2008年7月12日土曜日

音楽と雑音・・・


 9日のレッスン、左のエクササイズの冒頭で轟沈、
 哀しいことに、何度チャレンジしても16分音符の、
 「ミファミレドレドシ」が「ミファミレドタバタ」になります。
 
『16分を意識して「ミファミレ」が早過ぎ、指の動きが悪くて「ドレドシ」がギゴチない』のだそうです、
拍の中に正しく音符を入れる事が出来ない・・・、わたくし相当に酷いリズム音痴なのであります。
 
《ウィキペディア》によりますると・・・、  (以前にも同主旨の内容を記載しています。)
音楽三要素、「リズム(律動)、メロディー(旋律)、ハーモニー(和声)」、どれが欠けても駄目、
音楽の定義は、「音による時間の表現」とされる事もあり、時間的「規則性」がとても重要、
音楽のリズムは、「楽曲全体に渡り安定して繰り返される構造化された時間的パターン」である。
・・・で、言わずもがな・・・でありますが、リズムはとても大切・・・なのです。
《ウィキペディア》の記述は、更にこう続きます(要旨)・・・、
音楽の定義の規則性とは、時間的な規則性、周波数の規則性等で、
規則性があるという事は「ランダムさ」が低い、と言う様にも表現できる。
「規則性」、「ランダムさ」により音楽と川の流れの音を区別する事ができる。
川の流れの音などランダムな音は音響学では「雑音」と、分類される
。
 

 レッスン終了後の師匠と大奥との会話。
   師匠 : 『 来週が体験レッスンですネ、楽しみですネ!。』
   大奥 : 『 いえ、今から緊張してます、どうなることやら・・・。』             11日、一庫の
   師匠 : 『 え~ッ、緊張なんて、気楽な気持ちで楽しみましょう・・・。』       「ねむの木」の花

2008年7月10日木曜日

大分県教員採用試験汚職

 

ボヤキは程々、楽しいブログに・・・と思うのですが、
信じられン、阿呆な事件が、次から次へと相次ぎます、
大分県教員採用試験汚職のニュースにはタダため息です。
 
飛騨牛、鰻に続く偽装、ニセモノが 教員 とは・・・、
冗談にも程があります、笑い話ではすみません。
7日の月曜日、NHK 「鶴瓶の家族に乾杯」で素晴しい
永平寺中学の様子を見て教育の大切さを実感したばかり、
私の身近には立派な先生もおられるのですが、教育界の実態・現実には呆れ果てます。
 
一連の報道で、不正採用された教員の名前が事実上公表されてますが、
その教員から教育や指導を受けている子供たちにはどう説明するのでしょう?
そして、この不正採用された本人達は、今、いったい何をどう考えているのでしょうか?
 
ホンマに、上から下、霞が関から地方まで、悪い奴ばっかり・・・、
こんな状況・実態で地方分権を進めて、本当に大丈夫なんですか?、
「悪事の種が拡散するだけでは?」、と要らぬお世話の心配が尽きません。
 
最後に、も一つ、おじさんの要らぬお世話・・・、
大分県教育関係者の皆様方、そして、この報道で、
実は、内心、ヒヤッとされている全国の教育関係者の方々、
この機会に、永平寺の「体験 参禅・参籠修行」は如何でしょうか?
ところで、不埒な心配・・・、お寺さん・・・は、大丈夫・・・、ですよ・・・、ネ。


 

2008年7月8日火曜日

須川展也 これからの吹奏楽・楽器編 ソプラノ/アルトサキソフォン

 都合で大奥の体験レッスンを16日に変更して貰ったので、
 須川展也監修 「これからの吹奏楽・楽器編 ソプラノ/アルトサキソフォン」
 のビデオを見ながら、大奥、ただいまサックスの勉強中です。

 このビデオ教材、
 とっても良く出来て
 いるように思います。



やはり、動画映像の説明は分かり易いです。
私がこのビデオを見れたのは、独学の無茶を知り、
師匠にレッスンをお願いする様になってからの事でした。
理解力に難・・・、頭で分かっても身体が・・・、のワタクシ、
レッスンを受けた出した最初の頃、師匠に教えて貰った事を、このビデオで復習したものでした。
 
大奥がビデオを見ているのを横で眺めていると、
思わず 『えッ、ありゃ・・・!』と、冷や汗が流れそうです、
ワタクシ、大奥が留守の間に、じっくりとビデオを復習しました。
 
まだ3年半の超初心者なのに、「初心」を忘れかけている自分を発見、
大奥の「アルトサックス」チャレンジが、私にも大いに影響がありそう、です。
 
ブログタイトル、本来なら 『おじさん と おばさん、アルトサックスにチャレンジ』、に変えるところですが、
これはチョイと長過ぎるので、カテゴリーの一つに ≪大奥のアルトサックス≫、を追加することにしました。

2008年7月6日日曜日

阪神大震災復興祈念コンサート 《森下知子 七夕コンサート》


 阪神大震災復興祈念 《森下知子 七夕コンサート》でした。
森下さんのブログに「今回は応募が少なめ・・・」とあり、少し
心配でしたが来場者は杞憂の800人超、流石はお二人の人気です。
それは、それは、素晴しい演奏でした、
6時、オープニングの「アリエスの星」に始まり、
8時半、アンコールの最後、観客合唱付き「「故郷」まで、
良い演奏会は何時もなのですが、アッという間のひと時、一足早い素敵な「七夕」の夜でした。

 
 
