2006年2月14日火曜日

タイムスリップ

 パソコン作業のお手伝いがようやく一段落、懸案の
子供の記録ビデオのDVDアルバム編集をいよいよ開始。
25年前のビデオを引っ張り出して再生してみると、
「 タイムスリップ 」 そのもの、暫し画像に見入っていました。
当時使っていたビデオ・カメラはビ×ター製、カメラとは別に、
VHSテープそのままを入れる本体を肩からぶら下げてました。

今のビデオカメラからは想像も出来ない、
ドでかい代物、私も大奥も若かったから使えたのです。

亡くなった私の父や、大奥の父の姿も出てきます、
まさにタイムスリップの瞬間であります・・・、
それにしても、この息子、この頃は賢そうな顔してたんです・・・ ( 親ばかチャンリン極めつけ ) 、
息子がこのブログ見たら、さぞ怒るやろナぁ、と思いながらの掲載・・・。 

2006年2月13日月曜日

イメージの大切さ

 11日から「エア・クリーナー・チューブ」に息を入れるつもりで練習しています、が、
実際にマウスピースをくわえると、どうやってもそんなに細い息は入りそうにありません。
で、方針変更、『今までよりモット細くて速い息』を入れるつもりにすると良いように感じます。

 この方法で息を入れていると、フッと頭の中に、息を入れる場所、
「マウスピースとリードの間の真中の丸い部分」、が頭に浮ぶ様に感じます。
『マウスピースの真ん中に息を入れる』必要性は師匠からも言われていたのですが、
「エア・クリーナー・チューブ」で、希薄気味だった場所が具体的にイメージできた様に思います。

師匠から言われていた、『的を狙う、ツボを外さない・・・』、
梅田J屋の店員Nさんの、『ポイントに息を入れる』、が、これかもしれません。
但し、高音はこの的を意識できるのですが、低音になるとお腹の支えに気が移ってしまい、
的の意識がどうしても薄くなりがちになります、もっと意識を強める必要があるのかもしれません。

更に、息を、「チューブ」から出てきた円筒形でマウスピースに入れる事をイメージして練習中、
これが上手くいくと、息の上向き、下向きのコントロールがやり易くなるように感じています・・・。

この練習で、イメージの大切さを実感していた時、 H高校 I 先生から、
『ストローの息づかいはあくまでイメージです』とのコメントを頂き、膝を叩いて納得です。
但し、この結果が、果たして正しいのかどうかは、水曜日のレッスンを待つしかありません。  

2006年2月12日日曜日

新しいサックス

  元来、道具に凝る、と言う悪い癖の持ち主です、

 自分自身の技量は、横に置いといたまんまで・・・。

 梅田J屋さんから試奏用YAMAHA YAS-875入荷の電話
 があったので、用事のついでに試奏させて貰いました。
 上の写真の左から、YAS-875,YAS-82Z,
 YanagisawaA-992,現在使っているYAS-275。

実は今年に入ってから3回目の試奏、下の写真が2月3日にJ屋さんで試奏させて貰った
YAS-82Z,A-992,SELMER SERIEⅢ,自前YAS-275、他にSELMER SERIEⅡも試奏しました。
10日にはコダマ楽器さんに、YAMAHA YAS-875EX,YanagisawaA-992を試奏させて貰いました。

どれも、これも素晴しいアルトサックスばかり、現在、おじさん大混乱中・・・、
その中でも、今のところは、YanagisawaA-992の音色が一番のお気に入りです。

ところで、梅田J屋さんの試奏ルームは素敵、広さも音響も中々、店員さんも親切でした。
店員のNさんも吹いてみてくれたのですが、そのパワフルさにびっくり、色々教えて貰いました。

さァーて、新しいアルトサックス、どうしたものか・・・?
勿論、我が大奥は、おじさんの 『悪い癖』 の病再発に渋い顔、
みなさま方のご意見を聞かせていただければ、とても嬉しいです!! 

