2006年3月7日火曜日

味噌作り

 大奥、味噌作りにチャレンジ開始だそうです。

去年初めてのチャレンジは失敗に終わりました。
塩分控えめにした為か梅雨の頃にカビが発生、
イマイチの結果、でもあの香りは市販品と別物。

 今年の麹 (写真:上) は、大奥が、
知人に京都の亀岡の麹を買って貰いました、
麹の違いは一目瞭然、活き活きとしています。
大豆 (写真:下) には、丁度頂き物の黒豆も使い、
豪華な味噌作りにチャレンジするんだそうです。

 今から仕込んで、出来上がりは来年、
まる一年がかりの、なんとも気長な作業です。
短気のおじさんには、とてもとっても出来ません。

 どうも、今年は気温が高くなりそうな予感、味噌の大敵のカビが心配、
味噌樽を抱え、保存場所を探しながら家を歩き回る大奥の姿が目に浮かびます。
手前味噌に終わらず、一年後には、美味しい「もろきゅう」を食べれることを願っております。  

2006年3月6日月曜日

ブログの検閲

おじさんのブログには家庭内検閲制度があり、大奥に検閲をして貰っています。
おじさん・大奥、共通の友人達が、おじさんの過激発言を心配して検閲制度を提案、
それ以来、お願いして、大奥の検閲を受けているのであります。

で、昨日のブログ検閲での、大奥とのやりとり。
   『 " 忖度(そんたく ) " なんて聞いたこと無い、これどういう意味? 』
   「 エーと、『 例え相手が口に出して言わなくても、その心情を汲み取ること 』、てなことやな・・・。」
   『 ふーン、言葉知ってても、実際にやるのとは・・・。』
   「 それは、『 仏作って魂入れず 』、んッ、・・・。 ・・・。」

この一言こそが、昨日のブログのテーマ。
『言葉』はすぐ憶えられる、でも 『こころ』は、そうはいかない、
この一言、おじさんの胸にズッシリ・・・、まさにそうなのであります、
『言葉』は大切、でも、もっと大切なのは言葉の中の 『気持ち』 だと思うのです。

連日で、らしくない硬いブログ内容になりました・・・、ご免なさいです。 

2006年3月5日日曜日

失ってはならないもの

4日朝日新聞 天声人語の、久世光彦さんへの追悼記事。
「・・・、人生の機微を切れのいい文章でつづり、卓抜なテレビドラマにした。描いたものは人々の心のひだであり、時代のひだでもあった▼改めて幾つかの著書を開くと、そのひだの数々が現れる。三輪車、木造校舎、縁側、汽車、番傘、割烹着・・・・。時とともに身の回りから消えていったものが巧みな筆でよみがえる▼「冬の朝、布団の中で目を覚ますと、いろんな・・・・」

幾ら、どんなに懐かしくても、時とともに消え去っても仕方がないもの、
また、消えた方が良いものがあります、でも、消えてはならないものもあると思うのです。

つい先日、とある方から頂いたメールの文中で、
「感謝の言葉」を無くした日本人への嘆きを拝見したばかり、
もしも、ただ単に、『感謝の言葉』が忘れられているだけなら、まだ良し、
でも、『感謝のこころ』が忘れられているのなら、これは大問題だと思うのです。
『言葉』は習えばすぐ憶えられる事、でも、『こころ』は、そうはいかないと思うからです。

そう言えば、『忖度(そんたく)』なんて言葉は、とっくに死語なんでしょうね、
おじさん、また、若い人から嫌われそう・・・。  

2006年3月4日土曜日

記念日

 一挙に春間近のポカポカ陽気、28年前の3月4日も良い天気だったと思います、多分、・・・。
 
     二日ほど前の大奥との会話
         『 もうすぐやネ ・・・。 』
         「 え、なにが ・・・、あッ ・・・、アー、そうや・・・。 」
         『 何年目になるか憶えてる? 』
         「 エーと・・・、あれ何年やったかいな・・・? 」
         『 ・・・・!、・・・・!! 』
 

