2010年3月12日金曜日

赦され・・・ない「嘘」

 

赦される「嘘」と、赦されない「嘘」、非核三原則・・・、
少なくとも、暴露される前に、自らが釈明開示すべきでした。
前政権与党・・・、驕りと、政治的判断・決断能力の欠如を改めて実感、
非核三原則・・・、信じてませんでしたが、やはり政権交代は必要だと思います。

怒り心頭・・・、明日に続く予定・・・です。

2010年3月10日水曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その8

 

10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、
が、それ自体を
楽しンでるのが実の所です。

 

【 8.ビブラート 】 
講師 正富さんの「良い音」造り方法としてではなく、私が質問、
『ビブラートは、ジャズ奏法の「ピッチベンド」の繰返しです。』と、教えて貰いました。
これは口周り筋力強化に良さそう・・・、で、私の独断で「良い音」造りの一つにしました。
 
「ピッチベンド」は、吹いている口周りの力を緩めたり、その逆をしてピッチを変化させる、
で、「ビブラート」をするには、「ピッチベンド」を連続して繰り返せば良い・・・、との事でした。
 
「ビブラートの練習は、メトロノームを使った規則正しい練習が大切・・・。」と聞いたので、
『中ド→ 低ファ♭→ 中ド→ 高ファ♯→ 中ド』の音を、メトロのテンポ100と132の2回の速さ、
夫々、息の続く限りの回数で練習しています、リードによって違いますが20分以上かかります。
 
最初の内は下唇はいくらやっても動かず、下顎は殆ど下がりませんでした、
顎に向かって『動け!』の命令・・・、効果は覿面、少しずつ動くようになりました。
 

が、下唇が痛いです、ことに、
高音『レ→ファ♯』が特に痛いです、
ンが、明らかに口周りの筋力は強くなったようです、「良い音」造りへの効果・・・は、??です・・・。

2010年3月8日月曜日

「六甲フィルハーモニー管弦楽団」第29回定期演奏会 そして・・・

 

 昨日は3月の演奏会巡り、尼崎アルカイックで
「六甲フィルハーモニー管弦楽団」第29回定期演奏会。

 
当日のプログラムはコチラ 
です、そして、
 コチラ の、折り込曲目紹介が楽しかったです。

 演奏会の帰りの車中、大奥の呟きです、
 「吹奏楽は元気、弦には安らぎを貰える・・・」
 アンコール曲の「ハンガリア舞曲第5番」が素敵でした。
 関係者の皆様、楽しいひと時、心から感謝です。

帰り、我が家の、
ケーキご用達のお店へ、
予約していた3日遅れ 
記念日ケーキです。
 
本当に早いものです、もう32年・・・、
私、実は1947年、昭和22年の生まれです。
と、云う事は、今年から、生まれてこの方、
大奥と過ごす日の方が長く・・・、なりました。
 
どう表現すれば、どう云えば良いのか・・・、
ナンとも、感慨深~い思い・・・でイッパイです。
 
少々気恥ずかしいですが、《クラシックMIDIラインムジーク》さんに拝借、ワーグナー「婚礼の合唱」 です。




2010年3月7日日曜日

モーツァルトは子守唄を歌わない

 

奇しくも、昨日、3月6日は、「世界三大悪妻」の一人、と噂される、
モーツァルトの奥方、コンスタンツェ・モーツァルトの命日だった様です。

 またまた、
「看護管理職の優雅な日常」さん のブログの文章に誘われて、
 森 雅裕さん (著)「モーツァルトは子守唄を歌わない」を楽しく読み終えました。

 この本、「モーツァルトは子守唄を歌わない」、

 さすがは、第31回江戸川乱歩賞を受賞した作品です、
 とにかく面白い、読んでいる時間がとても楽しくなる本でした。
 


 登場者が歴史上の著名人ばかりです・・・、
 音楽門外漢の私、名前すらも知らない人も居ます、
 そして暇な私、こんなものを楽しみながら、作ってみました。
 
 著者の森雅裕さん、なにやら、とても面白い方のご様子、
 この本の後書き、「新版ボーナストラック」も面白い、必見です。
 
 
BGMの 「
モーツァルトは子守唄を歌わない
」 は 《クラシックMIDIラインムジーク》さん から感謝の拝借です。 



2010年3月5日金曜日

私のリズム感は、『手足口』病・・・


 「正確なリズムを刻む」ための特訓・・・、諦めずに何とか続けています、

メトロノームに合わせて、足でリズムを刻みながらサックスを吹くのですが、
が、しかし、還暦越え親父の、もう、しっかり硬くなった頭と身体・・・、難航中です、
ため息しながら、『何故、正しくリズムを刻めないのか?』を自己分析をしてみました。
 
