2008年8月12日火曜日

今年のゴーヤ

 

11日朝のゴーヤ、今年一番の収穫ですが
たったの8本だけ・・・、例年の半分以下です。
お友達にも好評、ご要望があり、
今年の植付苗は例年の3本を5本、
自生苗も数本、何時もの倍以上です。
にも関らず今年の収穫はさっぱり不調、
梅雨前後の低温が原因だと思ってました。
 8月の猛暑でも駄目、
 なンでやろ?と、思案投首でしたが、
 ふと、こ奴の姿がないのに気づきました。
 素人考えですが、こ奴がいないので、
 受粉が出来ないのでは?、と思います。
 (写真は去年のこ奴のホバリング受粉中の頼もしい姿。)  
 と、言う状況、お友達の皆さんご容赦下さい。
来年は「熊蜂招致作戦」が必要、でもその方法・・・? リムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」を聴きながら思案中。

2008年8月10日日曜日

「焼き場に立つ少年」、ジョー・オダネル氏の写真

 

元米国軍人、故 ジョー・オダネル氏の写真「焼き場に立つ少年」、
9日、NHKスペシャル「解かれた封印~米軍カメラマンが見たNAGASAKI~ を見て、
長崎の焼場で背中の幼い弟の亡骸の荼毘の順を待つ少年の姿、
直立不動の姿、何度見ても胸が張り裂けそうな思いでいっぱいです。
63年前の昭和20年の今日、8月10日、
日本はポツダム宣言の受諾を決定しましたが、
6日の広島に続いて、9日には長崎にも原爆投下され、
広島で十数万人、長崎で七万数千人が亡くなった後でした。




 
一度ならず二度の原爆投下、これを大虐殺と言わずして何と言うのでしょうか?
こんな状況に導いた当時の日本の指導者達の責任は余りにも大き過ぎないでしょうか?
未だに「核抑止力」とかで核兵器廃絶が出来ない人間共、本当に何処まで阿呆なんでしょうか?
 
大昔から侵略、殺戮が絶間なく繰返されてきた人間の歴史、
人間の空しい性、自滅するまで止められないかもしれませんが、

余りにも哀しいのは何の罪も無い子供が一番被害を受ける事です。
北京オリンピックが開催最中にグルジアでまた々戦争状態突入とか、
世界中の人が真摯な気持ちでこの「焼き場に立つ少年」を見て欲しい、
今一度、この少年の心の中と、オダネル氏の訴えを考えてみようと思います。(上は9日、自宅近くの空)

2008年8月9日土曜日

大奥、Lesson 2 エッ、A Whole New World?

 

 6日、私に続いて大奥のレッスン、リードのセッティングや姿勢を点検して頂いた後、
 教則本のEx.1~3、テンポ72の全音符シ、ラ、ソの音出し、一庫練習が功を奏して
 比較的スイスイと進み、師匠も「チャンと音が出てますネ、では次を・・・」と、下のEx.4。
 恐るべし大奥・・・、これは3年半の「門前の・・・ おばチャン」の成果なのでしょうか?



Ex.4も、テンポに注意はあったものの、

音はマズマズ・・・、私の時よりもスムーズ。
師匠が途中から一緒に吹いてくれると、
何と、この単調なEx.4、師匠の音で突然、素晴しいハーモニーに大変身・・・、
大奥自身も、「凄い 、すご~い・・・ 、」と、ビックリに続き、大感激の声!、
その気持ち、良くわかります、私も同じように師匠がハモッてくれた音に感激したものでした。
コレが素晴しいサックスへの誘いの第一歩、そしてコレがサックスの深み・・・、奈落への入口かも?
 
 続いてタンギング、私より相当早いペース、追いつかれる日が早そう・・・。
 最後に師匠、左の曲の譜面を渡し「お盆休み、コレで遊んでみては?」
 翌日、夕食後「A Whole New World」の譜面を見ている大奥との会話。
  私 : 『 楽譜見て、何してるのン?』
 大奥 : 『 譜面を憶えないと吹けないから・・・。』
  私 : 『 エ~ッ、A Whole New Worldはまだ無理やろ?』
 大奥 : 『 やる前からソンなこと言ってたら、何も出来ない・・・。』  ・・・ 私、少し焦ってま
す。

2008年8月8日金曜日

やっぱり難敵、16分音符・・・


6日は私と大奥のレッスン、まずは私。
6月25日から始まった親の仇、16分音符エクササイズのEx.2、
師匠の前で吹けば吹くほど馬脚露呈・・・、私、16分音符の手前で何故か、差し足傾向、
『最初のが一番良かったですネ』の言葉と共に、師匠から憐憫の合格・・・、を頂きました。
この8小節に1ヵ月以上、音感不良か、歳のせいか、折しもの帰りの猛烈雷雨は私の号泣?
 てなアホな事を言ってる場合ではありません・・・、
 次に続くエクササイズも、鬼の16分音符、親の仇です。
 

次は課題曲、家路「新世界より」、コレマタ鬼門が冒頭の16分音符、
8分音符を16分音符にした、右の譜面で練習を繰り返したのですが、
「レファファ」は問題無いのに、「レドシ」の「ド」が短い、との師匠の注意。
 
