2009年12月22日火曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その5

 

 10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
 只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。 

【 5.ピアニッシモのロングトーン 】
セミナー講師の正富一成さんの「良い音」造りの方法の説明によると、
 ロングトーンの練習は、何と言ってもサックスの基本の「キ」、
 「地味で楽しくない練習だけど続けることが大切」との事でした。
 但し、ロングトーンは大きい音だけで練習するのではなく、
 【小さな音を長くキープする】ことが大切、ピアノ→フォルテや、

 ピアノ、ピアニシモの音でのロングトーン練習も必要だそうです。
 で、只今、ピアニシモの音 ( 自分ではピアニシモのつもり・・・ ) でのロングトーン、
最低音シ♭から最高音ファ♯までを息の続く限りの音で練習しています。
 「ピアニシモの音を出す・・・」、私のイメージでは、
 『限り無く細い息を、限りなく喉の奥から出す・・・』です。
 大きい音もシンドイのですが、ピアニシモ・・・、中々辛いです。

 正富さんのロングトーン練習法、まだ続きました、音は、
前に向かって・・・、だけではなく、頭の中、頭の後ろに向けて出すつもり・・・、
が良いそうです。 私・・・、前に向かってが精一杯、後ろへ・・・、逃出しそうです。

2009年12月20日日曜日

実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・

 

 
おじさんの自己規制ルールに則っとって、数晩寝てみたのですが、
「怒りと不満、一向にに収まらず・・・」、と、云う事で一筆啓上つかまつり候・・・。
 
小沢一郎さん・・・、
元々、このお方・・・、
角栄さんの秘蔵っ子
自民議員より自民党的、
仕方無いのでしょうか?
 
会見の内容、言葉、
それよりも、その前に、
モノの言い方と、アノ態度、
これが政治家達の重鎮、
ただ々、哀しい限りです。
 懐かしい方を含め、
 この、ご三方の会見、
 共通は次ぎの様な点、
 なのでは?と思います。
  1.唯我独尊
  2.上から目線
  3.人を小バカ的
 
 『実るほど頭を・・・』、
 の、先人の訓え・諭し、
 思い起して欲しいです。

2009年12月19日土曜日

COP15、ノーベル「地球賞」・・・

  

 
COP15、大詰めの首脳会議でも膠着状態の様子、
今回も、各国のエゴ・利害が原因となっているらしい・・・。
「世界のリーダー」・・・なのだから、
良い方策を探して欲しいと思います。

 
 何れは燃え尽きる地球・・・、
 が、今の地球は余りにも異常、
 少しでも改善が必要だと思います。
 
 間違っても・・・、とは思いますが、
 もし万が一この会議が決裂したら、
    子供達に説明も言い訳も出来ません。

 還暦越え親父、どう考えても、室効果ガス生産量、

 温断トツ、第一位と二位のアメリカ(22%)、中国(19%)、
 温家宝くんとオバマちゃんの率先的英断を期待したいです。
 
最後に、要らぬお節介、偏屈親父の呟き、独り言・・・、
『いよいよ、意味合いが判りにくくなった、ノーベル「平和賞」・・・、
 明日の地球を守るノーベル「地球賞」にした方が良いような気がします。』
 
<イラスト、アニメーションはMicrofoft クリップアートからの拝借です>

2009年12月17日木曜日

「視界・・・」、少し心配です

 

 温暖化の為か、寒暖の差が激しく、
 急に冷え込んだ14日の能勢町の朝、
 朝霧と野焼きの煙が相まって少し幻想的、
 小型のデジカメしかなかったのが残念でした。
 
 視界不良・・・と云えば、
 3ヵ月経った「民主丸」の鳩山船長、
 五里霧中?、視界・・・は?、少々心配です。

 

「亀」おやじ、「みずほ」ちゃ、
そ~して、やっぱり「一郎」くん・・・、
心配の種の『役者』達の揃い踏み・・・、
「鳩山」船長の操船手腕が気がかりです。
 
が、一党独裁の弊害が如何に大きく、
政権交代の必要性再認識の3ヵ月でした。
日本の民主政治の為に踏ん張って欲しいです。




BGMは懐かしい「霧のかなたに(昭和42年)黛じゅん」、「おやじの唄」さんから感謝の拝借です。


2009年12月15日火曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その4


10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。

音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいますが、それ自体を楽しンでるのが実の所です。
 
【 4.喉を開き口の中を広く 】
セミナー講師の正富一成さんの「良い音」造りの方法の説明によると、
『腹式呼吸で腹筋を使うと、喉が締り易くなるので注意が必要。』、と、同時に
『色々な考え方があるが、基本的には【口の中は広い】方が良い。』とのことでした。
 

 大奥のテキストだった 大室著 「サクソフォーン教本」の15頁にも、
 喉は「あくび」をするように開き、口の中全体を広く豊かな状態に保つ。
 ただし、ほほをふくらませない。上唇と歯ぐきの間に空気がたまらないように。
 とあって、これはどのテキストや教本にも、共通した記載内容のような気がします。
 

          『 1.喉を開く、が、しかし、開き過ぎは厳禁・・・』、
              そうしてるつもり・・・、が、何分、確認困難な口の奥・・・。
   『 2.口の中は広~く、が、頬はふくらませない事・・・』、
    これまた、判ったような、判らないようなことで難しい・・・。
   「ふくれっ面」・・・はしない様に、只今、この二つを努力中です。  

2009年12月13日日曜日

大阪音大サクソフォーンオーケストラ第24回演奏会

12日は大阪音大サクソフォーンオーケストラ第24回演奏会、
大奥は野暮用・・・、お友達夫婦と3人で行ってきました、
2007年は欠席でしたが、05年、06年、去年に続き4回目。
当日のプログラムは コチラ
です。
    1. 交響曲第36番ハ長調「リンツKV.425/W.A.モーツアルト
    2.歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り/A.P.ボロディン 
    3.スペイン組曲 作品.47/I.アルベニス
    4.管弦楽のための協奏曲/B.バルトーク

「スペイン組曲」のバリサクの音色が素敵でした、
勿論、86本のサックスの「管弦楽のための協奏曲」、
何時もの事ながら、サックスの音色を充分に堪能しました。
 
 コンサートの後、庄内の大阪音大から十三へ、
 何時ものション○×横丁の何時もの焼き鳥やさん、
 お友達ご夫婦と三人で楽しいミニ忘年会のひと時です。
 
 腕組みの大将、写真通りの頑固オヤジ・・・、
 お店と共に、昔から変わらぬ本当に無口なオヤジ、
 「呑み助オヤジ」の私には、何と言ってもコレが一番です。  

2009年12月11日金曜日

はぁ~ッ、 かつおぶしだよ人生は・・・

 鳩山民主党も、何やら雲行きが厳しく怪しげな雰囲気・・・、

バラバラ、麻薬・覚せい剤、強制わいせつ・・・、アホウな事件も続きます。
こんな時には、気分を切り替えて、明るく楽しい気持ちにさせてくれる歌が一番です。
 


 
こんな子供が・・・など、「清史郎君」には賛否両方のご意見がある様なのですが、
ニャンとも、この歌詞、声、アニメ・・・、ホンワカ気分にしてくれると思います、
師走のお忙しいひと時、少しご休憩、癒されて下さいませ・・・。