2011年5月28日土曜日

本当はどれなんでしょう?

 


祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!


 



「本当の、 『本当は中断・・・』、」 との噂・・・も。
 
東電・・・、あきれ返るばかり・・・、
信じられない阿呆なこと・・・、が続きます。
東京都永田町の霞ヶ関界隈にある原子力村・・・
魔物が暗躍する悪の巣窟、「伏魔殿」なんだそうです。
 
菅総理の求心力の無さ、民主党党内抗争には目を覆うばかり・・・・、
が、こんな今の日本の原発体制、伏魔殿・原子力村を作った張本人は自民党・・・、が、
これを許したのは私達国民・・・、内閣不信任決議案の噂・・・、選挙やってる場合ではありません。
 
【sayu】さんへの伝言です 「アクセス出来なかった」とのこと・・・、
とまっていた「もうひとつ」のものとは コチラ です。


2011年5月26日木曜日

アルトサックス リベンジのレッスン 第8回

 祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!

19日はアルトサックスのリベンジ・レッスンの第8回目、今回のレッスンは、
CHAPTER6のExercise8を終了、下のExercise9(譜面クリックでPrintMusicが演奏)を練習中。
 
=60、何とか漸く赤の場所、足のリズムに合すことが出来かけ・・・てきました、
リズム、テンポ感最悪の還暦越え親爺・・・恥かしながら、以前ならまるで駄目でした、
訓練の成果・・・か?、少しは小マシになったの・・・かも?、もしそうなら本当に嬉しいです。


 
 さて、練習曲「PleaseMr.Postman」・・・、

  これも少し改善、郵便物配達が正確に・・・と思ったら、
  Alt1のパートから次のAlt2のパート・・・、
 

           次の郵便物・・・、こんどは重たい荷物・・・でした、

                              アキマヘン・・・音符の数が数えられません・・・
                                                          只今、練習中です。

2011年5月24日火曜日

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第43回定期演奏会

 祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!

 

22日の朝の、正にバケツをひっくり返したような雨の後、

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第43回定期演奏会でした。
 
今回は「ショスターコーヴィッチ」でした。  (当日のプログラム )
  ・ ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調op.77
  ・ 交響曲 第1番 ヘ短調op.10
 
井上道義さんのダイナミックな指揮、時には社交ダンス、と思えば、
スネークダンス・・・、時折ボクシングの様に演奏者の音と格闘・・・でした。
 
 ボリス・ベルキンさんのヴァイオリン・・・、
 今回は舞台から1番遠く、高い席でしたが、
 あの小さな楽器からあんなに大きく響く音色・・・、
 音楽門外漢の私たち本当に吃驚、只々感動でした。
 アンコール曲は交響曲 第10番 第2楽章 Allegro、感謝でした。
 





右は4階最前列からの舞台、
(クリック拡大)私達の席はこれより更に3席高い席・・・、
が、音は思ったより良く届きます、背もたれの頭に音が心地よく響きます、
流石はKOBELCO大ホールです。 
コチラで館内の様子をヴァーチャルで見ることが出来ます。
今回もティンパニは安田直己さん、
この方のティンパニ、パーカッション、いつ聴いても素敵です。

2011年5月22日日曜日

神は乗り越えられる試練しか与えない・・・

 祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!

 

 
初夏・・・を通り越して、
 
まるで盛夏の様な日差しの昨日、
 
友人と久方ぶりの三宮に行ってきました。
 
 
 昔の仕事仲間の奥さまの
 「くじらのクー童話出版記念原画展」、
  ご本人は一年前、突然の不慮の事故・・・。
 
 「神は乗り越えられる試練しか与えない」
 それは本当なんだろうか?、とも思いますが、
 何とか頑張って、乗り越えて欲しいと思います。

2011年5月21日土曜日

原発事故は人災・・・

 

祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!
 
