2015年2月19日木曜日

アルトサックス レッスン第136回 ♯が6個・・・呆け防止に最適

 アルトサックス レッスン第136回 ♯が6個・・・呆け防止に最適


 先週の2月12日は第136回目のレッスンでした。
 サックスの練習には厳しい・・・寒い日がまだ続きます。


 が・・・身体の震えは寒さだけではないようです、
 千佐子容疑者と交際した年配の男性10人以上が死亡・・・
 嫁さんに先立たれた男は哀しい・・・、奥さんを大切にしないといけません・・・。



 ★ 【チューニング、ロングトーン】

   ● 最初の出だしの音に次の注意がありました。
    「ピッチの高い詰まった音で始まり、出だしの口元が締り過ぎ・・・、
     最初は緩めの口で息・・・その後、口元が緩まない様に締めます。」
   (右は師匠の指摘前(上)と正しい息(下)のイメージ図) 




 ★ 【長音階スケール】
   ● 変ニ長調をヨタヨタ・・・何とか終了、
   ● 変ト長調(Gフラットメジャー)に入ります。

 師匠の言葉・・・、
 「変ト長調・・・♭6個・・・これは、
  ♯6個の嬰ヘ長調(F sharp major )と同じ、コッチでやる方が楽です」

  ♭6個、♯6個、ドッチも難しい・・・頭も指も動きません、呆け防止に最適・・・。



 ★ 課題曲【 Sailing】 リズム・・・気を緩めると外れます。
   ● やはりエンディングの部分が課題・・・、
     リズムに合わせるのではなく、乗る必要を感じます。
   ● 師匠から次の課題曲を考えておくように云われました・・・、
     が・・・、まだまだ・・・とても【 Sailing】を終えられるようには思えません・・・。


(上の譜面、何れもクリックで拡大表示します)

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