2013年12月9日月曜日

第82回日本音楽コンクール、公開審査、真剣勝負・・・

 夫婦共々ようやく・・・、テレビを楽しめる気になってきました、昨日の夕方、
「若き音楽家たちの挑戦~ドキュメント第82回日本音楽コンクール」を見てました。
8年前の「第74回日本音楽コンクール本選会」のホルンを見て感動したのを憶えています。

若い人たちの演奏をガチンコの公開審査・・・、真剣勝負・・・、今回も感動させられました。
サックス、サクソフォンの部門・・・ぜひ日本音楽コンクールに新設、追加して欲しいと思います。
 
 
日展・・・、審査の「金銭授受の慣行」・・・、
何ごとも非公開、秘密はとかく悪の温床になり易い・・・、
日展の古い体制、昔の体質・・・、組織の全面解体が必要かもしれません。
 
特定秘密保護法・・・必要なのは良く分かります、理解できます・・・、
が、余りにも拙速過ぎると思います・・・, もう少し丁寧に説明、進めるべきだったと思います。

2013年12月7日土曜日

アルトサックス レッスン第93回 気分転換・・・でした

 



10月下旬当たりからは、「さくら」のことで我が家は夫婦揃って、
 アタフタ、テンヤワンヤ、右往左往・・・、サックスどころでは・・・でした。
 

 
とてもじゃないが・・・の状態・・・、
 21日のレッスンはお休みしました。
 

28日は大奥の「気分転換に行ったら・・・」、
 の言葉に背中を押され第93回のレッスンでした。
 
★ 今回からのChapter8、9の【Rhythm Training】
   どちらも特に問題はなく、次のChapter10に進むことになりました。
   ただ、息でリズムを取る癖・・・途中で息が抜ける・・・との注意がありました。 

★ 難航中のChapter9【Rhythm and Chord 6】

   今回は「レミファミレド」で次の難有りでした・・・。

 ● 指が上がり過ぎ、指に力が入り過ぎている
    ● 息が指に釣られてアチコチの方向に行ってしまっている
 ● ロングトーンの時に指に力を入れない、指を上げない練習が必要   

       還暦越え親父の指・・・動きが悪い・・・指の動きを滑らかにする油を探してます・・・。

★ 練習曲の「PleaseMr.Postman」

  今回から規定の速さの125へのチャレンジ、次の注意、アドバイスがありました。

 ● 最初の音に息が漏れる瞬間があるので注意
 ● 口元をもっとしっかりとマッピに密着させるようにする

 ● 息が余分に入り過ぎている、もっと楽に息を入れるようにする
 ● 真っ直ぐの息で吹こうとすると息の量が多過ぎになり勝ちなので注意

2013年12月5日木曜日

「さくら」の想い出 《 永久のお別れ・・・ 》

    23日の夜半、息子が駆け付け・・・、
 仕事で帰ってこれない娘とは電話で・・・、
 「さくら」の想い出話が尽きないお通夜でした。 

 たかがワン公・・・、と言うなかれ・・・、
 15年もの間、共に生活すると想いが募ります。
 
 

24日は斎場で永久のお別れ、
朝、玄関で北枕の床から棺へ移します、
イッパイのお花で「さくら」を覆ってやりました。
 
と・・・、正にその時でした・・・、
亭主「レオン」が遠吠え・・・哀しげに2回・・・、
思わず大奥と顔を見合せ・・・只々、涙・・・でした。
 
玄関と「レオン」の間にはリビング・・・、
コチラの様子が見え、聞こえる筈は無い・・・、
「レオン」の愛妻「さくら」への心が通じたのか、
偶然にしては出来過ぎです・・・今も不思議です。
 
 23日の「さくら」の『クィン』の別れの合図・・・、
 24日の「レオン」の二度の哀しげな遠吠え・・・、
 本当の話しです、誓って作り話ではありません。
 現実主義の私、心霊等とは全く無縁・・・、
 この不思議な現実・・・、今も心に染み入ります。
 
