2010年2月20日土曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その7

 


 10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
 只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。

音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。

 

       【 7.ファットリップ 】 講師 正富さんの「良い音」造り方法の一つ
     ジャズ系のファットリップ奏法をやりたいと言うわけではないのですが、
   クラシック系の練習にもファットリップは有効、と言うことなのでトライ中です。
 
「ファットリップ」と「シンリップ」の違いは次の通りとのことでした。
 1.シンリップ (一般的にはクラシック系)

      a : 上の歯をしっかりマウスピースに当てる
           b : 下唇を巻き、その上にマウスピースを乗せる
           c : マウスピースを中心に、しっかりと口の回りを締める
 2.ファットリップ (一般的にはジャズ系)

    a : 上の歯はマウスピースに乗せる程度
    b : 下の唇は巻かずに、前へ出すような感じにする
    c : マウスピースは上の歯で支えるのではなく下唇で支える
 
私の練習方法は「ファットリップ」で、息の続く限りのロングトーン、
『中ド→ 低ファ♭→ 中ド→ 高ファ♯→ 中ド』を約十数分で吹いています。
最初の内は下唇が痛かったです・・・、そして今も上の歯には力が入りがち・・・、
口周りの筋力は強化される様に思います、アンブシュア作りに有効な気がします。
正富さんの注意点は次の通りでした、私の「チュッ (ご迷惑でしょうが・・・)」と共にご紹介です。
   1.上の歯はマッピに当てない(歯はマッピから離す)   2.マッピを口で包んで吹く
   3.口の両横を寄せる(日頃から「口の中に指2本を縦に入れ、口の両横を締める」と良いそうです)

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