2014年12月12日金曜日

アルトサックス レッスン第129回 下唇が問題でした・・・

 
 先々週、4日は第129回目、12月最初のレッスン・・・、
 
12月・・・、今年、2014年も最後の月に突入してしまいました。
 
巷・・・、夫の青酸毒殺疑惑・・・、一向に盛上らない衆議院選挙・・・、
 ノーベル賞のお三方・・・、中でも天野さんご家族のニュースが救いです。
 ・・・てなことはさておき今年も最後の最後迄アルトサックスにヒッシのパッチでチャレンジです。

★ 【アンブシュアの改善】 
  ● レッスン冒頭、師匠とのやり取り・・・。
     師匠 : 「マッピを咥える位置調整の様子はどうですか?」
      私  : 「12~13mmの上の歯の位置を8mm前後にしてみました。」
  ● 音を聞いて貰った後の師匠とのやり取り・・・。

     師匠 : 「確かに上の歯の位置は浅くなっています・・・が、
           肝心のリードを抑える下唇の位置は余り変わってません・・・。」

      私  : 「下唇の位置・・・、何も意識しませんでした・・・。」
     師匠 : 「上の歯の位置はその人の骨格などで変わります、
           例えば歯が前に出ている人はどうしても深くなる傾向・・・、
           問題はリードの振動に影響を与える下唇の位置、これを浅くします。」

  ● 下唇の位置を浅くした音を聞いて貰った後の師匠の言葉。

     師匠 : 「今ぐらいの口の形で練習を続けてみて下さい、
           咥え方が浅いので唇を締めると音が詰り易い・・・、
           息の通り道をしっかり確保するつもりで吹いて下さい。
           そしてストラップを長くして顔の角度を下向きにして下さい。」

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