10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、
が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。
【 6.オーバー・トーン 】
講師 正富さんの「良い音」造りの方法の一つに「オーバー・トーン」、
倍音は音色への影響が大で、倍音を取り出す練習が大切との事でした。
喉の形、アンブシュア、息の方向などの工夫によって、低音シの運指で、
本来より1オクターブ高い音を取出す練習、但し1回の練習は5~10分程度。
難航・・・していますが、
今は、3つの基音、シ♭(C#)、ド(E♭)、レ(F) での倍音を練習しています。
それぞれ何とか第3倍音まで出るようになりました(但し、第2倍音は変な音・・・)、
シ♭(C#)、ド(E♭)は不安定ながら第4倍音も何とか・・・、レ(F)の第4は全く駄目。
音が出る時は突然にやって来ます・・・、ロケットの発射打上成功・・・、の感じです。
が、安定して音が出るようになると、ロケット発射というより、
経験ありません・・・が、パラシュートか、スカイダイビングの気分です。
で、倍音の練習で、私の音の音質が変化していると思います、
ンがァ、どう変わったのか?、良くなったのか?、未だに??です。
P.S. 須川さんの「うまくなろう!サクソフォーン」の、次の【倍音を出すコツとポイント】も参考にしています。
① 舌の先のほうの中がへこむ ② 「K」と発音するつもり ③ マウスピースをくわえる角度を少し変える
④ 下唇は少し張った状態 ⑤ 時々タンギング ⑥ 力づくで出さない ⑦ 普通の音域より少し息の量が増える位





0 件のコメント:
コメントを投稿