8月中旬、学校の畑の「綿の花」です、
私、初めて「綿花」を見ることが出来ました。淡い黄色とピンク、可憐で綺麗な花でした、
隣は花が枯れて、姿を「実」に変えていました。
「実」のすぐ隣には実が弾けた様な「綿」、
綿・・・、がこんな物だとは知りませんでした。
「綿」・・・、真っ白、本当に綺麗です、
柔らかな「綿」の中に小さな種がガッシリ・・・、
還暦越え親父、また々驚きと感動の一日です。
学校には楽しい先生ばかり・・・、です、
「私」と「O先生」、昼休み時間の会話です。
私 : 綿は実が弾けて出来るンですね。
先生 : そうです、弾ける時「ポンッ」と音がします。
私 : え~ッ、それは、ホンマの話しですか?
先生 : 嘘・・・です、ホンマやったら、畑が一日中アチコチで、「ポンポン」とヤカマシイです・・・。
追記: 自分のブログを読み返し、綿から綿畑、ケンタッキーを連想・・・、
彼らはこの可憐な花を遠いアフリカの大地を思い出しながら眺めたのでしょうか。
BGMはフォスター「懐かしきケンタッキーのわが家」、【MIDI (Classical Music & Jazz)】さんから拝借。



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