 左は先週土曜日の新聞、1週間経っても怒り心頭・・・、
 原発事故用ロボットを税金で作ったのに無駄にしたらしいです。
 
 メーカーがロボット配備を提案すると、電力会社の担当社員は、
   「原発で事故が起こるんですか?。どんな事故がいつ?」 
 と不快感をあらわにしたという。
 
 立命館大学教授も、当時の通産省幹部から
   「炉心溶融のような重大な事故は設計上起こりえない。
         だから想定しなくてもいい」
 と言われたと明かす。
 
 

電力会社、霞ヶ関の役人達の慢心・・・、
 この慢心が原発災害の原因なのは明々白々、
 こんな原発推進をしてきた永田町の政治家達・・・、
               地震津波は天災、が、原発事故は人災・・・許せません。
 
この新聞の、1面の記事はコチラ、 6面の記事はコチラ 、
何度読んでも、電力会社担当者、通産省幹部の自信過剰・・・怒り心頭ガ、が、
同じ6面の記事 ・・・日本人、技術屋の良心・・・こうありたい、私の車、ホンダにして良かった・・・。

2011年5月19日木曜日

オペレッタ「こうもり」 ワンコイン・プレ・レクチャー

 祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!

18日は今月最初のコンサート、オペレッタ「こうもり」の、

生演奏が付いた、ワンコイン・プレ・レクチャー(第2回)でした。
恥ずかしながらオペラ、オペレッタの違いなんてまるで知りません、
音楽門外漢夫婦にとって、今回はお勉強を兼ねてのコンサートです。
 
日下部先生の解説によると、
 ● オペレッタは「歌」、「踊り」、「芝居」が三本柱の大衆・喜劇的音楽劇
 ● オペラは「歌」、「芝居」を中心にした上流階級向け娯楽の音楽劇
 ● ミュージカルはオペレッタでは使わないマイクを使った音楽劇
とのこと・・・でした。(2階席・・・時折聞取りにくい、聞違いがあるかも・・・)
 
実際の公演の映像、生演奏を使ってのオペレッタ「こうもり」のレクチャー、
還暦越え親爺・・・とても勉強になりました。(当日のレクチャー資料、出演者はコチラ)
佐藤さんと岡田さんのソプラノの声・・・、二階席の上の高い天井・・・突き抜けんばかり・・・でした。
 
肝心の本公演、佐渡裕指揮 オペレッタ「こうもり」は、 7月16日からの全8公演 です、
残念ながら行けませんが、第3幕 「刑務所長室」の看守フロッシュ役はあの「ざこば」さん・・・、
呑み助、酔払った看守役・・・、日下部先生「関西弁かも・・・」、はまり役・・・?、観てみたいです。

2011年5月17日火曜日

アルトサックス リベンジのレッスン 第7回

 

祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!
 
 

 いよいよ、今月、5月はレッスンのお試し期間の最終月です、
 何時もよりヒッシのパッチで練習・・・で、レッスンに臨んでます。
 
 
最近、使用中のリード、青箱3半の硬さの感覚に変化を感じています、
 以前は好調だったリードが柔らか過ぎ・・・、硬過ぎのリードが吹けたり・・・、
 12日のレッスンで使用中のバンドレン青箱の硬さについて先生に相談しました。
 
 親爺 : 「青箱3半のリードが急に軟らかく感じるようになりました、
       好調だったリードがピーピー・・・、4にした方が良いのでしょうか?」

 先生 : 「息のスピードが速い場合は、リードの硬さは軽く感じます、
       息の纏りがついて、息のスピードが上がったのが原因でしょう、
       少し息が速過ぎ・・・、リードは変えずに速さを落としてみましょう。
       この時、吹き方は変えない、息の量はそのまま、がポイントです。」

 親爺 : 「息の量は変えずに、息のスピードを遅く・・・する?」
 先生 : 「今は息が速く、音がサックスを突き抜けている感じです、
       これをサックスの形を感じながら、その形・・・に息を入れます、
       そして、姿勢がとても大切です、これでもっと音が良くなります。」

 
腰痛で姿勢の悪い親爺・・・、「もっと音が良くなります」の言葉・・・、姿勢を正して・・・頑張ります。