2006年4月23日日曜日

【第50回レッスン】ハムスターの頬

 追加レッスンをお願いしました。
前回に続き、Yanagisawa A-992 の息入れ、音出しです。

Yanagisawa A-992 は、YAMAHA YAS-275に比べ、明らかに沢山でしっかりした息が必要です、YAS-275は適当な息でもそれなりに音を出してくれていたのですが、
A-992 はそんな息は拒否するような気がします。
暴れ音トラウマを未だに引きずり、息の出し方が少し遠慮気味で息を前に出す力が弱すぎ、
息を頬に残し、「ハムスターの頬」の様な状態になっているようです。
もっと、もっと前に向かって吹く必要があります。  

2006年4月22日土曜日

スプリング・コンサート

大奥と市主催スプリング・コンサートに行ってきました。

こんなに立派なホールだったとはツユ知りませんでした
ホールは暖房費節約の為か、とても寒かったのですが、
日曜日の午後、至福の一時、無料(抽選)は大いに結構。
ヴァイオリンのソロ、生で聴くのは初めて、素晴しい!

市長の挨拶によると、市民も巻添えのJR事故から一年、
ロクでもない悲しい事故・事件が続くので市民を元気付け
ようというのがコンサート開催の趣旨とのことでした、
中々、『考えや良し!』、ではないかと思います。

プログラム
  第1部-ヴァイオリン独奏:三浦章広 ピアノ伴奏・江間理恵
    ヴィターリ/シャコンヌ
    バガニーニ/ラ・カンパネラ
    マスネー/タイスの瞑想曲
    サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ

  第2部-ピアノ独奏:池田洋子
    モーツァルト/キラキラ星変奏曲k265
     ドビュッシー/前奏曲第1巻より
     "アナカプリの丘" "亜麻色の髪の乙女" "ミンストレル"
     ショパン/ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」作品18
         夜想曲 作品9の2、幻想即興曲 作品66

  第3部-ピアノとヴァイオリン・デュオ
   ピアノ:池田洋子 ヴァイオリン:三浦章広
    ベートーヴェン/ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
     第5番 ハ長調「春」作品24
         アレグロ
         アダージョ・モルト・エスプレッシーヴォ
    スケルツォ-アレグロ・モルト
    ロンド-アレグロ・マ・ノン・トロッポ

2006年4月21日金曜日

あッ、と驚く・・・

 ブログを始めて、おじさんの生活は変化しました。

皆さんのブログを拝見するのは楽しく、おじさんを取巻く世界が拡がりました。
サックスでは、皆さんのテクニック、練習方法、工夫などを知ることができ、同じ様にサックス
へのチャレンジを楽しみ、悩まれている記事を拝見する事が、どれ程励みになっている事か・・・。
サックス以外でも、この歳になって初めて知る事柄、ものの考え方、意見、知識、役立ち情報、あっと驚く情報・・・、等々、今やブログを掲載し、拝見する事は生活の一角を占める楽しみの一つです。

さて、エラく前置きが長くなりましたが、ここ数日、何度も見直しては笑っている写真があります。
ブログ交流のある【多趣味な生活】のakkoさんが4月17日掲載記事で紹介されてる写真です。
とに角、驚きました、そして笑いました、家族中で・・・、数日続きました、
大奥から、『ちょっと面白がりすぎと違う?』、と言われる程・・・、
でも、本当に、こんな写真を紹介して貰うのは嬉しい!
(akkoさん、早速掲載させていただきました!、有難うございました!!)
akkoさんの記事で既にご存知の方も多いと思いますが、お閑とお時間のある方は、
下の ”あッ、と驚く・・・”のクリックは如何?、今日一日、ほんの少し楽しい雰囲気になるかも?
          

