9日はウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のニューイヤー・コンサート、 久しぶりに堂チカ「インデアンカレー」で昼食後シンフォニーホールです。 オープニング第一音からアンコールの最後の最後迄素晴らしい演奏、 お陰様で私たちのコンサート巡り、素敵な幕開けとなりました。 当日プログラムは コチラ 幕開けの『ジプシー男爵』のオーボエに始まって、 『ウィリアム・テル』のチェロ、『美しき青きドナウ』のホルン、 そして、シンフォニーホールの高い天井を突き抜けるかと思う程の 「ナタリーア・ウシャコーワ」さんのソプラノ、全てが圧巻でした。 「オーラ・ルードナー」さんの踊る様な指揮とヴァイオリン、 楽団団員全員が声を合わせて舞台からの新年のご挨拶、 何度ものアンコール曲の最後に舞台両袖大砲から驚きの祝砲、 演出満点、最高のニューイヤー・コンサート 2010 となりました。 P.S.1 最後の「美しき青きドナウ」で、ワタシ思わず、『ヴラボォ~』、 隣の安眠おばチャン、私の声に吃驚、飛び起きました、スンマヘン・・・。 P.S.2 演奏会の後は十三のコチラで大奥と二人新年会、オーケストラと焼き鳥・・・、 浪花の味・・・最高の組合せ、・・・、ナニハともあれチケット提供のキューピーさんに感謝です。 |


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