先週、18日は第130回目のレッスンでした。
この日は朝から雪・・・今年初めて車にチェーン装着・・・、
昼前には雪も溶け、レッスンにはチェーンを外して行けました。
今日はクリスマスイブ・・・遥か昔・・・子供の枕元のプレゼント・・・、
笑顔を見るのが楽しみでした・・・てなことはさておき
サックスにヒッシのパッチでチャレンジです。
★ 【アンブシュアの改善】
● ロングトーンを聞いて貰った後の師匠の言葉。
師匠 : 「マッピを咥える位置は浅めになったようです。
これからは吹く時にはアンブシュアの事は考えずに、
しっかり息が通る入口の形をイメージしてから吹いて下さい。」
★ 【 KLOSE 】
● 最初の数小節を聞いて貰った後の師匠の言葉。
師匠 : 「口元が辛くなってもこうと決めた息の形を維持して下さい、
今はフラフラ・・・この場所の一点にズーッと息を入れ続けます。
中「ド」→下「ド」の時は途中で息を放ったからかしにせず、
最後まで息を持っていく・・・、持って行くのは、息の力ではなく、
お腹の力で持っていく・・・息は楽になってお腹が辛くなります。」
● レッスンが終わってからの師匠との会話。
師匠 : 「暫く曲をやってませんでした、練習では曲もやってますか?」
私 : 「そう云えばやってません・・・ロングトーンやスケールばかりです。」
師匠 : 「それはいけません・・・、次回のレッスンでは必ず曲の練習をやりましょう。」




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