2015年11月8日日曜日

ミ・ベモル 第31回定期演奏会・・・師匠が「森の奥のカッコウ」でした


6日、金曜日はいずみホールでコンサートでした、
師匠が所属するミ・ベモル 第31回定期演奏会です。
 (右は当日の様子・・・ミ・ベモルHPから無断拝借・・・
 
サックス好きがホールに大集合・・・、
ほぼ満席・・・毎年、チケットは完売のようです。
              当日の演奏プログラムはコチラ 
 
何時もより趣向を凝らした素晴らしいBath(BMV1051)、Mozart(K.297b)、
休憩を挟んで、スメタナ《我が祖国》「モルダゥ」の旋律をサクソフォンの音色で堪能・・・。
プログラムは進み・・・いよいよ最後、期待していた サン=サーンスの「動物の謝肉祭」です。
組曲の全14曲をサクソフォンだけで演奏・・・、どんな風になるか・・・とても楽しみにしていました。
 
演奏は進み・・・組曲の中程過ぎ辺りで後列に居た師匠・・・、
スックと立ち上がり・・・舞台下手の出入り口の方へ歩いて行きます・・・。
 
実は師匠、前日のレッスンで風邪気味で体調イマイチ、
やっぱり・・・ダウン・・・?、途中退場されるのかと心配しました。



 ・・・と、師匠・・・開いた下手の舞台出入り口前で立ち止まり・・・、
『カッコー、・・・師匠は第9曲「森の奥のカッコウ」のカッコウ役・・・。
静かな森・・・ホールに小さく、大きく響く・・・師匠の『カッコー
時には舞台袖奥で姿を見せずに『カッコー、素晴らしい音色、趣向。
 
右の師匠はソプラノですが、「森の奥のカッコウ」はアルトの音色でした。
右の写真クリックで本物のカッコウの鳴き声・・・です。

去年のミ・ベモル 第30回定期演奏会は友人と3人、
残念、今回は一人が体調不良で欠席・・・二人でした。
演奏会後は二人で京橋、焼き鳥「ゑん」で一杯・・・、
で、最後は〆のバーボン・・・梅田ガード下の「ベル」
体調不良のお友達への伝言・・・、
一日も早い復帰・・・、お待ちしています。

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