1月27日は1月の最後、三つ目の演奏会、 地元、川西市吹奏楽団の「冬のコンサート」でした。 あれは 3年前・・・ 一庫で練習中、楽団のサックス担当の方に声をかけて頂いた のがきっかけ、以来、毎回のコンサートを楽しみにしています。 しかも、その中のお一人がナンと大奥のお友達のお嬢さん、 偶然が重なって、偶然の二乗、応援に夫婦で力が入ります。 素人が・・・、まことに僭越なのですが、去年より音が大きくなり、 しかも音に纏まりを感じました、きっと猛練習の成果なのでしょう。 右、今回は団員手作り、暖かみのあるプログラム、大変でしょうが、 これまた素敵な企画・・・、右プログラムのクリックで演奏曲を表示します。 3部構成のプログラム、第2部は川西市内の中学生で編成、 川西市吹奏楽団 『ジュニアバンド』の素晴しい演奏でした。 中学生の皆さんの演奏、それはそれは真剣な演奏です、 素晴しいミュージシャンに成長して欲しいものです。 左は2部と3部の幕間、満員の会場です、 『ジュニアバンド』ご家族応援団かも? 小雪舞い散るのに心暖まる午後のひと時、関係者の皆さん有難うございました、 次回の演奏会は、5月18日午後の定期演奏会!、楽しみにしています。 |
2008年1月29日火曜日
川西市吹奏楽団 「冬のコンサート」
2008年1月27日日曜日
2008年1月26日土曜日
ちあきなおみ
25日、うたた寝しながらテレビを見てると、懐かしい「ちあきなおみ」、
「 たけし誰でもピカソ 」とか言う番組の、”ちあきなおみ伝説”特集でした。
私、読書の「乱読」と同様、音楽も「乱聴」傾向で、「バッハ」から「 ド 演歌」まで
大好き、最近の演歌は知りませんが、美空ひばり、ちあきなおみ、都はるみ・・・、どれも
大のお気に入りです。 下、「どぶ川暮らし・・・(?)」が無かったので「紅い花」、これも良い唄です。
2008年1月25日金曜日
「卵の黄身」を扱うように・・・
23日の個人レッスンの冒頭、音出しスケール、 師匠 : 「もっと丁寧に息を入れましょう、特に最初の音はもっと・・・」
私 : 「エッ?、自分では丁寧にしているつもりなんですが・・・」
師匠 : 「・・・、でも丁寧な音にはなっていない・・・です・・・」
私 : 「・・・、・・・、?、??」
師匠に私の音を再現して貰ったのを聴いてビックリ・・・、
帰宅してレッスンの録音、自分の音を聴いて呆れ果て・・・、
自分の音の「丁寧」不足を、マザマザと実感、しみじみの反省でした。
宝塚N中学のW先生の、『音は、大切なモノをそっと、そお~っと、置く様に、優しく・・・』、の言葉、
私の「大切なモノ」の今迄のイメージは「生卵」程度・・・でした、これでは駄目、
「生卵」ではなく、「生卵の黄身」を扱うイメージにする必要があるのかも?です。
私は息の量が多い分より丁寧・・・、特に最初の音には注意が必要なのカモ?です。
上の波形図(クリックで鳴ります)、レッスン(左)と、翌日のカラオケ屋さん(右)で録音、
自分ではどちらも丁寧にしているつもりでしたが、波形からも差は歴然、
昔の音と比べたいのですが、ICレコーダー、去年10月の故障修理でS●NYから
「交換パーツが・・・、修理費用見合で新製品に交換」の要請で機種変更・・・、
で、機種による音の違いが大きく私の耳では単純比較出来ません。
で、 コチラ が24日のカラオケ屋さんでの練習のスケール録音です。
丸みのある、柔らかい音にしたい・・・、当面「卵の黄身」を扱う様な丁寧さでの練習です。
帰宅車中での大奥との会話。
私 : 『 息が多い分、もっともっと丁寧な息にせんとアカンのやろナぁ・・・。』
大奥 : 『 音の大きさ、人の倍ぐらいはあると思う・・・、きっと息も倍ぐらいあるンやろネ~。』
2008年1月21日月曜日
宝塚市吹奏楽団 ニューイヤー コンサート
19日は宝塚市吹のニューイヤーコンサート、
人気で二部公演、午前の部に行ってきました。 プログラムのサブタイトルが、
~ 子どもから大人まで楽しめる音楽 ~
選曲から楽器紹介まで、実に楽しい演奏会、
それは楽しい一時でした。 プログラムはコチラです
音色・・・、指揮の渡辺先生、あの渡辺サウンド、
何時ものことなのですが、陶酔の状態でした、
小さいホールが素晴しい音色で充満でした。
演奏会で良かった曲・・・、大奥と考えが分かれる事が多いのですが、
今回は期せずして意見が一致、最後の演奏曲「トゥーランドット」でした、
パートは大奥、トランペット、私はトロンボーン、ティンパニーも素敵でした。
「ベガ・ホール」、阪急宝塚線清荒神駅前、阪神大震災にも耐えた座席数372の可愛いホール、
でも、正面には大きなオルガン、重厚感のあるとっても素敵なホールです。
そう言えば、このホール・・・、娘のピアノの発表会の会場でした。
右は16年前の娘のピアノ発表会の時の写真です、娘・・・、
恥ずかしかったのか、ピアノの演奏終了後、お辞儀もソコソコ、
スタコラサッサと舞台から退場、その姿、脳裏に鮮明に浮びます。
この写真、昨年のハードディスク障害、危うくおシャカ寸前でした・・・、
我家の大切な想い出写真の中の一枚、リカバリー出来て本当に良かったです。
2008年1月19日土曜日
サックスの持ち方、支え方・・・、原点回帰
16日は個人レッスンでした、最初の音出しスケール、師匠のコメント、「音に響き・・・、この方向で良いでしょう。」
で、先週から始まった、クロマチック・スケールなのですが、
練習不足如実・・・、指、マ~るで動きません、あきまへン・・・。
師匠 : 『身体と指に力が入り過ぎ・・・です・・・ね。』
大奥 : 『「ラ」から「ラ♯」で左肩が上がっている・・・。』
で、サックスの支え方、姿勢、ストラップ調整など々、
師匠に、原点に立ち戻ってのチェックをして貰いました。
で、只今、カラオケ屋さん練習で譜面台に鏡を置いて特訓中、
が・・・、この娘の手鏡は小さ過ぎて、姿勢がイマイチよく判りません・・・、
ンが・・・、アンブシュア、口周りの点検が出来ます・・・、これはオマケ効果です。
そして「クロマチック・スケール」練習、師匠のアドバイス「吹かずに指だけでの練習」、
次回レッスン結果次第ですが、効果絶大の様子・・・、以前から師匠に言われてたのに・・・。
帰宅車中での大奥との会話。
私 : 『 今日の音はどんな感じやった?』
大奥 : 『 音の響きが戻った感じ、前より、響くようになってるかも・・・?』
私 : 『 ヘタリ寸前リードやけど、吹奏感はまァ、マぁ、響きは自分では判らん・・・。』
大奥 : 『 この音やったら良いと思う・・・ヨ。 先生も「吹き方によっては丸みが出てる」と言ってたし・・・。』
2008年1月17日木曜日
仲良きことは美しきかな
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