手術の個所にドレーンが留置されたまま、
コルセットが出来ないので寝返りにもナースコール。何をするにも看護師さんたちの援助が必要、
尿管も留置されたままなので全く身動きがつきません、
ベッドの上で辛抱・・・、只管、午後のドレーン外しを待ちます。
午後、待ちに待った主治医の回診、が、ドレーン見た先生・・・、
「う~ン、悩みどころですが、念のため、ドレーンを外すのは明日にしましょう・・・。」
この日の夜・・・、背中のドレーンの出口がベッドに当たって痛い・・・、
30分~1時間おきに目が覚める長~い、長~い夜、手術当夜よりも辛い夜・・・、
還暦越え親父・・・気合いと根性・・・何とか漸く、ナースコールの鎮痛剤無しで乗り切りました。

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