・。

学生紛争の最中は典型的なノンポリ、学生運動に走った友人の、
『日和見主義!』の罵倒に、『日和見のどこが悪い!!』と言い争ってました。
どうも、その若かった当時のまんま、「おじさん」になってしまっているようです・・・、
が、最近は、『それで、どこが悪いンや!!』、と開き直る、今日この頃なのであります。  

2006年5月2日火曜日

音痴?の鶯


3月21日の記事でサックスの練習友達の『鶯』君をご紹介しました。
彼は、おじさんのサックスと同じで毎日さえずりの練習をしています、が、
囀りは今一つの出来、これじゃ彼女が出来ないのでは?、と、おじさん心配。
『ホー・ホケキョ』の後に余分な『ピッ』、『ホー・ホケキョ・ピッ』となる事が多いです。
これは3月の時からの癖、どこかで間違った鳴き方を憶えてしまったんじゃなかろうか?
でも、息はしっかり、囀りの声は、前に比べて大きくなりました・・・、後は正しい鳴き方が課題。
   ( これって、まるで、おじさんがサックスのレッスンで、師匠から言われてる言葉と同じなのであります・・・。 )
この鶯君とは1m迄近づく間柄、これからも、彼は囀り、
おじさんはサックス、共に仲良く練習です。

 5月1日録音の最後の部分は、息が続く限りのタンギングでのロングトーンの後、
     まるで、 『 今日の練習はくたびれたァ!、もうこれで終了!! 』 と、叫んでいるように聞こえます。

     5月1日録音の鳴声 →    3月の囀り → 
録音は原音を編集してます、こんなに連続して鳴いてはいません、またノイズリダクションで、囀りが実際より痩せて聴こえます。


《 お願い 》  上のアイコンでは鳴声が聞こえないとのコメントを頂きました。
        アニメーションの関係と思われます、お手数ですが下のアイコンでお試し下さるようお願い致します。

     5月1日録音の鳴声 →      3月の囀り → 


2006年5月1日月曜日

葉牡丹の花

 



葉牡丹の花

れは葉牡丹の花、もうそろそろ終わりかけです、
勉強不足、葉牡丹に花が咲くなんてついぞ知りませんでした。
この家に住むようになって、大奥は毎年正月用に葉牡丹を植えます、
いつも1月終わりか2月には違う花に植替えるのに、今年はそのままでした。
で、大奥に聞いてみると、今年こそは葉牡丹の鉢に花を咲かせてみたい、とのこと、
   『葉牡丹の花?、そんなん、見たことないなァ・・・』
   「去年はアカンかったンよ、花、一つでもいいから咲かせてやりたい・・・」