当日のプログラムは、こちらをクリック 、実は私、
 童謡を吹きたくてアルトに嵌ったので最高の選曲です。
 ソプラノ、アルト、テナーと、オカリナをとっかえひっかえの演奏、
 オカリナはナンと5種類、森下さん、合計8種類を使っての大熱演。
 サックスの素晴しさは勿論ですが、オカリナの奥深さには驚きました、
 胸元の我が子を優しく抱しめる様な森下さんのオカリナ演奏、瞼に残ります。
「阪神大震災復興祈念コンサート」、選曲は親しみやすいものばかり、広い年代層で楽しめます。
心に安らぎ・・・ぜひ次回のご参加をお薦めします
。 スケジュールはコチラ、応募方法はコッチです。
 
この演奏会に声をかけた友人からメールが届きました、お友達との音楽の輪が拡がります。
「今日は、すばらしい演奏会にお誘い頂きありがとうございました。 楽器をあれだけ持ち替え尚且つ、美しい音色で演奏でき
るのは、さすがですね・・・、・・・、オカリナのプロ演奏は聴いたこと無く・・・、では、また何処かのコンサートでお会いしましょう。」

2008年7月4日金曜日

弔問同窓会

 

 昨日は友人のお母さんとのお別れの式でした。
 友人は昔の仕事仲間、懐かしい顔が揃いました、
 正に弔問外交ならぬ、弔問同窓会の様相でした。

 
みんな、昔とちっとも変わってません、神さま、時間だけは平等です、
みんなのお顔、昔のまンまで、知らない間に時間だけが通り過ぎた感じです。
 
私も大奥も同窓会が苦手、何時も欠席ばかりなので、
ン十年ぶりに再会した友人の顔に感激でいっぱいでした。
 

お別れの式のあと、忙しい時間をやりくりして、

女性8人、男性2人のみんなで喫茶店でのひと時、
全員で一斉に、エイヤッで、ン十年前にタイムスリップ、
女性の皆さん、見事にうら若きお嬢さまに戻っていました。
 ただ、時々、お話しの内容が・・・、
     「え~ッと、アノ人、どうしてる?、あのアノ人・・・。」
     「アノ人って、あの人って、アノ人のこと?」
     「そうそう、あの時のアノ人・・・。」

 
 皆さ~ン、昨日は有難うございました、
 また、お会い出来る機会を楽しみにしています。      写真はサボリ中、上は5年前の大野山の紫陽花

2008年7月3日木曜日

合掌


友人のお母さんが亡くなられ、昨日、お通夜でした、
お宅に伺うたびに何かと心遣い頂く、優しい方でした。
 
この友人宅には我家のビーグルの長男坊が婿養子、
お母さんには孫の様にとても可愛がっていただきました。
 
手術不能の癌との診断の後、友人は良く頑張りました、
ことに末期疼痛が始まってからの心労は言葉に尽くせません。
 
何度もの入退院、最後の退院は主治医も逡巡の中の友人の決断、許される最後のひと時は
お家で過ごされました、お母さんには至福の時間、友人にとっては至高の親孝行だと思います。
 
 「病院で産声、病院のベッドで臨終」が当然になったのはいつ頃からか?
 「QOL」が問われて久しい・・・、改めて最期の在り方を考えさせられました。
 家族に見守られての安らかな最期・・・、『言うは易く・・・』の最たるもの、
 友人は家族の献身的介護と、類稀なる親友の応援で頑張ったのですが、
 医療、福祉、社会、家族関係、これからの日本、何とかしないといけません、
 『如何に死ぬか』は「如何に生きるか」の延長線上、良く考える必要があります。
 
昨日のお通夜、会場での開式前の想い出写真の最後の一枚は、
お母さんと、婿養子のビーグル「ハッピー」との微笑ましいツー・ショット、
ほんとうに、本当に良く可愛がって頂きました、心からお礼申し上げます。  合 掌

2008年7月1日火曜日

大奥、アルトサックスにチャレンジ・・・

 先週、25日は6月最後のレッスン、前回の低音エクササイズは師匠の優しい心で何とか合格・・・・。


 
次の課題は左・・・、苦手の16分音符・・・、
師匠の模範演奏を聴くだけで
指ツリそう、脂汗タラ~リ  デス。
 
課題曲「Jupiter」も一応合格、勿論、4/4の手前、3/4迄・・・です、最後に師匠がピアノ伴奏、
録音を聞くと私の狂いっ放しリズムも、嬉し、恥ずかし、師匠のピアノのお陰でそれなり・・・でした。
次の課題曲は何に?、新世界第2楽章の「家路」か、「花嫁人形」かと、只今、師匠と相談中です。
 
突然ですが、実は、大奥もアルトサックスにチャレンジすることになりました、
 
私の次の時間の人、事情でレッスン中断、以前に相談した事もあり大奥に
 レッスンのお誘いの声をかけて頂きました。 一時はサックスに興味深々の
 様子でしたが、私の余りの悪戦苦闘ぶりに恐れをなしてか、敬遠してました。
 が、今の師匠ならと、「余り練習出来ません・・・」の不埒なお願いの上、30分の
 レッスンを月2回、今週水曜、体験レッスンから開始です。楽器はお江戸に単身赴任の娘の
YAS-275、赤のストラップ・・・、これ、実は、私、去年から買ってありました・・・。
 このブログを見た大奥との会話です。 
   大奥 : 『 え~ッ!、こんな事書いてェ・・・、私、すぐ止めるかもしれないのに・・・。』
    私 : 『 そやろ・・・、これを書いたら、友達・知合いの手前、簡単には・・・、これ、作戦ナンよ!。』