      下はつい数週間前の会話、で、この手の会話は避けてたのですが、またまた失敗・・・。
         『 もう、28年になるんやねェ ・・・。 』
         「 そうか、フーん、よう辛抱したもんや ・・・。 」
         『 ・・・、 辛抱って誰が? 』
         「 ・・・、イヤ 、 まァ 、お互いに ・・・。 」
         『 あんた 、なに 、辛抱したん ・・・? 』



2006年3月3日金曜日

春と冬のせめぎ合い


 今日は30分毎に、目まぐるしく天気が変わる一日、

 一庫の東屋の気温、南側日差しは18度、北側の陰は4度。

 陽の輝きに、春の暖かさ・・・と思ってると、
 アッと言う間に雲、ベンチウォーマーの襟足に冷たいヒャーッの風。
 暫くするとまた暖かい日差しでポカポカ、
 と、すぐに霰、粉雪、吹雪・・・、前の景色は視界不良。

 まさに、春と冬の、せめぎ合いの一日、
 サックスも温まったかと思うと、すぐに冷えます。

 愛犬レオン、ダム湖を眺めながら、
   『 まだ冬なんじゃろか、それとも、
            もう春なんじゃろかい? 』
、と沈思黙考・・・。

 てな、季節、と言う事は、もう間もなく本物の春、
 寒風に耐えたサックス練習、待ちに待った季節到来!

2006年3月2日木曜日

You raise me up

 トリノ、荒川静香のエキシビションの曲を調べていました。

      ♪ You raise me up
     When I am down and, oh my soul, so weary;
     When troubles come and my heart burdened be;
     Then, I am still and wait here in the silence,
     Until you come and sit awhile with me.

     You raise me up, so I can stand on mountains;
     You raise me up, to walk on stormy seas;
     I am strong, when I am on your shoulders;
     You raise me up: To more than I can be.
               ・

     心が沈んで、魂が疲れはてた時
     悩みがあって、心に重荷を背負った時
     僕はここで静かに待っていよう
     あなたが来て、そばに座ってくれるまで

     あなたがいれば立ち上がれる。高い山にも登っていける
     あなたがいれば立ち上がれる。荒れ狂う海も歩いていける
     僕は強くなれる。あなたを信じ、支えられて
                      あなたがいれば立ち上がれる…本当の僕より強く
               ・

 (この素敵な歌詞は「気ままな毎日」さんから引用させていただきました、感謝!)

おじさん、不遜にも、「 この曲、アルトでできんじゃろか・・・ 」、てなこと考えています。
  ♪ エキシビションで使われていたのは [ Celtic Woman ]、 →  ♪ こちらで試聴できます (右側下から3曲目)
  ♪ [ Josh Groban ] のYou raise me upもなかなかです、   →  ♪ こちらで試聴できます (すぐに曲が流れます)

2006年3月1日水曜日

【第43回レッスン】 音のツボ?

音が良く響くので、『音のツボ』が見つかったかと、師匠に聴いて貰いました。
音がこれまでとは違って、良く響くようになってきているのは間違いないのですが、
音によっては揺れがあり、まだ『音のツボ』が見つかったという分けにはいかずでした。

音揺れは中音 「 ド、シ 」などに顕著で、私の感覚では、
音が入るスペースに比べ、息が強過ぎる為に起こるように思います。
息の強さを70%位に上手くコントロール出来ると音揺れは無くなるのですが、
まだ、正しい息を入れるポイントがずれている為に、息が入りきらない可能性もあります。
これからは、自分の音を聴きながらの微妙な息の量・強さのコントロールが必要なのですが、
この為には、これまで以上に、もっと丁寧な息を入れてやる必要があることを実感しています。
これは【manchan】さんが「優しく、ゆっくりと息を入れる」と書かれてるのと
同じかもしれません。

このサックスの音の響きの快感は、実になんとも言えない心地よさです、
私が変わり者なのでしょうが、ロングトーンだけでも楽しい練習になりそうです。

レッスンは今日から2年目に入ったのですが、師匠にお願いして、
当面は、ロングトーンなどによる正しい音創り、音探しに重点を置く事にし、
課題曲はかねて念願の「アメージング・グレイス」にしていだくことになりました。