2010年10月14日木曜日

綿、綿の花・・・、懐かしきケンタッキーーのわが家

8月中旬、学校の畑の「綿の花」です、
私、初めて「綿花」を見ることが出来ました。

淡い黄色とピンク、可憐で綺麗な花でした、
隣は花が枯れて、姿を「実」に変えていました。
 
 
 「実」のすぐ隣には実が弾けた様な「綿」、

 綿・・・、がこんな物だとは知りませんでした。
 「綿」・・・、真っ白、本当に綺麗です、
 柔らかな「綿」の中に小さな種がガッシリ・・・、
 還暦越え親父、また々驚きと感動の一日です。
 
 
学校には楽しい先生ばかり・・・、です、

「私」「O先生」、昼休み時間の会話です。
 
 私  : 綿は実が弾けて出来るンですね。
先生 : そうです、弾ける時「ポンッ」と音がします。
 私  : え~ッ、それは、ホンマの話しですか?
先生 : 嘘・・・です、ホンマやったら、畑が一日中アチコチで、「ポンポン」とヤカマシイです・・・。
 
追記: 自分のブログを読み返し、綿から綿畑、ケンタッキーを連想・・・、
    彼らはこの可憐な花を遠いアフリカの大地を思い出しながら眺めたのでしょうか。
    BGMはフォスター「懐かしきケンタッキーのわが家」、【MIDI (Classical Music & Jazz)】さんから拝借。


2010年10月12日火曜日

「なた豆」、美味しかったです

  

左は以前ご紹介した「なた豆」です、
学校のM先生から分けていただきました、
白と赤のニ品種、赤には毒性有りとの事です。

 この大きさ・・・、当然、莢(さや)は硬いです、
 中の豆も大きい・・・、枝豆の5倍はありそう、
 こんな大きい豆・・・、私は初めて目にしました。
 肝心の味・・・、豆の大きさに比例して、
 大味ではなかろうか?」と、少々心配でした。
 
 
「大味の心配」は杞憂でした、

湯がいて素味で頂いたのですが、
香りが深く、とても美味しい豆でした。
湯がいた豆の美しさには驚きです、
右は湯がいて時間が経ちイマイチですが、
湯がきたてはもっと々綺麗な色合いです。
莢と小さめの豆は千切りにして乾燥中、
只今、お茶、漢方薬作成にトライしています。

 
コチラの学校にお世話になって新鮮な驚きの連続・・・、まだ々あります、次回は「綿」の予定です。

2010年10月10日日曜日

「浅田次郎」講演会 & 「田村かよ子」ミニコンサート


 予定していたコンサートに行けなくなり、
9日の「浅田次郎」講演会が今月のコンサート、
「田村かよ子」さんのミニコンサートもありました。
「里の秋」から7曲のソプラノ、素晴しかったです。

「浅田次郎さん」、好きな作家の一人、
『蒼穹の昴』を3、4回は読んで虜になり、
『プリズンホテル』、『鉄道員』などを読みました。
 
 
元自衛隊、競馬生活、元暴力団員
の噂・・・
 何か引き付けるものを持っておられる方です。
 『話し言葉は自由に・・・』、しかし、
 『書き言葉は自筆、縦書きで大切に・・・』、
 『小説は想像力と人間性を広げる娯楽、
  読書する纏った時間を持つ事は大切・・・』、
 『文章は削ぎ落とした短文に思いを込め・・・』。
 示唆的・・・、私には耳に痛いお話し・・・、でした。
今日、浅田さんの一人娘の結婚式、
さぞ晴しいスピーチ、拝聴したいものです。

ミニコンサートの4曲目は『ロマンチストの豚』と言う歌でした、
全く知りませんでした、素敵な歌詞、曲でした、右でお聴き頂けます。
作詞は「やなせたかし」さん、何か不思議・・・で素敵な詩です、コチラです



2010年10月8日金曜日

サックス、二人アンサンブルに挑戦中です

 

サックスの練習、私は激減・・・2回/週、大奥は1回/週です。
楽器・・・、急に上手くなるものでは無いこと、は身に沁みての痛感
ましてや、私たちの歳・・・、そんなに期待出来ないことは承知の上・・・です。

 
二人ともレッスンは受けず、ヤマハのテキストを使って自学自習の道・・・、
厄介なのは、上達が見えない中での、モチベーションの維持、やる気の継続・・・、
で、その対策として、今年の春辺りから、二人アンサンブルでの練習を考えていました。
 
目指すは・・・、何と無謀にも・・・、以前にご紹介した右の曲です、
須川信哉さんと江川良子さんのデュエット「ロンドンデリーエアーの歌」。
が、譜面が見つかりません、で、厚かましくブログで皆様にお願いすると、
何と嬉しい事・・・、ご親切にも遥かな北の方角の方が採譜して下さいました。
 
