昨日15日は左義長「どんと焼き」、
が、ご近所の目が厳しく焚火厳禁・・・、で、
止む無く、しめ飾りなどを近所の神社に奉納(?)。 酒飲みに最高、しっかり味が沁み込んだ三が日の残り物、
我家のお節、大奥の労作はすっかり無くなってしまいました、
煮しめ、なます、ごまめ、数の子、黒豆・・・、また来年が楽しみです。
大奥の、年末、おせち料理を造りながらの、どこかの奥様のお話・・・、
『 お節料理に拘った主人が亡くなって、初めてお店でお節料理を買い、
お節料理を造らずにお正月を迎えました、とても楽なお正月でした・・・。』
・・・、これは間違いなく我が家の将来の情景のひとコマだと思います・・・、
頑固親父の私、最近は、歳のせいか、少し軟らか目傾向にはなったものの、
大奥には申し訳ありませんが、断固、絶対にお節料理は譲れません、死守します
私の大好きな言葉の一つ、芭蕉の教え、『 不易流行 』、の諭し、
こんな世の中になってしまった今だからこそ、本当に大切にしなければ・・・、
単なる味見、食べ役に徹した頑固親父、熱燗チビチビやりながらの戯言であります。
今年の「黒豆」、味、色、艶・・・、何れも近年に無い出来栄えでした・・・、煮汁の旨さ最高・・・、来年も期待しています。
上の写真は、我が家の記録 兼 備忘録、そして、来年の大奥のお節造りのためのメモ代わり・・・です、どうかご容赦下

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