一庫公園のサックス練習場の候補地が、ほぼ決まってきました、
写真の場所もその内の一つで、ダム湖の西側の北端辺りです。
広い一庫公園と云えども、下の条件で、となると中々難しいです。
1.音の迷惑無し、2.駐車可能、3.日陰有り、4.雨が凌げる
写真も候補地の一つ、
山側は小さく可愛い滝、
湖側には赤い橋の袂に桜、
中々風情があって良い場所、
難点、携帯電波が駄目な事です。
こんな場所を数ヵ所確保したので、
以前の東屋を含め、流浪練習の予定です。
良い季節を迎えた一庫公園ですが、やはり楽器の人は激減・・・、
でも、これから少しずつ、ジワジワと、東屋山頂攻略作戦進行です。
只今の練習メニューです、が、さっぱり上達しません・・・。
1 基礎練習 a. 息続く限りロングトーン×2 (中ド→低ファ♭→中ド→高ファ♯→中ド)
(約2時間) b. 最小音で、息続く限りロングトーン×1 (中ド→低ファ♭→中ド→高ファ♯→中ド)
c. タンギング×5 (中ド→低ファ♭→中ド→高ファ♯→中ド)
d. ヤマハPMSテキスト、これ迄のExerciseを日替りで5つ程
2.曲練習 a. アメージング・グレース (内緒ですが、自分の葬式用・・・)
(約1時間) b. ダニー・ボーイ (ヤマハ My Repertory vol.2)
c. Jupiter (只今、【あらら】さんのアドバイスで、全てスラー、タイ無し、タンギング・・・)
2008年4月14日月曜日
2008年4月12日土曜日
誰も騙されてはならぬ・・・
昨日の朝刊の天声人語に夫婦で仰天、「寝ているのを叩き起こされた」様な気分でした。
トリノ冬季五輪開会式、ルチアーノ・パバロッティの「誰も寝てはならぬ」が《録音・口パク》だったんだとか、晩節を汚してしまった ルチアーノ・パバロッティ ・・・、誰か箴言して止める人はいなかったのでしょうか?
それではYouTubeで、2年前、世界中が大感動したトリノ冬季五輪開会式の名演技・・・ご覧あれ。
2008年4月10日木曜日
党首討論
昨日の午後、党首討論のテレビ中継を見ていました。 福田首相の演説、感情丸出し、額に青筋、赤筋の絶叫でした。前回の馴れ合い丸出し討論に比べ、とても面白かったです、 出来の悪いお笑い番組より、よほど面白い両党首のやりとでした。 「大事な事に結論が遅いですよ、民主党は。誰と話 をすれば信用できるのか、ぜひ教えて頂きたい。 可愛そうなぐらい苦労しているんですよ・・・。」 「日銀人事は正直言って翻弄されました。 4人も 不同意にした。そういう事はね、権力の乱用って言 うんです。 人事権の乱用って言うんです・・・。」 感情が激するぐらいの論戦は大いに歓迎なのですが、 感情にまかせただけのようなボヤキ演説は如何なものでしょう? 首相の嘆きの弁舌で時間が無くなり、年金問題の討論は不完全燃焼・・・、 政治家の舌は二枚、三枚は当り前・・・、平気で前言取り消し・・・の様なのですが、 もっと、もっと言葉は大切にして、感情は抑え、冷静なホンモノの議論をして欲しいものです。 福田首相の激情劇場の一人舞台、これを見た小沢党首は冷静な対応で敵失を得た感じ・・・、 が、このオジさん・・・、どこまで信用できるのかは・・・?、民主党も本当に頼りない・・・、心配です。 でも1月の討論よりは大きく前進、与野党の良い意味での緊張の中での政治を期待したいです。 |
2008年4月8日火曜日
花に嵐のたとえ・・・、花散らしの雨
今日、8日はお釈迦さまの誕生日の灌仏会、花祭り、春本番。
右は昨日の朝、大阪空港南端、この辺りの桜並木です。
近年のお花見は、京都の枝垂桜か山桜がほとんどでした、
吹田への用で通りかかり、花の絨毯に気付いて車をユーターン、
花曇りの空に舞い散る花びらと、花びらの絨毯を堪能しました。
左はその日の午後、
帰宅途中の同じ場所で、
反対車線からの写真です。
思いの他に強い雨あし、
正に「花散らしの雨」です。
『花に嵐の喩えもあるぞ
