2004年10月16日土曜日

麻痺に不安いっぱい

 ・両足の親指はかすかに動く程度で、腰から下の下半身全体の感覚が無い。

 とにかく下半身が全く重く動かない。
 それどころか、自分の足がどっちを向いているのかさえも
 目で見なければ分からない。
 両足はだらしなく、ダランと外を向いたまま。
 親父の脳内出血の時の麻痺を思い出して、動けるようになるのかと不安一杯、
 『痛みが無くなったのは良いけれど、麻痺が残ったのでは・・・』
・弟、Oさん夫妻がお見舞いに来てくれる。
・嫁さんは足に蹴る力が少し出てきたと言うけれど・・・。  

2004年10月15日金曜日

回復室から整形外科病棟へ

 ・昨日の夜の回復室のお隣は一晩中にぎやか・・・。

 お隣の声、音で何度も目が覚めて少々不快。
 HDrが除去してくれたヘルニア残骸を見る元気もなし。
 左目が痛いので看護士さんに聞くと、「うつ伏せで手術するのが原因」とのこと。
 のどが渇くが朝までは水は飲めず。
 手術前は痛くて仰向けに寝れなかったのが嘘のように痛みは無くなった。
・11時ごろ整形外科の一般病棟の410室へ移動
 廊下に2台のベッドを並べ、二人の看護士さんがベッドの上にのり、私を寝たまま
 でシーツごとベッドに移動してくれる。 重いのに申し訳ない・・・。
 そういえば入院したのは外科病棟の466室、痛みと不安で部屋どころではなく、
 全く気がつかず、急な入院だったので整形のベッドに空きが無かったのだろう。
・HDrのチェック 両足ともに昨日よりはもう少し動くようになった・・・。
・昨日の手術直後は自分でも「ハイになってる?」と思ったぐらい元気だったが、
 今日はその反動か何かしんどい。  

2004年10月14日木曜日

あれよあれよと言う間の手術室

 ・今日は昨日の半分のステロイド剤の点滴。

・両足ともに膝から下も上がらなく、足首の動きも不調で
 だんだん下半身全体が重くなっているような気がする。
・HDrとの面談(16:30-17:00)
 思ったより進行が早いので、来週に予定していた手術を金曜日にと考えていたが
 今日の状況では少しでも早い方が良いので、今日にでもの手術を勧めるとの
 説明を受ける。 厚生年金病院への転院も相談したが、仮に緊急入院はできても
 手術を受けるにはそれなりの時間が必要になるのでは?という心配も・・・。
 厚生年金病院の手配をお願いしている方と相談の結果、ここでの手術を決心。
 HDrに失礼などをお詫びしながら、あらためて手術をお願いする。
・17:30 浣腸
・17:40 手術の説明、サイン
・18:00 手術室へ
 麻酔マスクの中にアルコール臭を感じたとたんに記憶喪失
・20:20 4階外科回復室に戻る、嫁さんの話では思ったより元気だったとのこと。
 自分でも少々「ハイになってるのでは?」と思ったぐらい。
 弟、長男が見舞いにきてくれる。
・21:20 HDrの術後説明、足のチェックを受ける。
 右足指:少し動く、左足指:ほんの少し動く 

2004年10月13日水曜日

腰痛の原因が判明!!

 ・朝からステロイド剤の点滴を受けるが改善の兆し無し

・楽観できない状況から、Oさんに電話し、H先輩に
 大阪厚生年金病院紹介してくれるよう依頼。
・MRI撮影不能の為、午後HDr.の脊椎から造影剤を入れてのレントゲン検査
 私の体が太くて注射針がなかなか入らず、3度目に造影剤注入に成功。
 HDrは私の重い体を支えながら体を傾けてのレントゲン診断。
 先生の「これだ!!、原因が分かった」の一言、
 取りあえず患部判明に一安心・・・。
 一番目と二番目の間の椎間板ヘルニアとのこと。
 『H先生、重い体なのに、ありがとうございました。』
・皆さんのご手配で、厚生年金病院とは14日夕刻には連絡が取れそうとのこと。
・両足ともに膝から下の動きも悪くなったような感じがする。
 患部は判明したものの、状況は悪化の一方か・・・。  

2004年10月12日火曜日

あァ、入院!! このブログも暫くは腰痛日記に変更!!

  朝一番に市立病院整形外科HDrを受診、緊急MRI撮影。

痛み止めの筋肉注射も効果なく、激痛で体は九の字状態になり、MRIの機械に体が入らず撮影不能。
 ・HDrは『とにかく悪い箇所がはっきりしないと処置のしようが無い』
 ・レントゲン医師は『酷い腰痛患者でもMRI撮影はできてる、5分程度我慢』の指示
 ・私の奥さんは『5分ぐらい辛抱できないの・・・』の言葉
皆さんの声を思い出しながら2回目のMRIの上で痛い腰を伸ばすと『冷や汗ダラダラ、体は小刻みにブルブルと震える』となる有様。
 でも、レントゲンの先生のお言葉は、
『撮影できないので、体を震えるのを止めて下さい。』
その言葉に対する私の憎しみの呟きは、
『痛いのを我慢してるから、勝手に体が震えてるのを止められるもんかいな!!』

 で、MRI撮影は断念、取り敢えず入院が決定。
両足共に膝から上は全く力が入らず、なんとか手の力で車椅子に乗れる状態。
 午後、CT撮影・心電図検査、足が動かないので何をするにも大変。
夕刻、HDrの説明を受けた後、ステロイド剤の点滴注射。
このステロイド剤、劇的効果が出るケースもあるとの事だったが、私には効果なし。
『神様、仏様、イエス様、なんとかして・・・』の気持ち。

2004年10月11日月曜日

右足も上がらない・・・

 昨日の左足に続いて右足も上がらないようになってしまった。

家の中での移動も這って動く始末。 歩行困難な状況に心配、不安は頂点。

とにかく連休明けの明日の朝一番に病院へ・・・。 

2004年10月10日日曜日

左足が上がらない・・・

 自宅で椅子に座っていて左足が上に上がりにくいのに気付く。 

「こりゃなんじゃ・・・!?」
腰痛と関係があるのか無いのか? 不安がいっぱい。
この3連休中、様子を見るしか無い・・・。