 

 

【 足 】 の問題 頭でテンポを意識出来ている時は、足も正しく刻みますが、
           少しでもテンポの意識が薄れると、足の刻みが狂い・・・ます。
 
【 手 】 の問題 譜面の中に、少しでも苦手な手、指の動きがあったりすると、
          たちまちにして、足の刻みが緊急停止、または異常動作します。
 
【 口 】 の問題 1.足の刻みと口の息のタイミング、何故か時々不整合です。
          2.息が苦しくなるとテンポが速くなりがち、連動傾向があります。
          3.付点付音符、休符の長さが問題、ここで狂う事がとても多いです。
 
私のリズムの『手足口』病、常にリズムを意識しないち酷くなります・・・、
が、しかし、意識し過ぎると、難儀なことに、余り良い結果にはならないような・・・、
本当に厄介、この深~い悩み、正しくリズムを刻める人には理解して貰えないようです。
 

 
どこかで、「絶対音感は決して直らないが、リズム感は努力で改善可能」、
 恐ろしくて確かめる気もしませんが、と聞いたか読んだかした様に思います。
 ゆっくりでも練習継続、何時の日かの改善期待、諦めずに頑張る他ありません。

2010年3月3日水曜日

今日は、雛男の、うれしい「ひな祭り」


 今日は弥生の三日、楽しい「ひな祭り」、
我が家の初孫、三回目の目出度い、誕生日。

正に絵に描いたような、爺・婆チャンリン・・・ですが、
「雛男」の顔つき、中々凛々しい男まえ・・・、になりました。
 
 「雛男」のせいか、それとも我が家の家系の為か、
 シャイな性格で内弁慶、「父親の子供の頃にソックリ、
 「雛男」と「私」、何時も、互いにチラチラ目線の交換です。
 
 この国、日本、なにやら政治も経済も混沌の真っ只中、
 この子が大人になる頃にはどうなっているか少々心配ですが、
 これからもすくすくと育ち、明るく楽しい人生を過ごして欲しいものです。
 
・・・てな事を考える自分が居る、・・・てな事、これまで想像も致しませんでした、
何かムズムズフワフワ不思議な気持ち・・・、座り心地が良い様な、そうでも無いような・・・。
 
そうそう、今日は「雛男」の飲み友達の六十ウ~ン回目の 
でもあります、
心からの 
、でも 
・・・ 、はありませへン。
 
BGMの 「うれしいひなまつり」 は 《クラシックMIDIラインムジーク》さん から感謝の拝借です。 


2010年3月1日月曜日

2月の演奏会 "SAXOPHONY PROJECT KANSAI "


 
昨日、28日は2月の演奏会、「SAXOPHONY PROJECT KANSAI CONCERT VOL.1」でした。

岡山から和歌山、滋賀迄の総勢約100名の関西のアマチュア サクソフォン ファン のオーケストラグループ、
今回はその中の34名の皆さんによる演奏会、アットホームで楽しく素晴らしい手作りコンサートでした。
 
当日のプログラムはコチラ です、開演前のプレ演奏に始まり、
最後のアンコールの六甲おろしまで、どれもが素晴らしい演奏でした。

 

右は客演の「西本 淳さん」の演奏の様子・・・、
お名前はカネガネ・・・でしたが、拝聴するのは初めて、
さすがはプロのサクソフォン・プレーヤー、音色に溜息・・・でした。
 
「SAXOPHONY PROJECT KANSAI」の皆さん、有難うございました。
この演奏会は第一回目、100名のメンバーを纏めるのは、さぞや大変でしょう・・・、
これからも、第二回、第三回・・・と、皆さんが楽しみながら頑張って欲しい・・・、応援しています。
     ( 最上段の写真をクリックすると楽しいかも・・・?、しれません。 )