2006年4月11日火曜日

ストロー利用の工夫

 水曜日のレッスンに向け、前週の師匠の注意を中心に、毎週何かの工夫をするようにしています。

結果として殆ど毎週、音に何らからの変化があるのですが、正解である事は少ないのが実態、
今週も次の工夫で音質が変化しているように思うのですが、これが正しいかどうかは?です。
  今週の工夫 1.「息漏れの防止」→ 須川展也さんのビデオ、「これからの吹奏楽楽器編」
         のストローを使ったアンブシュア造りで息漏れを防止
                      

           
         2.「歯の位置矯正」→ 昨日掲載したMPのビーニールテープガイドで歯の位置矯正

ストローを使った工夫は、現在これで、二つにトライ中です。
  1. 楽器に入れる正しい息のイメージづくり   2. アンブシュアの正しい形づくり

1.は H 高校吹奏楽部 I 先生のアドバイス
2.も先生にお借りしたDVD、本当に感謝です。 

高齢化対策?

  テレビの歌謡番組を見ていた大奥が、

 『 字が大きくなってる・・・ 』、と言います。
 確かに、画面下に表示されている、
 歌詞の文字が以前より大きくいような気がします。
 これも、いよいよ待った無しの
 高齢化対策の一つなんでしょうか・・・。  

2006年4月10日月曜日

歯の位置の矯正

前回レッスンで師匠から、上の歯のMP上の位置を

もう少し浅めにした方が良いとの指摘がありました。

以前は15㍉位あったのを1213㍉に矯正した
のですが、やはり10㍉位にした方が良い様な感じ、
10㍉の感覚は丸で別物、息漏れも少なくなる様です。
「15㍉」を「12、3㍉」へは比較的簡単だったのですが、
「12、3㍉」から「10㍉」への矯正は少々難航気味、
『2、3㍉』の感覚が微妙で、あまりよく分かりません。

で、マウスピースパッチを市販ビニールテープの二重
に変更、その上に10㍉の位置ガイドとして更に一枚、
ビニールテープを貼ってくわえる様にしてみています。
ガイドのテープ段差が歯の感触で判かり、便利ですが、
歯でテープがすぐ駄目になり、毎日の交換が必要です。
テープ交換はとても面倒ですが、矯正が出来るまでの我慢と思って、
しばらく継続するつもりです。  

2006年4月9日日曜日

京都櫻探訪 円山公園


7日四つ目、最後の京都櫻探訪は円山公園の櫻、
櫻のシーズンになるとテレビでいつも紹介される有名な櫻、
櫻の下は人・人・人、屋台が一杯で真っ直ぐに歩く事もできません。

この後、京大工学部前 進々堂のコーヒーへ、祇園辺りで東大路通に入ろうとし、
痛恨の右折禁止違反、ニコニコと笑顔、実に嬉しそうに寄ってきたお巡りさんの顔、
今でも目に浮かびます、神戸ナンバーのおじさんの車、『飛んで火に入る』ナントヤラ・・・。  

京都櫻探訪 高台寺


7日の三つ目の京都櫻探訪は東山区 高台寺
秀吉の菩提を弔うために北政所「ねね」が開いたお寺、
秀吉の花見の醍醐寺に続いて高台寺を参観したのは全くの偶然、
それにしても、やはり、なにかの因縁かもしれません。  

2006年4月8日土曜日

京都櫻探訪 醍醐寺


7日の二つ目の京都櫻探訪は伏見 醍醐寺
秀吉の花見でつとに有名、私達は初めての参観です。
さすがは太閤さん、どこからどう見ても、お金のかかったお庭、櫻でした。  

一庫ダムに変死体

 朝、サックス練習に一庫に行くと、公園入口の橋にパトカーとお巡りさん、

空にはヘリがブ~ン・ブン、覆面パトが、湖畔に駐車中の私の車の前で何やら・・・。
「 今日は、一体何の日・・?」、と思いながら帰宅、TVのお昼のニュースを見ていると、
『一庫ダムで変死体を筍狩の人が発見・・・ 』、発見場所は何時も通る道路の近くの様子。

一庫も、もっと良いニュースで有名になれば良いのですが・・・、
大奥は『 ふー、あの辺で筍が取れるの・・・? 』と筍狩に行きたそう。
午前中からビュービューと唸る強い西南風、周囲の山も黄砂でかすみがち、
午後は黄砂がひどく出かけるのも躊躇するほど、こんなに凄い黄砂は初めてです。