・両足の親指はかすかに動く程度で、腰から下の下半身全体の感覚が無い。
とにかく下半身が全く重く動かない。それどころか、自分の足がどっちを向いているのかさえも
目で見なければ分からない。
両足はだらしなく、ダランと外を向いたまま。
親父の脳内出血の時の麻痺を思い出して、動けるようになるのかと不安一杯、
『痛みが無くなったのは良いけれど、麻痺が残ったのでは・・・』
・弟、Oさん夫妻がお見舞いに来てくれる。
・嫁さんは足に蹴る力が少し出てきたと言うけれど・・・。
・両足の親指はかすかに動く程度で、腰から下の下半身全体の感覚が無い。
とにかく下半身が全く重く動かない。・昨日の夜の回復室のお隣は一晩中にぎやか・・・。
お隣の声、音で何度も目が覚めて少々不快。・今日は昨日の半分のステロイド剤の点滴。
・両足ともに膝から下も上がらなく、足首の動きも不調で・朝からステロイド剤の点滴を受けるが改善の兆し無し
・楽観できない状況から、Oさんに電話し、H先輩に朝一番に市立病院整形外科HDrを受診、緊急MRI撮影。
痛み止めの筋肉注射も効果なく、激痛で体は九の字状態になり、MRIの機械に体が入らず撮影不能。