2014年4月13日日曜日

母親がシニア賃貸マンションへ転居、アリさんマークの引越社に感謝


10日、88歳の母親が27年住んでいたマンションを転出、
24時間サポートがついたシニア賃貸マンションへ転居しました、
昨年末から検討を始め、アレヤコレヤの準備・・・忙殺の4ヵ月でした。


このシニアマンション・・・ワンルームですがお安くありません、
3食付きにすると生活費は、年金だけではとてもとても賄えません、
私達夫婦・・・とてもじゃないがこんなマンションには入れそうにありません。

今までのマンションは我が家から車で15分ぐらいでした、
新しいマンションは徒歩15分程度・・・、この点でもとても安心です、
しかも駅前にあるので買い物、病院、銀行など等、以前よりとても便利です。

引越し屋さん・・・2月にアリさんマーク、サカイ、クロネコを検討、
価格面などからアリさんマークの引越社にお願い・・・大正解でした。
マンションの家具、荷物を新居、我が家、弟宅の3カ所へ運送、残りは廃棄、
右は担当してくれた力持ち三人衆・・・本当によい方ばかり、有難うございました。

元々の引越し予定日は新居の関係で3月22日だったのですが、
この頃は日本中の引越しのピークの日、

この日にした時の引越し費用見積りは30万円越え・・・、
吃驚仰天・・・引越しを先延ばしし、4月10日に変更しました、

最終引越し費用はクーラー取り外し・取り付けを追加して15万7千円・・・アリさんマークの引越社にお願いして良かったです。

2014年4月11日金曜日

小保方さん・・・天使?、魔女?・・・、「ここがロドスだ,ここで跳べ! !」

 

10日の母親の引越し前日、9日の午後・・・、猫の手・・・では足りないほど忙しいのに、
小保方さんの会見のテレビ放送、チャンネル変えながら最初から最後まで見続けてしまいました。


 小保方さん・・・この方、
可憐な天使のように見えたり・・・、
はたまた時には、魔女のように見えたり・・・、
テレビドラマの中で演じる名女優のようにも見えました。
 浅学菲才な親父・・・の私、只今、全く訳が判らん状態であります。

結局のところ・・・、10日の朝日新聞の天声人語の記載の中にもあったのですが、
イソップ物語の 「ここがロドスだ,ここで跳べ! !」 ・・・、
の諭しに尽きるのではなかろうか・・・、と思います。




2014年4月9日水曜日

アルトサックス レッスン第106回 また々塗炭の苦しみに突入・・・

私のレッスンは毎月3回、先週3日は第106回目、4月最初のレッスンでした。
お休みの関係で3月13日から4月10日まで5回連続・・・、毎週のレッスンが続きます。
何分、課題が多い上に上達が遅い私・・・、1週間では課題のクリアは難しいです・・・、
人並み以上に練習が必要な私・・・、2回/月、隔週のレッスンぐらいの方が良いのかもしれません。

以下、今回のレッスンのレジメです。

★ Chapter10【Rhythm and Chord 7】 (譜面クリックで拡大)
   ● 
前回、何とか伴奏音源には合せられたのですが、
     ドラムだけの音源には合わせることが出来ませんでした。
     で、1週間、ヒッシのパッチ・・・ドラム音源で練習・・・、
     何とか一歩前進・・・、師匠から合格を頂くことが出来ました。
         ● 現在のテンポは100、次回は本来のテンポの116、これがクリアできれば卒業です。

★ Chapter10【Etude 5】・・・次回からのレッスン・・・
   ● 何とか【Rhythm and Chord 7】の目処が見えてきたので、
     師匠 : 「次の曲は【Etude 5】・・・、これは難しいです・・・、どうされます?・・・」    

     
 私 : 「・・・、やります、やってみます・・・」
     師匠 : 「・・・、難しいですよ・・・、この曲は・・・」
     右が冒頭3小節、譜面クリックでPrintMusic演奏・・・
     ややこしい休符・・・、無謀な私・・・、自ら望んで、また々塗炭の苦しみに突入です。


★
 練習曲「コルコバード」  ・・・ ゆっくりの歩みで進行中 ・・・
   ● 右の「ラソファミレド・・・、ソファミレドシ・・・」、
     ここで駆け下りてしまいます、前回の課題が改善出来てません。
     師匠から「ラソ/ファミ/レド/・・・、ソファ/ミレ/ドシ/・・・」と二つで区切って吹く、
    のアドバイスを頂きました。

   ● 今回から伴奏音源での練習が始まりました、前半は何とか行ったのですが、
     後半に難有り・・・、と云う結果でした。

2014年4月7日月曜日

音の泉~oto-mi~ ミ・ベモルポピュラーコンサート


3日、土曜日は師匠が所属するミ・ベモルサクソフォンアンサンブルのコンサート、
今回はクレオ大阪中央ホールで音の泉~oto-mi~ ミ・ベモルポピュラーコンサートでした。  ・・・ 右のパンフレットの上下の写真は開演前のプレコンサートの様子です。 ・・・→

18時30分の開演・・・、大奥はワン公の世話で留守番・・・、私一人での拝聴です、
当日のプログラムはコチラ
です、コンサート名のとおりのポピュラーな曲ばかりでした、
音楽門外漢親父のワタシ・・・恥ずかしながら、やはり馴染みのある曲が多いととても楽しいです。

一番楽しみにしていた組曲「惑星」より木星/ホルスト・・、・期待通りでした、
22本のサクソフォンが奏でる迫力・・・壮大な宇宙を感じる演奏・・・、感動のひと時でした。
8年前のトルヴェール・・・あの新井さんのテナーも良かったのですが全く別物の素晴らしさでした。

