2014年12月24日水曜日

アルトサックス レッスン第130回 お腹の力・・・

 

先週、18日は第130回目のレッスンでした。
この日は朝から雪・・・今年初めて車にチェーン装着・・・、
昼前には雪も溶け、レッスンにはチェーンを外して行けました。
今日はクリスマスイブ・・・遥か昔・・・子供の枕元のプレゼント・・・、
笑顔を見るのが楽しみでした・・・てなことはさておき
サックスにヒッシのパッチでチャレンジです。



★ 【アンブシュアの改善】

  ● ロングトーンを聞いて貰った後の師匠の言葉。
     師匠 : 「マッピを咥える位置は浅めになったようです。
           これからは吹く時にはアンブシュアの事は考えずに、
           しっかり息が通る入口の形をイメージしてから吹いて下さい。」


★ 【 KLOSE 】  
  ● 最初の数小節を聞いて貰った後の師匠の言葉。
     師匠 : 「口元が辛くなってもこうと決めた息の形を維持して下さい、
          今はフラフラ・・・この場所の一点にズーッと息を入れ続けます。
          中「ド」→下「ド」の時は途中で息を放ったからかしにせず、
          最後まで息を持っていく・・・、持って行くのは、息の力ではなく、
          お腹の力で持っていく・・・息は楽になってお腹が辛くなります。」


  ● レッスンが終わってからの師匠との会話。
     師匠 : 「暫く曲をやってませんでした、練習では曲もやってますか?」
      私  : 「そう云えばやってません・・・ロングトーンやスケールばかりです。」
     師匠 : 「それはいけません・・・、次回のレッスンでは必ず曲の練習をやりましょう。」

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