2008年7月20日日曜日

拝啓、首相閣下さま、朝倉総理・・・さま

 

 拝啓、首相閣下様、 暑中お見舞い、並びに、一筆まいらせ候。

 さて、熱くなる一方の地球で、世界に目を向ければ同時不況の様相、
 国内はと言えば、魑魅魍魎・悪徳役人の絶間ない不祥事、正に内憂外患。
 こんな時こそ国のリーダーの進路を示すメッセージが必要です、が、貴方が、
 国をどこへ向わせようとしてるのか、私のボンクラ頭にはサッパリ分かりまへン。
 小泉総理・・・、あれヤこれヤと言われましたが、
「郵政民営化」、「道路公団改革」等、不十分にせよ良かった様に思います、
小泉劇場と揶揄されたりもしましたが、少なくとも私達へのメッセージは明確に伝わりました。
 
 安倍総理・・・、まァ何とも呆れ果てたお方でした、
「美しい国、戦後レジームからの脱却」と叫んで颯爽と登場、が、突然の敵前逃亡、
とんでもないお坊ちゃまでしたが、中身はともかく、方向性を示そうとしていた・・・、とは思います。
 

 福田
総理・・・、本当にやる気おありなんでしょうか?
私にはこんな感じに見えるのです、「首相なんてやりたいと思ってなかった、
皆が頼むと言うから引受けただけ、ああじゃコウジャ言われても困るのよネ・・・。」
 
方向性を示せないリーダーなんて要りまヘン、まだ首相をお続けの考えなら、
自分の言葉で、明日の日本を語って欲しいと思います。 きっとこれから豪華な
「避暑休暇」、涼しい木陰で、ぜひ、ご一考をお願い申し上げます。   机 下
 
追伸  もし出来るなら、朝倉総理の様な首相に「CHANGE」、無理です・・・ネ、失礼しましたワン。

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