2008年4月14日月曜日

一庫でのサックス練習事情  - その2 -

 一庫公園のサックス練習場の候補地が、ほぼ決まってきました、
 写真の場所もその内の一つで、ダム湖の西側の北端辺りです。
 広い一庫公園と云えども、下の条件で、となると中々難しいです。
   1.音の迷惑無し、2.駐車可能、3.日陰有り、4.雨が凌げる
 写真も候補地の一つ、
 山側は小さく可愛い滝、
 湖側には赤い橋の袂に桜、
 中々風情があって良い場所、
 難点、携帯電波が駄目な事です。
 こんな場所を数ヵ所確保したので、 


以前の東屋を含め、流浪練習の予定です。
良い季節を迎えた一庫公園ですが、やはり楽器の人は激減・・・、
でも、これから少しずつ、ジワジワと、東屋山頂攻略作戦進行です。
 
只今の練習メニューです、が、さっぱり上達しません・・・。
1 基礎練習  a. 息続く限りロングトーン×2 (中ド→低ファ♭→中ド→高ファ♯→中ド)
  (約2時間)  b. 最小音で、息続く限りロングトーン×1 (中ド→低ファ♭→中ド→高ファ♯→中ド)
          c. タンギング×5 (中ド→低ファ♭→中ド→高ファ♯→中ド)
          d. ヤマハPMSテキスト、これ迄のExerciseを日替りで5つ程
2.曲練習   a. アメージング・グレース (内緒ですが、自分の葬式用・・・)
  (約1時間)   b. ダニー・ボーイ (ヤマハ My Repertory vol.2)
          c. Jupiter (只今、【あらら】さんのアドバイスで、全てスラー、タイ無し、タンギング・・・)

2008年4月12日土曜日

誰も騙されてはならぬ・・・

 昨日の朝刊の天声人語に夫婦で仰天、「寝ているのを叩き起こされた」様な気分でした。

トリノ冬季五輪開会式、ルチアーノ・パバロッティの「誰も寝てはならぬ」が《録音・口パク》だったんだとか、
晩節を汚してしまった ルチアーノ・パバロッティ ・・・、誰か箴言して止める人はいなかったのでしょうか?
それではYouTubeで、2年前、世界中が大感動したトリノ冬季五輪開会式の名演技・・・ご覧あれ。




2008年4月10日木曜日

党首討論

 

昨日の午後、党首討論のテレビ中継を見ていました。
前回の馴れ合い丸出し討論に比べ、とても面白かったです、
出来の悪いお笑い番組より、よほど面白い両党首のやりとでした。
 
 
福田首相の演説、感情丸出し、額に青筋、赤筋の絶叫でした。
「大事な事に結論が遅いですよ、民主党は。誰と話
 をすれば信用できるのか、ぜひ教えて頂きたい。
 可愛そうなぐらい苦労しているんですよ・・・。」
 「日銀人事は正直言って翻弄されました。 4人も
 不同意にした。そういう事はね、権力の乱用って言
 うんです。 人事権の乱用って言うんです・・・。」




感情が激するぐらいの論戦は大いに歓迎なのですが、
感情にまかせただけのようなボヤキ演説は如何なものでしょう?
首相の嘆きの弁舌で時間が無くなり、年金問題の討論は不完全燃焼・・・、
政治家の舌は二枚、三枚は当り前・・・、平気で前言取り消し・・・の様なのですが、
もっと、もっと言葉は大切にして、感情は抑え、冷静なホンモノの議論をして欲しいものです。
 
福田首相の激情劇場の一人舞台、これを見た小沢党首は冷静な対応で敵失を得た感じ・・・、
が、このオジさん・・・、どこまで信用できるのかは・・・?、民主党も本当に頼りない・・・、心配です。
 
でも1月の討論よりは大きく前進、与野党の良い意味での緊張の中での政治を期待したいです。

2008年4月8日火曜日

花に嵐のたとえ・・・、花散らしの雨

 今日、8日はお釈迦さまの誕生日の灌仏会、花祭り、春本番。


 

右は昨日の朝、大阪空港南端、この辺りの桜並木です。
近年のお花見は、京都の枝垂桜か山桜がほとんどでした、
吹田への用で通りかかり、花の絨毯に気付いて車をユーターン、
花曇りの空に舞い散る花びらと、花びらの絨毯を堪能しました。
 
左はその日の午後、
 帰宅途中の同じ場所で、
 反対車線からの写真です。
 
 思いの他に強い雨あし、
 正に「花散らしの雨」です。
 『花に嵐の喩えもあるぞ
  「さよなら」だけが人生だ』
 文才欠如が恥ずかしい・・・、
 この一節、去年も使いました、そして一昨年も、おそらく来年も・・・。
 
