自分で音を声に出して正しい音を感じる練習をしていました。
一庫練習でも、E♭(高/中)、A、B、C、を数分発声していましたが、
正直、声を出す気恥かしさと練習の狙いが今一つ分らず、・・・の、
状態での練習でした、が、今回のレッスンで師匠の狙いが判ったかも?
左のMinor Scaleで、師匠から、
『最初の【ミ】の音が軽すぎます・・・、もっともっと暖かい息で深い音にしましょう、
チュナーの【G】の音を発声してみましょう・・・、そしてその状態で吹いて見て下さい。』
ワタシ、「目ウロコ」ならぬ、「喉ウロコ」状態・・・、
チュナー【G】の感じで吹くと、音が出易くピッチも正常値近辺・・・、
【ミ】の音がこんなにも喉を開く必要があるとは思いもしませんでした。
一庫でおじさんの変な発声の音、ご迷惑ですが更に増えるかもしれません。
何とかレッスンは一歩前進、Ex.4は6/8の難問でパス、が、次のEx.5も難しそう、
師匠が
レッスンから帰宅途中の車中での、大奥との会話
大奥 : 『 最初の音出しスケール、先生も良い音と言ってたのに、何で何度もやり直してたの?』
私 : 『 何か気に食わない感じやった、リードのせいか、自分が悪いのか・・・。』
大奥 : 『 ・・・、そうかなァ、私も先生と同じで、良い音やと思ったけど・・・。』
私 : 『 イヤ、何か変、一庫の練習ではもっと良い音の様な気がするンやけど・・・。』
大奥 : 『 そう言えば・・・、一庫の練習の音の方が良いかも?』


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