2014年12月22日月曜日

内閣府の「外交に関する世論調査」結果

 内閣府が20日、「外交に関する世論調査」結果を発表しました・・・、
調査は今年10月に実施、対象は全国の成人男女3000人だったそうです。

読売オンラインの解説は次の通りでした。
「中国、韓国に「親しみを感じない」と答えた人の割合が
いずれも、1978年の調査開始以来の最高を更新し、
中韓両国に対する国民感情の悪化が改めて浮き彫りとなった。
・・・後略・・・」


内閣府資料で2004年から「親しみを感じない」の推移をグラフ化、更に2014年→15年伸び率で2018年迄を試算してみました
(もし計算間違いがあったら・・・。)

某国の値は2017年に99.6%で首位、
2018年には114.1%・・・、こんな国民感情なのに・・・、
日本でパプリカの販売や某国への旅行勧誘のテレビCM・・・、
こんなのをやろうとする考え方・・・、私にはサッパリ理解が出来ません。
残念ですが某国との関係の先行きは真っ暗・・・、本当に国の指導者の責任は大きいです。

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