「さよなら」だけが人生だ』
文才欠如が恥ずかしい・・・、
この一節、去年も使いました、そして一昨年も、おそらく来年も・・・。
帰宅すると、風雅の先輩からメール、さすが・・・です。
「・・・ あいにくの今日の雨が、花散らしの雨という ・・・
花ふぶきいまを地ふぶき奔流す 克夫」
2008年4月6日日曜日
これから、筍生活・・・、です
4日、地蔵禅院の隣の竹林、おじさんが筍堀をしてました、 雲間の太陽を待つ間、おじさんに筍堀を教えてもらいました。
少し顔を出した筍の少し離れた処辺りに細幅の鍬を入れます、
土の中の竹の幹を傷つけない様、ソぉ~ッと丁寧に鍬で探ります、
で、処を狙い定め鍬を起こすと、小ぶりの筍がコロッと飛び出ます、
飛び出た筍、その場で皮を剥き、お醤油で戴く事が出来たら最高!、
が、残念無念、そうはトンやが・・・、上手くはいきませんでした、
地蔵禅院さんの境内で売っていた筍をお土産に買って帰りました。
これで二袋、1300円、2年前はもっと安かったノニ・・・、と、大奥の呟き。
私、筍、大好き、毎日でも飽きません、
春の歯ごたえ、「いかなごの釘煮」に続く
季節の味、良くぞ日本に生まれけり・・・。
これから暫くの間、晩酌の友は「筍くん」です、
遥かはるかの大昔、高校の漢文の岡本先生、
『筍』 = 「竹」 + 「旬」
『旬』 = 「十日間」
∴ 『筍』 = 「竹が芽を出してからの十日間、筍が美味い時期」
の、授業中の言葉、これを書きながら突然思い出しました。
次は、鰹のたたき、冷奴、鱧・・・、日本、政治は三流ですが、味は超一流です。
2008年4月4日金曜日
今年の桜は、「地蔵禅院の枝垂桜」
今年の桜、井手町 地蔵禅院の枝垂桜、 2年前以来、2回目、今回は母親同行です。 残念、今年はお日様に恵ませんでした、 右の写真は、唯一の晴れ間に写しました。 随分、有名になったようで2年前に比べると、 境内などの周囲が綺麗に整備されていました。 こちらの禅院は山の上で、西向きにあり、 さぞかし夕陽の枝垂桜が綺麗と思いますが、 車の渋滞を考えると思い留まざるを得ません。 「一休寺」で有名な「酬恩庵」に寄りました、 「酬恩庵」で道を尋ねると駄目だったのに、 「一休寺」ならすぐに教えて貰えました。 立派なお寺でした、「一休」さん・・・、私の勝手な イメージでは山の小さな「地蔵禅院」さんの方が、 それらしい・・・、失礼ながら、と、感じてました。 左は「酬恩庵」のお庭の木の新芽です、 木の名札に「沙羅」とありました、これは 「祇園精舎の鐘・・・」の沙羅双樹でしょうか? 柄になく京の都の風雅を感じた春の一日です。 ( 6時30分:自宅発、9時00分:地蔵禅院、10時30分:「酬恩庵」、13時30分:帰宅 ) |
2008年4月2日水曜日
ホームベーカリー
2月下旬から我が家の朝食が一変しました、 毎朝のパンがベーカリー《大奥》製に変更です。
数年前から『焼いてみたい』と云ってましたが、
『買った方が安いし、食べ過ぎで太るよ・・・』、
の娘の言葉に我慢し、諦めていたようでした。
お友達のホームベーカリー購入に刺激、
私からの『やってみたら・・・』と言う言葉と、
ストッパーの娘が花のお江戸でロックが外れ、
大奥、長年の念願「パン焼き」が始まりました。
文句無く、美味しい!です、
ココまで旨いとは思いませんでした!
早朝、焼き上がったパンの香りにも驚き!
バターと砂糖の匙加減で風味が変ります、
工夫で「フロインドリーブ」風パンも出来ました、
母親の好物の、胡桃入りパン」も大成功です。
この優れモノ、お餅をつくことも出来ます、
3月3日、孫の誕生日は紅白のお餅でお祝い、
2万を切るお値段、良い買物だったと思います。
『材料を入れて、ただスイッチを入れるだけ、簡単過ぎてパンを焼くと言う感じがまるでしない・・・。』、大奥の贅沢な感想です。
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