2015年1月13日火曜日

アルトサックス レッスン第132回 リードの育成と判定

 アルトサックス レッスン第132回 リードの育成と判定


8日は第132回目、
今年最初のレッスンでした、
何度目かも忘れた年の初めの

アルトサックス事始め・・・。
今年こそ私のアルトサックスにも春が来て欲しい・・・、
毎年思うことですが、その思いが年々募る今日この頃・・・です。


さて、昨年、年末最後のレッスンの師匠の言葉です。
『リードの使い方に課題・・・、
これで今迄の問題が解決するかも・・・。
今、使っている20枚のリードは
全部廃棄して新しいリード選びをして下さい。
次回レッスンで自分が良いと思うリードを
選んできて下さい、リード選びをやります。』

で、RICO レゼルヴクラシック 3+ を
12月24日に10枚(B01~B10)下し、
年末、年始にリードの慣らしと判定した結果を
レッスンに持参しました。
このリードを師匠に聴いて貰うと共に、
師匠にも吹い頂いて判定して貰いました。
私の判定
◎:特に良 ○:良い h:硬め =:普通 ×:駄目 ?:不明

B07、B10が師匠評価と違いましたが、
他の8枚のリード評価はほぼ合致しました。
全てのリードを吹いて貰った師匠の言葉、
  「10枚全部、吹けそうです・・・、
    上手くリードを育てられてます。」

今回は時計横目にビシバシ管理・・・、
これが育成に奏功したのかもしれません。

 さ~て、これで、
 リードは問題無し・・・、
 後は私の吹き方の問題、
 これからが大問題・・・です。
 いよいよ正念場・・・頑張ります。

上のRICO と共に、Vandoren青箱 3.0、10枚を12月27日に下して慣らしています。
合わせて20枚・・・、一度に下し過ぎ・・・猛反省中・・・、慣らしの詳細状況はコチラです。


・・・ 《 我が家の備忘録 》 ・・・

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