6日、金曜日はいずみホールでコンサートでした、 師匠が所属するミ・ベモル 第31回定期演奏会です。 (右は当日の様子・・・ミ・ベモルHPから無断拝借・・・ サックス好きがホールに大集合・・・、 ほぼ満席・・・毎年、チケットは完売のようです。 当日の演奏プログラムはコチラ 何時もより趣向を凝らした素晴らしいBath(BMV1051)、Mozart(K.297b)、 休憩を挟んで、スメタナ《我が祖国》「モルダゥ」の旋律をサクソフォンの音色で堪能・・・。 プログラムは進み・・・いよいよ最後、期待していた サン=サーンスの「動物の謝肉祭」です。 組曲の全14曲をサクソフォンだけで演奏・・・、どんな風になるか・・・とても楽しみにしていました。 演奏は進み・・・組曲の中程過ぎ辺りで後列に居た師匠・・・、 スックと立ち上がり・・・舞台下手の出入り口の方へ歩いて行きます・・・。 実は師匠、前日のレッスンで風邪気味で体調イマイチ、 やっぱり・・・ダウン・・・?、途中退場されるのかと心配しました。 ・・・と、師匠・・・開いた下手の舞台出入り口前で立ち止まり・・・、 『カッコー 静かな森・・・ホールに小さく、大きく響く・・・師匠の『カッコー 時には舞台袖奥で姿を見せずに『カッコー 右の師匠はソプラノですが、「森の奥のカッコウ」はアルトの音色でした。 右の写真クリックで本物のカッコウの鳴き声・・・です。 去年のミ・ベモル 第30回定期演奏会は友人と3人、 残念、今回は一人が体調不良で欠席・・・二人でした。 演奏会後は二人で京橋、焼き鳥「ゑん」で一杯・・・、 で、最後は〆のバーボン・・・梅田ガード下の「ベル」、 体調不良のお友達への伝言・・・、 一日も早い復帰・・・、お待ちしています。 |
2015年11月8日日曜日
ミ・ベモル 第31回定期演奏会・・・師匠が「森の奥のカッコウ」でした
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