秘密保護法、今日10日、施行・・・、
法律自体の必要性は理解出来るのですが、
余りにも拙速過ぎ・・・もっと議論が必要だったと思います。
以下は先日の【NEWS23】での首相の秘密保護法についての説明・・・
「これはまさに、工作員とかね、テロリスト、スパイを相手にしていますから、国民はまったくこれは基本的に関係ないんですよ。報道で『映画が作れなくなる』、私は映画が作れなくなれば、すぐ総理大臣辞めてもいいですよ。そんなことありえませんから。『報道がそれで抑圧される』、そんな例があったら私は辞めますよ」 (JCASTニュースから引用)
「そんな例があったら私は辞めますよ・・・」、・・・この言葉に大きな違和感・・・。
首相が辞めて済む問題などではありません・・・例え話にしても駄目だと思います。
選挙・・・、与党自民優勢・・・、野党苦戦・・・準備不足などは言い訳になりません。
政権交代が可能な健全野党の育成・・・本当にこれを実現する必要があると思います。


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