 帰宅すると、風雅の先輩からメール、さすが・・・です。
 「・・・ あいにくの今日の雨が、花散らしの雨という ・・・
            花ふぶきいまを地ふぶき奔流す  克夫」

2008年4月6日日曜日

これから、筍生活・・・、です

 


 4日、地蔵禅院の隣の竹林、おじさんが筍堀をしてました、

 雲間の太陽を待つ間、おじさんに筍堀を教えてもらいました。
 
 少し顔を出した筍の少し離れた処辺りに細幅の鍬を入れます、
 土の中の竹の幹を傷つけない様、ソぉ~ッと丁寧に鍬で探ります、
 で、処を狙い定め鍬を起こすと、小ぶりの筍がコロッと飛び出ます、
 飛び出た筍、その場で皮を剥き、お醤油で戴く事が出来たら最高!、
 が、残念無念、そうはトンやが・・・、上手くはいきませんでした、
 地蔵禅院さんの境内で売っていた筍をお土産に買って帰りました。
 これで二袋、1300円、2年前はもっと安かったノニ・・・、と、大奥の呟き。
 私、筍、大好き、毎日でも飽きません、
 春の歯ごたえ、「いかなごの釘煮」に続く
 季節の味、良くぞ日本に生まれけり・・・。
 
これから暫くの間、晩酌の友は「筍くん」です、
遥かはるかの大昔、高校の漢文の岡本先生、
   『筍』 = 「竹」 + 「旬」
   『旬』 = 「十日間」
 ∴ 『筍』 = 「竹が芽を出してからの十日間、筍が美味い時期」
の、授業中の言葉、これを書きながら突然思い出しました。
 
次は、鰹のたたき、冷奴、鱧・・・、日本、政治は三流ですが、味は超一流です。

2008年4月4日金曜日

今年の桜は、「地蔵禅院の枝垂桜」


今年の桜、井手町 地蔵禅院の枝垂桜、
2年前以来、2回目、今回は母親同行です。
 
残念、今年はお日様に恵ませんでした、
右の写真は、唯一の晴れ間に写しました。
随分、有名になったようで2年前に比べると、
境内などの周囲が綺麗に整備されていました。
 
こちらの禅院は山の上で、西向きにあり、
さぞかし夕陽の枝垂桜が綺麗と思いますが、
車の渋滞を考えると思い留まざるを得ません。
 
 「一休寺」で有名な「酬恩庵」に寄りました、
 「酬恩庵」で道を尋ねると駄目だったのに、
 「一休寺」ならすぐに教えて貰えました。
 立派なお寺でした、「一休」さん・・・、私の勝手な
 イメージでは山の小さな「地蔵禅院」さんの方が、
 それらしい・・・、失礼ながら、と、感じてました。
 左は「酬恩庵」のお庭の木の新芽です、
 木の名札に「沙羅」とありました、これは
 「祇園精舎の鐘・・・」の沙羅双樹でしょうか?
 柄になく京の都の風雅を感じた春の一日です。
 ( 6時30分:自宅発、9時00分:地蔵禅院、10時30分:「酬恩庵」、13時30分:帰宅 )

2008年4月2日水曜日

ホームベーカリー

 

 2月下旬から我が家の朝食が一変しました、

 毎朝のパンがベーカリー《大奥》製に変更です。
 数年前から『焼いてみたい』と云ってましたが、
 『買った方が安いし、食べ過ぎで太るよ・・・』、
 の娘の言葉に我慢し、諦めていたようでした。
 
 お友達のホームベーカリー購入に刺激、
 私からの『やってみたら・・・』と言う言葉と、
 ストッパーの娘が花のお江戸でロックが外れ、
 大奥、長年の念願「パン焼き」が始まりました。
 
文句無く、美味しい!です、
ココまで旨いとは思いませんでした!
早朝、焼き上がったパンの香りにも驚き!
バターと砂糖の匙加減で風味が変ります、
工夫で「フロインドリーブ」風パンも出来ました、
母親の好物の、胡桃入りパン」も大成功です。
 
この優れモノ、お餅をつくことも出来ます、
3月3日、孫の誕生日は紅白のお餅でお祝い、
2万を切るお値段、良い買物だったと思います。
『材料を入れて、ただスイッチを入れるだけ、簡単過ぎてパンを焼くと言う感じがまるでしない・・・。』、大奥の贅沢な感想です。