5日の朝日新聞の朝刊の記事・・・、やはり・・・でした。
「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、
記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を
再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への
取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。」
先人の諭し・・・、
『過ちては改むるに憚ること勿れ』・・・、
とは云いますが、
その責任は余りにも重大・・・大き過ぎます、
それにしても認めるのが遅過ぎました。
朝日新聞自身が1993年頃に吉田証言に
疑念をもったのならもっと早く対応するべきでした。
「記事は取り消します」と言ってもそれだけでは、
日本、韓国、世界中に与えた影響は取り消せません。
今後の朝日新聞の対応には強く注目したいと思います。
これに追従したマスコミ、政治家、関係者の責任も大きいです。
お隣では「米軍慰安婦」問題・・・大統領はどうするのでしょう?、
云うまでもありませんが戦争はいけないものだと思います。



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