9月26日の、「梅干し・・・、悩みの秋・・・」のブログに
昔のサックス仲間、Tさんに次の主旨のご意見を頂きました。
「顎に梅干を作らない、微笑み形の口は、間違って解釈すると
口を横型(横に引き上下に噛む)にする」となり、横型は結局リードを噛んでいる
状態でしかなく、良いとは言えず、「大切なのは、どうしても上下に力が入りがちな
口の構造を、如何にして唇全体で中央に包み込むか」、だと思います。
私の先般のブログの表現が誤っていては、ご覧になった方にご迷惑をかけるかも・・・、で、
再度、アンブシュアの「顎の梅干し」を考えてみようと思います。 が、ど素人の還暦越え親父
の理解・・・、内容は勿論、表現方法にも自信ありません・・・ご指摘、ご意見などをご教示下さい。
と、早速、お世話になっている「kさん」から「ファットリップではどうやっても梅干し・・・」のコメント、
前提の記載漏れでした、で急遽追記、私は基本的に「シンリップ」、ココでも「シンリップ」前提です。
私の場合、梅干しを無くすには、唇の左右を横下、且つ、顎を下方向に引くのが良いようです。
これは顔つきなど人によって違いがあるのかも・・・?、結果的にこうすると、マッピを押さえつける力が弱まる様な気がします、そして、今は、何となく、口の中が拡がるような感じがしています。
須川さんなど錚々たる方が顎の「梅干し」の形を云々されているとは思えず、「梅干し」を無くすことで得られる効果を期待しての事でしょう。 で、私が理解する、梅干し取りの目的は次の通りです。
「噛みがちのマッピを如何にして唇の中央で柔らかく、且つシッカリ包むか」、その具体的方法は、「上はマッピに当てた歯を上唇でかぶせる程度、横と下は唇を外側に広げて噛み過ぎを防ぐ。」、その手段として「梅干し取り」ではなかろうか?、この方法で少し倍音が出易くなった気がします。
必死で「梅干し取り」に専念に見えるかも、が、とんでも・・・です、曲練習前のスケール、ロングトーン、
タンギング練習などで意識する程度です、曲練習での梅干しの意識、そんな余裕はありません・・・。
「思い込みでなく沢山のプロの演奏を観察・・・」のアドバイスも頂きました、自他共に認める
「思い込み親父」ですが、何分、音楽門外漢の還暦越え・・・、アチコチへの余裕・・・、行方不明・・・
になるのも心配・・・、で、ジャンルには関係なく、「この音色」と言う方の主張の方法にトライです、
実現は無理でしょう、が、その過程を楽しみたい・・・、もしも半歩でも近づけたら、望外の喜びです。
かってのレッスンの師匠の言葉を思い出します。
「サックスの音は見えない身体の中で起こっている事、これを表現、説明するのは難しい・・・。」
Tさん、kさんコメント本当に有難うございます。感謝しながら、ご返事を兼ねて記事にさせて頂きます。


0 件のコメント:
コメントを投稿