| お世話になっている学校は篠山市にあります。 この時期の丹波篠山は、誰が何と言っても黒枝豆、 写真は学校の農場で収穫した、本物の丹波黒の枝豆。 左の写真、薄皮を取ったので 緑色ですが、そのままだと其の 名前の通り黒い色をしています。 今年の夏は異常に暑い日が続き、夜になっても気温が下がらず、 先生の話しでは、お米と同様、黒豆も今一つの作柄だったとのこと、 天候に左右される農家の難しさ・・・、少しですが垣間見る思いでした。 右の枝豆を束ねているのは「稲藁の紐」、 (コチラ 先生や生徒が一本ずつ、手で丁寧に綯った縄、 藁の端を両足で挟み、編込む様に綯っていました。 年末が近づくと「注連(しめ)縄」の実習があるとのこと、 私もぜひ参加・・・、来年の注連縄は手造りになりそうです。 さて、肝心の丹波篠山の「黒枝豆」のお味・・・、 今年の作柄はイマイチ、とのお話しだったのですが、 ホクホクした大粒の「丹波黒」、モチロン、最高のお味でした。 好み・・・ですが、今年は今時期が一番熟成して美味しいようです。 |


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