  で、大奥が須川
さん パート、私が江川さん パートを個別に練習中、
  夫々のパートを正しく吹くこともさりながら、これを「合わせる」・・・、
  私たちには難題、で、パート練習を続けながら、合わせる練習として、
  ヤマハのテキスト、LESSON2 Ex7 (アンサンブル) 「聖者の行進」と、
  補助テキスト Ensemble20の「聖夜」の練習を始めることにしました。
  もしも、クリスマスに孫達に聴かせることが出来たら・・・、とも思います。
 
「ロンドンデリーエアーの歌」・・・出来れば頑張って、春の風にのせて・・・、と考えています、
遥か北のご好意のお方、そちらはもう寒いでしょうか・・・、感謝の気持ちを込めてのご報告です。

2010年10月6日水曜日

「丹波篠山味まつり」が始まります

 

 さぁ、秋本番、「丹波篠山味まつり」が始まります。(9-24日)
 昨日から篠山黒豆も解禁!、週末の篠山路は如何でしょう!                  (左の写真は今年のものではありません。)
 お世話になっている学校がご当地グルメ篠山グランプリで入賞
 料理、しののめ山の芋研究チームの「フルーツ山の芋カレー」

を出品します、500円で丹波篠山の秋の味覚がイッパイの逸品です、秋が堪能できると思います。

当「フルーツ山の芋カレー」は「丹波篠山味まつり」オープニングフェア開催の9~11日の3日間のみの販売です、ご注意下さい.


 

 
「山の芋」は全農協中央(JA全中)ごはん DE 笑顔PJで発表、
 右の写真は1次予選で発表した、しののめ山の芋研究
 チームの面々、昨年に続いて、兵庫県代表の近畿大会で
 東海近畿北陸地区(42チーム)で10校に選ばれる栄誉を頂きました。

右の写真のクリック・・・で、彼、彼女達には内緒でチームの写真が拡大されます・・・、
生徒の皆さん、ゴメン、堪忍・・・ネ
!。

 

丹波篠山路はもう秋のまっ盛り、澄んだ空が広がっています・・・、
黒豆、栗、山の芋・・・、秋の味覚も溢れています、ぜひ、週末にお薦めです。
 
田んぼの稲穂を使った「田んぼアート:稲穂でアート」もやっています、
ここでも、お世話になっている学校の生徒達が頑張っているので楽しみです、
丹波篠山での秋の行楽の一日、きっと楽しいと思います、アクセスはコチラです

2010年10月4日月曜日

「ブート・ジョロキア」、恐るべし・・・

 


右、ご縁の高校の研究収穫物・・・です。
あの「ハバネロ」よりも上を行く辛さとか・・・、
世界一の辛さと噂の「ブート・ジョロキア」です。
 
大奥、「ブート・ジョロキア」で昨日のお昼、
二回目の「ペペロンチーノ」を造ってくれました。
口に入れる・・・前、パスタの湯気・・・、
思わずむせ返りそう・・・な殺気を感じます。
 
  唇ヒリヒリ・・・、鼻水・・・、目に涙・・・、
 私・・・、何時ものお替りは出来ませんでした。
 大奥、遥かに悲惨・・・、
 唇、鼻、目・・・、赤くて痛い・・・、
 涙が止まらず、目元が真っ赤です、
 一瞬、救急病院・・・、脳裏に浮かびました。
 
 2週間前、1回目の「ペペロンチーノ」は
 小さい「ブート・ジョロキア」1個だったのに、
 大奥、上の全部、3人分パスタに投入・・・
でした。
 
大奥、3時間後も目元が赤くて痛い・・・、6時間後も耳たぶが温い・・・、
「ブート・ジョロキア」、半端な辛さではありません、分けて頂いたY先生にご報告・・・。
(例によって還暦越え親父の悪戯・・・です、上の写真の上にマウスを置いて頂くと、何かが起こるかも・・・しれまニャンです。)

2010年10月2日土曜日

ないしょ話し

 


 人間社会・・・、相変わらず、
 碌でもない事件ばかりが続きます、
 こんな時は癒しの写真が良いかと・・・。
 
 「さくら」と生後1カ月位の長男「ハッピー」、
 2002年5月頃だと思う ワンショット、
 ワン公の写真ではお気に入りの一枚です。
 

 
一向に止まらない幼児虐待・・・、
『人間は原点に立ち帰りなさい・・・』、
と、「さくら」の目が言ってる様な気がします。
 
 が・・・、「さくら」は、
  次の様にも申しております・・・。
 『 大阪地検・・・の、
   前特捜部長、副部長さん、
   あなた方の「ないしょ話し」は、ご法度・・・、
  駄目です・・・、あきれ果ててワンの声も出ません・・・。』