 「さくら」は本当に良く頑張りました、
 8日から最後の23日まで飲めず、食べれず、
 酷い時は十数分毎の吐気が可愛そうでした。
 束の間の寝顔・・・このママ、と何度も思いました。

 
「さくら」は最後迄立派でした・・・トイレ、嘔吐、決めた場所を守りました、一度も粗相せずでした、
が、必死に踏ん張って起き上がり、ふらついて場所へ歩く姿・・・見るのが本当に辛かったです。
私達も深夜2時頃に交代、付きっ切り・・・「さくら」は私達に要らぬ気遣いをしたのかもしれません。
 
つい長々の「さくら」の想い出話になりました・・・右上の「さくら」が『もういい加減にしたら・・・』、
と言ってる様です・・・今日で終わりに致します。左下は2002年の「さくら」一家。 (各写真、クリックで拡大)

2013年12月4日水曜日

「さくら」の想い出 《 別れ・・・ 》

  11月23日は道修町神農祭、朝、家族全員の健康祈願
 の参拝、午後、「さくら」の点滴に病院へ行く予定でした。

 が、大奥から「病院へは早く行った方が・・・」の提案、
 「さくら」を同行、少名彦神社から病院へ直行にしました。
 
 で、朝、8時前に出発・・・何か予感・・・家を出る前に、
 私が「さくら」を抱き、亭主「レオン」、長女「もも」に挨拶、
8日以降殆ど啼かなかったのに「レオン」の鼻先で小さく『クィン』、別れの合図だったのでしょうか。
 
神農祭で参拝の後、いたみ犬猫病院
さんへ急行・・・阪神高速で
「さくら」がシャックリ・・・、大奥と『点滴継続が良いのか・・・、楽に
してやる決断は・・・』の激論をしながら10時頃に病院到着しました。
 
待合室で容態が急変・・・、片岡先生が駆け付けてくれを診て、
『どうしますか・・・』、『楽にしてやって欲しい・・・』とお願いしました。
 
10時50分、私の腕の中、大奥に両手を添えて貰いながら、
眠るように・・・と言うより、眠りながら静かに旅立って行きました。
 
永久の別れの姿・・・おむつ姿を覚悟していたのですが、
プライドの高かった「さくら」をご存知の片岡先生のご配慮・・・、
元気な頃と同じ綺麗な姿にして頂いたのを見て夫婦で滂沱でした。
 
想い出話し・・・、ふと気が付くと、つい思いのほか長々・・・、になってしまっていました・・・、
清里への旅行の想い出も・・・がキリがありません、次回で終了予定です。写真はクリックで拡大です。

2013年12月3日火曜日

「さくら」の想い出 《 「さくら」の病気、病院、先生・・・ 》

  「さくら」の乳腺腫瘍は3月27日のフィラリア検査時、
 いたみ犬猫病院の片岡先生に見つけて貰いました。
 その後4月、膀胱にポリープ、膀胱炎で血尿がありました。
 膀胱炎は小康・・・が、8月末、乳腺腫瘍が大きくなり、
 片岡先生の診察を受け手術などについて相談しました。
 大奥と鳩首・・・高齢手術リスク・・・怖がりの「さくら」・・・、
 考えた結果、当面手術は回避、様子を見る事にしました。
 

★ 10月に入ると、急速に乳腺腫瘍が肥大化し出しました。
   電話で片岡先生に相談、11月16日に摘出する事になりました。
★ 10月末に更に腫瘍が肥大化、食べれなくなり、慌てて片岡先生に電話、
   急遽、16日の予定を前倒し、11月4日に摘出手術をして頂くことになりました。
★ 11月4日、手術前の検査で肝臓の値が悪いことが判明・・・、手術不能・・・、
   乳腺摘出ではなく、肝臓治療の為の点滴で、そのまま入院することになりました。
★ 11月7日、退院、この時、「さくら」は少しは元気になったようにみえました。
   病院では餌も食べれたとのことでした、が、肥大化した腫瘍は勿論そのままでした。
★ 11月8日、水分補給点滴で病院へ・・・結果的にこの日から最後の23日迄毎日点滴通院、
   夜、私が食べていたサーモン、チーズ、ハム、大奥が急遽用意した牛肉、これが最後の食事でした。
★ 以後、23日まで15日間、殆ど飲みたいのに飲めず・・・、全く食べれず・・・、の状態でした。
   毎日、往復1時間半の通院、水分補給点滴だけでの頑張り・・・・、先生も驚かれていました。
★ 14日に腫瘍の壊死が進んで自壊・・・、朝、私が自宅の風呂場で、午後、病院で傷口を洗浄、
   腫瘍の壊死が進み熱は下がったのですが、オムツ姿・・・さぞかし辛かっただろうと思います。
 