ポーギーとベスセレクションのサマータイム、前田さんのアルトソロに痺れました・・・、
今年はミ・ベモル創設25周年、記念の年・・・、多彩な記念演奏会が予定されているようです。
師匠も忙しそう・・・、次回は6月21日、阿倍野区民ホール「プレミアムコンサート」、今から楽しみです。



 +++++ 昨日のアルトサックス +++++
 
母親のケア付きマンションへの転居の4月10日が目前です・・・、
 ヒッチャカメッチャかの忙しさです・・・、がサックスの練習は欠かせません。
 右は次のレッスン曲冒頭・・・、師匠が私のトライに一瞬躊躇の気配・・・、
 私・・・・無謀にも「やってみます・・・」の一言、また塗炭の苦しみが始まりそうです。
 三つ並んだ休符・・・「ウンイチウ」・・・?、只今、目がシロクロ・・・なんじゃこりゃサッサ・・・です。

2014年4月5日土曜日

消費税増税・・・、どうなった「身を切る改革」・・・


消費税の増税、キッチリ実施・・・、
エイプリルフールではありませんでした。
年金生活の私達夫婦・・・、
頼りの年金は減額されます・・・、正にダブルパンチです。


暫くは買い溜めでしのぐしかありません・・、

車のガソリン・・・、勿論、増税前に満タンにしました・・・。
が、残量の針は下がる一方・・・、来週には給油が必要です・・・、
地球温暖化対策税・・・、すっかり忘れてました・・・、トリプルパンチです。

そうです、思い出しました・・・、危うく忘れるところでした、

国会議員の定数削減など「身を切る改革」・・・、どうなっているのでしょう?
「国民と国会のパイプ役の国会議員を減らすのは反対・・・」の声もあると聞きますが、
詰まったパイプ、腐ったパイプ、老朽化パイプ・・・役に立たないパイプも沢山あると思います。
四の五の言わずに国民との約束・・・国会議員の定数削減など「身を切る改革・・・即刻実現して下さい。


 +++++ 昨日のアルトサックス +++++
 CHAPTER10 Rhythm and Chord 7・・・難航していました・・・が、、
暗中模索・・・真っ暗なトンネルの遠くに小さな明かり・・・の感じです。
3日、母親を車に乗せて、ご近所を一時間ほど桜探訪に行ってきました、
桜は八分咲きでしたが、雪柳、白木蓮、桜が並んでいる場所を見つけました。

2014年4月3日木曜日

木蓮の涙・・・、今年も感謝・・・

          今年も木蓮の白い花が青空に映え、とても綺麗に咲いています、
   コチラも満開を迎えた桜と共に、お互いに美しさを競い合って咲いているかのように見えます。

国内は論文コピペ騒動、国外はご近所同士の諍い・・・、花達は人間の阿呆さ加減を笑っているのかもしれません。

何とか爆弾付きの腰は安泰・・・、以下、今年も同じことを書けることに感謝しつつ・・・です。
この「木蓮の涙」のスタレビの元歌、10年前・・・下半身不随の恐怖の真っ只中だった頃、ラジオで知りました、
織田浩司さんの素晴らしいサクソフォン・・・この曲を聴く度に、つい忘れがちの一人で歩けることの有り難さに感謝しています。
音源・・・どうかヒラにご容赦・・・織田浩司さんのサックスでのカバー曲、収録CDは「Pieces of the Moon」。 

 

2014年4月2日水曜日

アルトサックス レッスン第105回 壁に小さな穴と思ったら・・・

 
消費税増税・・、年金生活には本当に厳しい、軽減税率導入が必要です、

小保方さん・・・、今もエプロン姿でしょうか?、理研の対応にも疑問が残ります。
先週27日は第105回目のレッスン、私にも小さな春がやって来ました、

私の前に立ちはだかる壁に穴・・・、見落としそうなほどの小さなが空きました・・・、
と、思ったら、直ぐにその次の、壁・・・がありました、以下、今回のレッスンのレジメです。

★ Chapter10【Rhythm and Chord 7】 (譜面クリックで拡大)


   ● 
前々回からの伴奏音源でのレッスン・・・、
     師匠:「合ってます、合いました・・・。」
      私 :「ホンと、合いましたァ・・・、嬉しいです・・・。」
     師匠:「では次・・・、ドラムだけの音源に合わせましょう・・・。
    小節の頭は伴奏音源に合っているのですが、ビート感が今一つです・・・、
    ドラムだけの音源に合わせる練習をしましょう、これで自分の中にビート感を作ります。」

 ● アキマヘン・・・、最初の入り口が中々判りません・・・、何とか突入・・・と思ったら、
  直ぐに迷い子ならぬ迷い親父・・・、ドラムの音が何処か何処だか・・・?、見事に大轟沈でした。
 ● ・・・伴奏音源の壁に小さな穴・・・と思ったら、次はドラムの壁・・・、還暦越え親父の悪戦苦闘が続きます。


★
 練習曲「コルコバード」  ・・・ ゆっくりの歩みで進行中 ・・・
 ● 師匠:「ラソファミレド・・・、ソファミレドシ・・・、
    最後の音の場所、小節単位ではあっているのですが、
    途中の八分音符が早過ぎ・・・、八分が四分音符になってます・・・、一つ々を正しく吹きましょう。」

 ● 私の自己評価・・・→ 指の回りが悪い・・・、何とか早く指を動かさなければ・・・、
   この思いが指に出現・・・で、音符を逃げるように駆け下りてしまってる・・・のだと思います。