( 念の為に一言、このウサ公、ヌイグルミではなく本物・・・、体重は約10kgだとのこと。 )

2006年4月20日木曜日

体調回復、お見舞御礼

私メの主人、ようやく風邪回復の様子、頭痛もすっかり消え
て無くなったよう、解熱剤無しでも平熱で安定しております。
お陰で私達ビーグル3匹も4日ぶりに一庫別邸に行けました。
皆様から多数のご丁寧なお見舞コメントを頂戴、真に恐縮、
ここに厚く、こころからの御礼を申し上げさせて頂きます。
主人、どう考えても世間様に公表する程の容姿では無く、
私メがお見舞御礼の代理を勤めさせていただきます。

大寒波の異常気象継続か、少々天候が尋常為らぬ様相、
そのせいか風邪を召される方々が多いと聞いております。
皆々様も、お体をご自愛下さる様お願い申し上げます。

                                                                        敬 具
                                                                       主人代理 レオ

2006年4月19日水曜日

【第49回レッスン】大奥、騙して・・・

 37度前半で安定、で、解熱剤を1回パスしたところ、夕刻前に37度9分、

大慌てで解熱剤、大奥には、「 37度少し・・・ 」、と、騙くらかしてレッスン受けました。

MPを深めにくわえ、それなりに音が出ていると思ったのですが、
師匠は、「 まだ音が詰ってますネ・・・、首が少し下に傾きすぎですよ。 」、
そこで、ハッタと気がつきました、『 オイオイ、喉が絞まっとるやんかいナ!! 』、
MPをくわえる位置の12~13㍉から10㍉への矯正に気を取られて喉が絞まり気味、に加え、
『 さァ~て、いよいよ、Yanagisawa A-992 じゃァ! 』、という想いから、喉が絞まっていたようです。

喉の開きを意識して吹いてみると、音色はガラリと変化、
私が吹いても、高音には透明感、中低音には心地よい響きを感じます、
なぁ~ンと、低シ、低シ♭、高ミ、高ファまで、一応の音が出てくれたのです。

17日は完全に喉が絞まっていたのを、リペアマン谷さんの、MPを深くくわえる
というアドバイスのお陰で少し息が入りやすく、喉も少し開いたのでしょう。
サックスの難しさ、繊細さをあらためて実感の一瞬でありました。
30分延長、1時間のレッスンをお願いしていたのですが、
おじさん、ホッと安心のせいもあって、グッタリお疲れ、
本日のレッスンはこれで終了、とあいなりました。  

2006年4月18日火曜日

やはり風邪・・・?

 近所の市立病院の診察を受けました、以下、ドクターの診断です。

血液検査の結果、炎症を示す値は高くない、白血球は正常値で細菌性疾患はナイ・・・、
胸のレントゲン撮影の結果、異常はなく、肺は綺麗なもの・・・、
で、高熱が出る、となるとウィルス性感染、いわゆる風邪ですネ・・・、しか考えられません。
しかし風邪なら数日で治るはず、が先週からの症状が続いている・・・、う~ン、わかりませんねェ、
鎮痛解熱剤を出すので様子見ましょう、一週間後に来て下さい、
体温記入表を渡しますから、キチンと測定してその結果を持って着て下さい。

実に丁寧な診察、説明の先生でした、その関係で9時30分診察予定は大幅遅れ、
9時に病院へ行き、家へ戻ったのは1時前、丁寧な診察、説明の結果で止むを得ません。
体温記入表・・・、Excel大好き人間のおじさん、これはExcelのモノ!とExcelで自分流を作成、
その様子を見つけた大奥、お怒りでありました、
   『 はァー、ハぁー言いながら何してるかと思ったら・・・、 いい加減にしてヨッ! 』
体温が落ち着いてきたのは解熱剤効果?、頭痛は変わらず、はァ~・・・ 、
でも、今日のサックスのレッスンは行くぞッ!、Yanagisawa A-992を抱えて!!


2006年4月17日月曜日

ぶり返し


 コダマ楽器さんから家に帰ると少しフラフラ気味、熱を計ると38度4分、

先週水曜日12日に39度位まで発熱、娘が風邪で処方して貰った薬の残りで、
翌日はほぼ平熱、でも胸の痛みと頭痛が残ってました、風邪のぶり返しでありましょう・・・。

大奥は何も言いませんが、間違いなくお腹の中で思っているんだろうと思います、
『肺炎が心配、病院で診察受けて』、とあれだけ言ったのに、聞いてくれへんねんから・・・。
結局、熱は夜中に39度4分まで上がったのを確認、流石に今回は病院へ行こうと思います。

ただいま現在、このブログも少々フラフラしながら掲載中、
体力だけには自信のあった、おじさん、こんな事は初めて、どうやら、
体力低下を認めない分けにはいかないよう、真にケッタクソ悪いんですが・・・。
と、言う事で、皆様へのコメントへの返事は遅れるかもしれません、どうぞご容赦を・・・!