最初の手術回避の自分の判断に心は残りますが、

「いたみ犬猫病院」の院長や先生方、スタッフの方々、事に、
主治医片岡先生のお陰でパートナーとして精一杯の事は出来ました。
比較的早い時期、絶妙タイミングで「楽にしてやる覚悟」の示唆・・・、
その都度、今「さくら」に何をしてやるのが良いのかのアドバイス・・・、
そして、私達パートナーの心に寄り添った言葉・・・、
本当に良い病院、先生に恵まれました。

「いたみ犬猫病院」の院長を始めとする先生方、スタッフの方々、片岡先生にお礼を申し上げます。
 
病院は我が家から車で急いで45分・・・少し遠いのですが、何分、物を言えない動物たち・・・、
病院、先生方との信頼関係が全て・・・残された「さくら」の亭主、長女もお世話になると思います。
 
右下の写真は10月31日にお引越し、新しく、大きく立派になった「いたみ犬猫病院」、
左上は11月4日診察室で片岡先生の診察を待つ「さくら」。 写真はクリックで拡大表示します。

2013年12月2日月曜日

「さくら」の想い出 《 「さくら」の出産・・・ 》



 無理やり強制婚の「さくら」と「レオン」夫婦・・・、
 でも2001年、2002年と続けて子宝に恵まれました。
 01年は♀「もも」だけ、02年は♂「ハッピー」(兄弟は死産)。
 兎にも角にも世話焼きの「さくら」・・・、
 母親として満点・・・それ以上のお母さんでした。
 シャンプー後、自分の濡れた身体はそっちのけ・・・、
 子供が大きくなっても体を舐めるのに一生懸命でした。
 

----- 下の写真、左は2001年「もも」、右は2002年「ハッピー」、全写真クリックで拡大表示 -----
 

どっちも産婆は息子と娘、

初産「もも」の時は大変でした。
出産時、何も出来ない「さくら」・・・、
獣医さんにで相談、大奮闘でした。

「さくら」に代わって、

娘が出産した羊膜を爪で破り、
息子がへその緒を家の鋏で・・・、
高3だった娘には強烈な思い出です。


 
「ハッピー」の時は大違い、
 2回目の出産時の「さくら」・・・、
 自ら「ハッピー」の面倒を見ました。
 

とっても良いお母ちゃん・・・、でした。
 
 各写真、クリックで拡大表示します。

2013年12月1日日曜日

「さくら」の想い出 《 「さくら」の結婚・・・ 》


 賢くてしっかり者の「さくら」と、
大きい身体でボーッとした「レオン」・・・、
お似合いの夫婦、良いカップルだったと思います。
「さくら」のブリーダーさんからのお勧め・・・、
お見合い結婚と言うより、強制押付け婿入り婚・・・、
1歳4カ月の「さくら」、2000年6月24日は晴天の霹靂でした。

 

 
関空に到着した「レオン」、
 その時の体重は約180gでした。
 「さくら」は7kg、その差約40倍、
 「レオン」は何に見えたのでしょう?

 

 
 
が、ア~ラ不思議・・・
 アレヨアレヨと言う間の1年後、
 「レオン」はどんどんデカク・・・、

 
一年後「さくら」より大きくなりました。
 
 
すっかり夫婦らしく・・・、 
 勿の論・・・かかあ天下・・・。

 
ファミリーのリーダーは「さくら」、
 オーナー宅家風に合せたのか・・・?
 
 各写真、クリックで拡大表示します。