2006年2月11日土曜日

驚異のストロー

 


金曜日にH高校の I 先生と、サックスパートリーダーに音を聴いて貰う機会がありました。


 I 先生、「もっと細く、速い息にした方が良いですよ、本当はエア・クリーナーで使うチューブ
の方が良いんですが」、と言いながら、前に貰ったよりも細いストローを持ってきてくれました。
[ D ] が、以前に I 先生から貰ったストロー、
[ C ] が、今回、頂いたストロー、当然ですが息が入りにくかったです。

 今日、早速、カメラ用のエア・クリーナーのチューブを引っ張り出してやってみました、
[ B ] が、そのエア・クリーナーのチューブ、  [ A ] は、比較用の普通の爪楊枝の先です。
相当、意識しないとエア・クリーナーのチューブには息が通りません、また気をつけないと、
息を細くしようとして喉を絞めてしまうような気がします、息のスピードアップも必要な様です。
明日は、このエア・クリーナーのチューブに息を入れるつもりで練習してみる予定です。

 サックスパートリーダーの部員さんからは、
『全体に音が低く、ネックの音をG♯に合わせることが必要』、との指摘でした。
そう言えば、師匠からもレッスンで、『音が低めですよ・・・』と、注意されていました、
早速、今日から、練習の最初にチュナーでG♯の音を聴き、ネックだけでの音調整の開始です。  

2006年2月10日金曜日

ニューハーフになりました

  僕、今日、ニューハーフに生まれ変わりました。

 家中でお世話になっている、
   「いたみ犬猫病院」さんで、手術を受けたんです。

 数日前、私のご主人のお父さんが、
 『ちょん切るのは可愛そう、このままにしたらアカンの?』
 と言ってくれたのですが、お母さんは、
 「シーズンになったら、物凄い声で鳴くそうやから・・・」
 で、今日、予定通りに手術を受けました。


お父さんは病院に着いても駐車場の車の中から出ようとしません、
お母さんが、僕を先生のところに連れて行き、連れて帰ってくれました。
手術前、手術後の先生の話しを聞いてくれたのも、みんな、みんなお母さんでした。

手術の後、僕のちょん切った「モノ」を見たお母さんと、お父さんの会話。
   「思ったより大きかったよ、丹波の黒豆ぐらいの大きさはあった・・・。」
   『聞くだけでも耐えられんなァ、おなじ男として・・・。』

手術の後は元気、元気です、
「いたみ犬猫病院」の先生、有難うございました。
皆さん、ニューハーフになったワタチですが、これからもよろしくニャー!  

2006年2月9日木曜日

小指キーのローラー

 

 8日のレッスンから、師匠にお願いして

 課題曲を「アメイジング・グレイス」にしてもらいました。

 使っているスコアはEMajor、[低ド♯]・[シ]の時の
 小指の動きが悪く、間に変な音が入ってしまいます。
 師匠との、その場所での会話。
 『jazzyに吹くときは別ですが、小指を滑らしてはどうですか?』
 「・・?、小指を滑らす・・・??」
 『小指キーにはローラーが付いているので、滑りますよ・・・』
 「へッ?、ローラー??・・・、アッ、これ回るやン!!・・・」

 YAMAHAの話では、小指キーの黒いローラーは滑らかな運指用
 とのこと、小指の爪を短めにするとスムーズに音が繋がりました。

 サックスがうまく作られているのに改めて感心、
 これは決して、トリビアリズムなんぞではありません。

 一番下の写真は、どなたかがブログに書いておられた譜面用、
 サックス始めて既に一年が過ぎているのですが、
 まだまだ知らないことが山盛りです。  

2006年2月8日水曜日

【第40回レッスン】丸い音とくぐもった音

 今日は、手前のレッスンのH大テナー君がお休み、おかげで倍近い時間のレッスン、
で、師匠に、一週間の「丸い、深みのある音づくり」の練習成果を聴いて貰う事ができました。
今週の練習の重点ポイントは次の三つでした。
   1. 充分な息を吸う
   2. 「魔法のストローの位置」で、充分にお腹を支える
   3. 口元を、「いい加減なおちょぼ口」にして、口元を楽にしてやる

 私の音を聴いた師匠、
『・・・、・・・、何か、どこかを、押さえつけたような音になってる・・・。』

 実は自身でも、今週の練習では、少し不安がありました、
「 自分の音が『丸い音』ではなく、『くぐもった音、こもった音』になってはしないか? 」、と・・・。

 不安が、ド真ん中に的中、どうやら、
「魔法のストローの位置」で、充分にお腹を支えようとして、喉にまで一緒に力が入ったようで、
お腹の支えができたのは良いのですが、喉を締めてしまい、「くぐもった音」になっていたのです。

 不安だった点を師匠に確認できたのは、とてもラッキー、
今週の音の大奥の評価も、「少し、師匠の音に近づいて、響きが増えたように思う。」、
だったので、今週はまずまず、 ○ というところでしょう。