9日のレッスン、左のエクササイズの冒頭で轟沈、 哀しいことに、何度チャレンジしても16分音符の、 「ミファミレドレドシ」が「ミファミレドタバタ」になります。 『16分を意識して「ミファミレ」が早過ぎ、指の動きが悪くて「ドレドシ」がギゴチない』のだそうです、 拍の中に正しく音符を入れる事が出来ない・・・、わたくし相当に酷いリズム音痴なのであります。 《ウィキペディア》によりますると・・・、 (以前にも同主旨の内容を記載しています。) 音楽三要素、「リズム(律動)、メロディー(旋律)、ハーモニー(和声)」、どれが欠けても駄目、 音楽の定義は、「音による時間の表現」とされる事もあり、時間的「規則性」がとても重要、 音楽のリズムは、「楽曲全体に渡り安定して繰り返される構造化された時間的パターン」である。 ・・・で、言わずもがな・・・でありますが、リズムはとても大切・・・なのです。 《ウィキペディア》の記述は、更にこう続きます(要旨)・・・、 音楽の定義の規則性とは、時間的な規則性、周波数の規則性等で、 規則性があるという事は「ランダムさ」が低い、と言う様にも表現できる。 「規則性」、「ランダムさ」により音楽と川の流れの音を区別する事ができる。 川の流れの音などランダムな音は音響学では「雑音」と、分類される レッスン終了後の師匠と大奥との会話。 師匠 : 『 来週が体験レッスンですネ、楽しみですネ!。』 大奥 : 『 いえ、今から緊張してます、どうなることやら・・・。』 11日、一庫の 師匠 : 『 え~ッ、緊張なんて、気楽な気持ちで楽しみましょう・・・。』 「ねむの木」の花 |
2008年7月12日土曜日
音楽と雑音・・・
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