私にとって難攻不落の難敵、実に厄介な16分音符ですが、微かな期待は、
時間はかかるものの、練習を繰返せば、ホンの少しずつ指が廻る・・・ようになりかけ?、
そして、何とかメトロノームに合わせようと意識する事が出来・・・かけかな?、の二点です。
 異様な暑さの汗に加えて、16分音符の冷や汗と脂汗、
 これで今年の夏は、少しは体重を落とせるかもしれません。
帰宅車中、大奥との会話。
    私 : 『 今日の俺の音、どうやった?』
   大奥 : 『 ・・・、次の自分のレッスンが気になって聴いてなかった・・・。』
        大奥のレッスンについては、次回の日記のココロです。

2008年8月6日水曜日

素人の呟き

 

私のブログ、真に不本意、最近、お上に刃向かうが如き内容が多い様な気がします、ンが、
自主ルールで一晩置いても・・・なので、本日、マタマタ、おじさんのブツブツ日記であります。
 

右は2日の朝日新聞コラム記事(click拡大)、これによれば関空について、
橋本大阪知事の、「大阪(伊丹)空港廃止も含めて検討」、の発言に対し、
元国土交通相が、「素人の発言・・・」、と厳しく批判したンだそうです・・・。
 私、橋本知事の続く言葉に大賛成!

 「玄人がやって、今の行政や政治の状況ですから・・・」
 私、紛う方なき、ドが3つ付く素人ですが、
 ココに(左click拡大)3つも空港が必要ですか?
 神戸空港の赤字・・・一体どうするのでしょう?
 本四架橋、3ルートも必要?と云われても完工、
 素人目には、土建国家政策の脱却、待った無し!の様に思います。
 
 内閣改造新閣僚の面々、派閥幹部、二世議員の大集合・・・、
 小泉内閣から昔の自民党に逆戻って(?)の大布陣のような感じ、
 これぞ元国交相の云う、玄人・プロ政治屋集団、大いに期待してます。
 
真に僭越ですが、新内閣のお歴々の皆様方に、ド素人からの呟き、
「錚々」の大臣様、「騒々」の難題が「層々」、「愴々」にも「早々」に、てな事にならぬ様!  「草々」

2008年8月4日月曜日

カリヨンホール公演 榎 水枝 ソプラノリサイタル

 


 昨日、駅前ホールで不動産デベロッパーさん主催コンサート、

 地元、お隣の町在住の榎水枝さんのソプラノリサイタル、
 ピアノは舟橋美穂さん。 行きは茹だる様な暑さでしたが、
 透明な素晴しいソプラノの歌声、帰りは少し爽やかでした。
 
 プログラムは、どれも懐かしい、名曲ばかりでした、
 やはり、これは歳のせいなのでしょう・・・、大奥も私も、
懐かしい童謡の歌声では、思わず遥か大昔の子供の頃にタイムスリップした夏のひと時でした。
 

カッチーニの「アヴェマリア」、でコンサート幕明けです、

『Ave Maria!、Ave Maria!、Ave Maria!、・・・・、Amen』、
ただこの言葉だけの歌詞、この名曲を聴くのは久し振りでした、
アンコール曲、シューベルト「子守唄」でフィナーレ、これも懐かしい曲でした。
 
音楽を聴く、CDなども良いのですが、やはりホールに足を運び、
息づかいが聞こえ、指づかいが見え、演奏者と心が一つになれる、生演奏が一番だと思います。
 
声楽の方の喉の開け方を拝見するたびに、サックスの息の喉の形に似ている・・・、と、
いつも、参考にしようとはするのですが、只その気持ちだけ・・・・、実際には程遠い状態です。
 
BGMは、《Reinmusik》さん 提供MIDI音源の、カッチーニ「アヴェマリア」、感謝です。

2008年8月2日土曜日

アルトサックス、大奥と私の夢

 

 大奥のアルトサックスのチャレンジで改めて、須川展也さん監修のDVD、
 「これからの吹奏楽・楽器編 ソプラノ/アルトサキソフォン」を何度も見直してます。
 DVDの冒頭に須川展也さんと、江川良子さん、お二人のアンサンブル、
 「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」の素敵な演奏が収録されています。

 

うっとり聞惚れていると・・・、大奥と私、不埒な思いムクムク、

この「ロンドンデリーの歌」、何時か二人で吹ける様になりたい・・・。
まるで夢物語ですが、遥か々遠くの目標にしたいと思います、
楽譜は早めに・・・、このDVD収録曲の譜面、又は、アルトサックス
二本のアンサンブル譜面をご存知の方、ご紹介頂ければ嬉しいです。
 
 
 アイルランド、ロンドンデリーの港の夕暮れ、
 何時の日か、大奥と二人で吹いてみたい・・・、
 てなコトは、ま~るで少しも考えておりません・・・。
 
 DVDの演奏は掲載できないのでその代り・・・、
 名曲だけに、素晴しい演奏が沢山あるのですが、
 左は「クインテット」の演奏、時々「Jade Yin」に変るかも?