2015年11月26日木曜日

アルトサックス レッスン第162回 次の課題曲は【浜辺の歌】


1週間前の19日は第162回目のレッスン、

この頃は小春日和のような暖かさが続いてました。
神農さんが過ぎ、昨日当りから急に寒くなってきました、
それでも平年並み・・・急激な気温変化・・・歳・・・身体に堪えます。


 

 【マウスピース・パッチ無し練習について】
  11日のレッスンで高音と低音の口の形が違うとの注意があり、
  ただ今、パッチに頼らずに口元を安定させるように練習中です。
  これについて師匠に聞いてみました、以下、師匠とのやり取りです。
     私  : 「口元強化で練習時間の半分は今まで使ってなかった、
         無傷のヤナギサワのマッピをパッチ無しで練習してます。」

    師匠 : 「普段はセルマーの180ですね・・・、
           マッピが違い過ぎるのは良くありません・・・。」

     私  : 「幾つかある古いセルマーの180は全部傷だらけ・・・、
           歯がマッピの傷に当って安定してしまうのでヤナギサワ・・・」

    師匠 :  「違和感が無いのならヤナギサワでも・・・、
           でも、変な癖がつかないように注意した方が良いです。」



 【長音階スケール《 E、G-Dur》=120】
  以下、●は師匠のコメント
    ● F-Dur : 下の音が大きい
    ● G-Dur : まずまず
    ● C-Dur : =180 の速さで練習する

 【課題曲】 今回から新しい課題曲・・・
  「コンサートで吹く日本の名曲」の中から
  【浜辺の歌】にすることを師匠に相談しました。
 
    ● 譜面を見た師匠の言葉・・・
        『とても良い曲ですね・・・、 
         が・・・後半が少し・・・・、・・・・。』

 
    ●
 模範演奏を吹いて貰った後の師匠の言葉・・・
        『後半・・・右の部分、・・・
          少し難しいかもしれません、
           ぜひ頑張ってやりましょう・・・。』

        私・・・果たして指・・・、その前に頭が廻るか・・・心配です。

 下は同じ譜面・・・「Shinya Nukaga」さんの素晴らしい演奏です。

0 件のコメント:

コメントを投稿